中学2年生の8泊9日にわたる夢合宿についてレポートします。

今回の夢合宿のテーマは「自律・協調」です。次年度に控えた海外留学も視野に入れ、自らを律し、他者や環境を受け入れる力を養うことを目的として、様々なプログラムを体験してきました。

(開校式)

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2日目・3日目は、イングリッシュキャンプを行いました。生徒たちは臆することなく、ネイティブの先生方と積極的に交流していました。

(ネイティブの先生との交流)

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(英語でのプレゼンテーション)

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4日目は野外調理でカレーを作る予定でしたが、残念ながら雨天であったため、屋内で具材の野菜を切る作業のみ行いました。その後に行ったポップコーン作りでは、うまく作るためにはコツがいるのか、多少焦げてしまった班もありました。全員が成功とはいきませんでしたが、大いに盛り上がっていました。

また、同日に生け花プログラムも体験しました。どの班も花の命を最大限に生かし、美しく生けることが出来ました。それぞれの作品を鑑賞した後、投票を行い、コンテストも開催しました。

(ポップコーン作り)

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(生け花プログラム)

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5日目は午前中に実力テストを行いました。日頃の学習の成果を出そうと、真剣に取り組んでいました。午後からはEQプログラムで思いきり体を動かしました。

(実力テスト)

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(EQプログラム)

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6日目は、前日に引き続きEQプログラムを行いました。この日の目標は、丸太で出来た巨大な縄ばしごを頂上まで登り切ることです。各班4人ずつ、順番に登りました。4人で力を合わせるのはもちろんのこと、クラスの仲間たちの声援もあり、多くの生徒たちが頂上まで登り切ることができました。

(EQプログラム 巨人の縄ばしご)

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7日目・8日目は農林業プログラムを体験しました。普段はできない第一次産業の体験を通して、自然や命の大切さについて学びました。8日目は雨天のため、農業体験を行うはずだったクラスは予定を変更し、藍染め体験を行いました。

(農業体験)

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(藍染め体験)

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8日目の午後は心理教育を行いました。「いじめ予防教育」をテーマとし、いじめをなくすためにできることについて、一人一人が考える良い機会となりました。

(心理教育)

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(心理教育 グループワーク)

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親元を離れ、9日間という長い日数を友人と共に過ごすことで、生徒たちはお互いの新たな一面を発見し、学年の絆をよりいっそう深めることができました。また、常に先の行動を自分の頭で考えて行動するという、主体性も磨くことができました。今回の夢合宿で培った「自律・協調」の精神は、生徒たちが今後成長していく上で、大切な礎となることでしょう。

心理教育「意見・考えが違ったときに上手に解決しよう!」

 

9月9日に、中学2年生を対象として、スクールカウンセラー中根と各担任の先生による心理教育「意見・考えが違ったときに上手に解決しよう!」を行いました。

授業の主なねらいは、意見が対立した時の解決方法を考える、グループワークでリーダシップとフォロワーシップを発揮するというものでした。日常的に起こりうる場面を使いながら、「意見の対立解決シート」を用いて、一人一人に解決策を考えてもらいました。前半と後半に分け、前半はスクールカウンセラーによる全体授業、後半は各クラスに分かれて担任の先生が授業を行いました。


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生徒に実施した事後アンケートでは、9割以上の生徒が「興味を持って授業を受けた」「授業は役に立った」と「授業で学んだことを自分でも使ってみたい」「グループワークが上手にできた」と答えました。

自由記述欄には、「意見が分かれた時に相手の意見をしっかり聞くことが大切だと気づいた」「当たり前のことと思っていたが、自分はできていなかったことに気づいた」といった、意見が対立したときに、お互いの意図や理由を伝え合うことの大切さに気づいた生徒が多かったです。また、「グループワークでみんなが積極的に色々な意見を言い、新しい発見があった」のように、リーダーシップとフォロワーシップを意識してグループワークを行ったことで、お互いが持つ意見をしっかり聞くことができ、話し合いがより盛り上がりました。

10月6日(金)の放課後、日伯少年サッカー育成協会の理事長を務められている鈴木國弘さんの夢達人ライヴが実施されました。

鈴木さんは、2006年サッカーワールドカップドイツ大会に出場した日本代表チームのジーコ監督専属通訳を務められた方です。1991年にジーコ監督が鹿島アントラーズの選手として来日されて以来、長年に渡り通訳を担当し、ジーコ監督のサッカー哲学を最も理解されている一人です。
ワールドカップ後には白血病と診断され、2年半にわたって生死をさまよう闘病生活を送られました。奇蹟の復活を果たされた現在、サッカーを通じた日本とブラジルの架け橋として、これまで以上に活躍されています。このような経験をもとに、「明日につながる気持ちの持ち方」というテーマでお話をしていただきました。

 

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鈴木さんはまず、自分がどのようにポルトガル語を習得し、なぜジーコ監督の通訳を担当するに至ったかについて経緯をお話しされました。サッカーが好きという情熱だけで19歳のとき単身ブラジルへ渡ったこと、真の異文化交流のためには言語以上に人間関係が大切であることなど、グローバル社会で仕事をするためには行動力やコミュニケーション力が必要だということがよく分かるお話しでした。

 
それから、通訳という仕事についてお話しされました。通訳は正しく直訳することだけが正しいわけではなく、相手が求めていることを理解して第三者に適切に伝える仕事だということを、日本代表チームでの事例を挙げながらお話しして下さいました。言語や文化的背景の異なる相手が求めることを正しく理解するためには人間関係の構築が重要であること、人間関係を構築するためには相手に信頼される人間であること、自分自身の人間性を高めることが最も大切なことだとお話しになりました。

 
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また、チャンスから逃げないことの大切さもお話になりました。世界のスパースターの通訳をするということは、自分の言葉が即座に世界中に流れることを意味します。その責任の大きさに耐えられず、何度も逃げたいと考えられたそうです。しかし、その責任を全うすることの大切さをジーコ監督から学び、チャンスをつかむこと、つかんだチャンスは逃さないことが自分の成長に大切だとお話になりました。

 
白血病との闘病生活に関するお話しの中では、自分の気持ちの持ち方が実際の体調を大きく左右したこと、自分の力を信じるようになってからみるみる回復に向かったことなどをお話し下さいました。自分自身を信じて進んでいれば、流れの中で必ず厳しい経験が来る。自分には越えられないと思う壁に当たった時に、自分自身の中にいる「+αのスーパーな自分」の存在を信じることで道が開けてくる。自分自身の力を信じて進もうと生徒達を激励して下さいました。

 
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講演の最後には質疑応答の時間がありました。生徒達からは、チャンスのつかみ方、進路の悩みなど、いろいろな質問が飛びだし、鈴木さんは一つ一つに丁寧に答えて下さいました。

この講演の中で、生徒達は真の異文化交流に必要な力、通訳という仕事、チャンスをつかむことの大切さ、自分を信じることの大切さなど多くを学んだことと思います。これからの学校生活や進路選択に生かしてくれることと思います。

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最後に生徒たちの感想の一部を簡単に紹介します。

・人間関係を築くことで、言語の違いを越えて相手に伝えることができるということを学べた。これからのグローバル社会に向けて、気持ちを伝える力をつけていきたいと思いました。

・学歴など形になるものだけではなく、チャレンジすることや自分を信じることなど、人として大切なことを学べた。「自分を信じていれば、必ずなるようになる。」という言葉が心に残りました。

・どんなに頭が良くても人間性が伴わなければ意味がないということが胸にささりました。国際交流で大切なことは、自分の人間性を高めることだと知りました。

・一つ一つのチャンスが日常生活の中にあることがわかりました。今日の話の中で、「チャンスを逃すな」という言葉が一番大切だと思いました。

東大クラス夢合宿のうち9月2~3日の2日間を利用して、東大クラス1年生と2年生の各クラスを対象にレジリエンスプログラム「逆境に負けない力”レジリエンス”を育てよう」を行いました。スクールカウンセラー鈴木が講師となって実施しました。

授業の主なねらいは、1時間目は、「レジリエンス」は学習して身につけることができるスキルであると理解し、何か困難やストレスな出来事があったときに、どのようにネガティブな悪循環から脱するかを知り、意図的にそのスキルを使えることを理解することでした。2時間目は、自分自身の物事の捉え方を7羽のオウムにたとえ、オウムの言葉を変えて物事の捉え方を変える方法を学びストレスや困難に遭遇した時の対処法を学びました。

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生徒に実施した事後アンケートでは、いずれの学年も100%の生徒が授業の内容に興味を持ち、授業は役に立ったと捉えていることがわかりました。

ふりかえりシートの自由記述欄には「自分もいろんな時にイラつきを感じたりしてネガティブ感情を受けやすかったりする。そのような状態からいち早く脱出できるようになったと思う」「自分の考え方で物事に対する印象やその後の行動が変わってくるのだとよくわかった」「自分は普段こんなことを考えながら生きているのかと改めて実感できた」などの意見がありました。ストレスの対処法がわかったという意見や、物事の捉え方が重要であると気づいた意見、自己理解が深まったという意見が多く得られました。

10月4日(水)に高校2年生を対象とした理事長講座を開講しました。高校2年生では10月末にマレーシアまたは台湾への修学旅行が予定されています。なぜ修学旅行先として国内ではなく海外を選択しているのかということの意味を理解し、修学旅行をより有意義なものにしてもらうために、「海外を見ることの意義」というテーマで理事長先生にご講義頂きました。

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理事長先生は先ず、世界や日本の人口推移、日本のGDP推移のデータをもとに、今後予想される日本経済の変化についてお話しされました。労働人口比率が低下していく日本が経済を維持・成長させるためには、日本で生産したものを海外で売るか、海外から人を呼び込んで日本国内での消費増大を図るしかありません。いずれにしても海外を意識したビジネスが不可欠であるという話は、海外を見ることの重要性を実感できるものでした。

また、グローバル社会において必要とされる真の国際人とは、誠実な人であるということを、ご自身の経験を織り混ぜながら話されました。世界の地域によってビジネススタイルは違っても、まず自分自身が誠実であり、また誠実な人と仕事をすることが、地域に関係なく共通して大切なことであると話されました。

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生徒達は理事長先生のお話を聞きながら、大切なキーワードなどを手帳にメモしていました。理事長先生は、郁文館の「7つの約束」を守ることが、世界で通用する誠実な人になることにつながると説明されました。人間関係も国際関係も同じで、自分や自国を大切に思うのと同時に他者や他国を大切に思い、文化や歴史を尊重することの大切さを話されました。その上で、他者と議論できるように自分の意見を持つことを生徒達に求めました。

最後に、世界は小さい、人間は皆同じ、国境を県境だと思って怖れずに海外に飛び出しなさいと生徒達を激励されました。

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講座の最後には、質疑応答の時間がありました。生徒からは、日本の経済に関することや政治経済の勉強方法、また、進路選択に関する悩み相談まで様々な質問が飛びだし、理事長先生は一つ一つの質問に丁寧に答えて下さいました。

この講座を通して生徒たちは、近い将来日本が直面する問題や、その問題解決のために世界を知ることの必要性を認識し、何のために修学旅行で海外へ行くのかを理解できたことと思います。修学旅行を通して多くを学び、将来に活かしてくれることと思います。

最後に生徒達の感想を簡単に紹介します。

・今の日本の経済状況が分かり、これから自分がどう関わるのかを改めて考えるいい機会でした。

・適当な気持ちで修学旅行にいくのはもったいなく、自分なりに調べるテーマを持って行きたい。

・自分の殻を破って色んな人とコミュニケーションを取りたいと思いました。

・世界で活躍する人は才能がずば抜けている人だと思っていましたが、誠実で明るく努力を続ける人なんだと知りました。外国人に話しかけるのは勇気が必要で、今まではなかなか話しかけられなかったけれど、これから積極的に迷わず外国人に話しかけてみようと思いました。

・相手を信じて損するより信じなくて損する方が良くないという言葉もとても心に響きました。相手をもっと信じようと思いました。

・自分を認めてもらうために、相手をまず理解することが大切であるということなど、人生のこれからの生き方の心得をたくさん学ぶことができた。

中学2年生は6月5日(月)~6月8日(木)の3泊4日で、北海道への修学旅行を実施しました。

 

「北海道の大自然に触れ、第1次産業を体験することで自然環境を思いやる心を持ち、命の連鎖も体感する。」という目的のもと、普段経験することのできない貴重な体験をしてきました。

 

初日から3日目までは、せたな町に滞在し、漁業、畜産業、農業の体験学習を行いました。

 
○海浜清掃ボランティア

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○漁業体験

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(漁船体験)
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(ホタテ出荷体験)
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(釣り体験)
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(ウニ獲り体験)
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(ホッケ開き体験)

○畜産業体験

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(搾乳体験)
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(鶏のと殺体験)
○農業体験

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(堆肥をまく様子)
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(チーズ作り体験)

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(バター作り体験)
3日目の夕方からは函館に入り、その日の夜は函館山に夜景観光に行きました。
○函館市内観光

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(函館山からの夜景鑑賞)

最終日となる4日目は、班ごとに分かれて、自分たちで事前に決めたテーマをもとに函館市内を巡る班別自主研修を行いました。

今回の体験学習のテーマである「命のつながり」を十二分に感じた3泊4日でした。修学旅行での様々なプログラムを通して、生徒たちは一回りも二回りも成長したように思います。今回の貴重な経験を一つの糧として、今後も大きく成長していってくれるはずです。

2017年度の中学・高校・グローバル高校合同体育祭が、昨年度優勝フレーム団団長の力強い選手宣誓で開幕しました。

 

今年の体育祭は生徒数の増加に伴い、5/27(土)、5/28(日)の2日間で開催されました。
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本学園の体育祭は居住区別にフレーム団、オーシャン団、サンダー団、シャドー団ブリザード団、フォレスト団の6団体に分かれて競います。昨年度優勝のフレーム団は連覇を狙おうとかなり気合が入っていました。団長挨拶で他の団も気合を入れ、優勝を目指します。

 

〈開会式〉

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〈綱引き〉

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〈高校男子騎馬戦〉

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〈高校女子騎馬戦〉

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〈中学女子騎馬戦〉

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〈高校棒倒し〉

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〈中学棒倒し〉

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〈障害物競走〉

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〈ブロック対抗リレー〉

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〈女子棒引き〉

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〈デカパンリレー〉

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運動以外の種目では、各団による迫力ある応援合戦、チアリーディング同好会、ダンス部によるパフォーマンスやグローバル高校によるハカ、中学1年生によるソーラン節、中学2・3年生による集団行動で会場を盛り上げ、歓声と声援の渦に巻き込みました。
〈応援合戦①〉

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〈応援合戦②〉

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〈応援合戦③〉

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〈チアリーディング同好会〉

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〈ダンス部〉

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〈グローバル高校 ハカ〉

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〈中学1年 ソーラン節〉

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〈中学2・3年 集団行動〉

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そして2日の全てのプログラムを終えて見事、優勝したのは・・・フォレスト団でした!!

 

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閉会式の団長挨拶で「勝ち負けではなく、とにかく楽しかった。」という言葉通り、全員が体育祭を楽しんでいました。何事も全力でやる郁文生らしい体育祭でした。
そして忘れてはならないのが、体育祭を支える生徒たちがいたことです。リアルタイムで記事を更新してくれた広報委員。保護者への生中継のため、炎天下の中、重いカメラと機材を持ちグラウンドを走り回り、撮影をしたIBS委員。受付・清掃をしてくれた環境美化委員・風紀委員。そして、体育祭のかなり前から、毎日放課後準備をし、当日はピンクのポロシャツを着て、グランドを駆け回り、大きい声を出して運営をしてくれたエンターテインメント委員。全員の力を合わせることにより、このすばらしい体育祭を作り上げることができました。
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全てのプログラムで、100%の力を出した全生徒の心には、一生残る思い出となるでしょう。
この体育祭で見せたひたむきさや頑張りを日々の授業や部活動に活かしてもらいたいと思います。

5月30日(火)に高校1年を対象とした理事長講座を開講しました。高校1年生では、社会探究の授業として「起業体験プログラム」がスタートしていますが、起業の大先輩である理事長先生より、「起業するということ」と題して講義をして頂きました。

 

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会社には納税と雇用創出という役割がある。納税を通して日本の社会インフラ整備に貢献し、雇用創出によって経済活性化に貢献している。この生徒の中から一人でも多くの社長が誕生して欲しいと、理事長先生は力強く語られました。

また、会社はお客様だけを喜ばせるのではなく、社員や株主、社会的に弱い立場におかれている人など、より多くの「ありがとう」を集めることが必要であることなど、会社経営に関する幅広いお話しを語って頂きました。

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生徒たちは真剣に話を聞きながら、起業体験の参考になること、人生の教訓になることを手帳に書き込んでいました。また、理事長先生がこれまで手掛けてこられた事業にどのような思いを込めてこられたのかがわかる映像を視聴しました。

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講座の最後には、質疑応答の時間がありました。生徒からは、「商品価値を最大するための値付けはどうすればよいのか?」「組織の中で役職を決めるときにはどのようなことに気をつければよいのか?」など、起業体験で社長をやる生徒を中心に、多くの率直な質問が出ました。理事長先生はその一つ一つの質問に丁寧に答えてくださいました。

生徒たちは、この講座を通して「起業体験プログラム」の意義をより深く理解できたことと思います。また、幸せな人生につながる多くのヒントを得ることができたと思います。それらを今後の生活に活かし、自分の成長につなげてくれることと思います。

最後に生徒の感想を簡単に紹介します。

・今までの起業体験という固くて難しいイメージが変わりました。簡単ではないけれど、みんなで作り上げていくという作業はとても楽しく、充実した時間になると思います。不安なこともありますが、仲間と協力しあって、心に残る素敵な思い出にできるよう、これから半年間全力でがんばります。

・社長とは、社員とのやりたいことや、気持ちを共有して会社を造り上げるものだと初めて知ることができました。

・何のために仕事をするのか、思いを形にすることの大切さを学ぶことができました。私もどうしてもやりたいことをみつけ、夢を叶えたいです。

「コミュニケーション上手になろう!―自分も友達も大切にする上手な気持ちの伝え方―」

 

中学1年生に実施した、今年度第1回目の心理教育について報告します。第1回目は中学1年生の夢合宿でスクールカウンセラー鈴木が行いました。

授業の主なねらいは、①気持ちを言葉で伝えることの大切さに気づく、②ただ伝えるのではなく言い方によって相手の気持ちが変わることを知る、③メールのマナーを学ぶ、という3点でした。自分も相手も気持ち良くなるような「にこ-にこ(win-win)になる伝え方」を学びました。具体的な場面を紹介して理解してもらう為に、各クラスの担任の先生が生徒役になって劇を行ったりしました。また、生徒ひとりひとりが自分だったらどんな風に表現するかワークシートに記入して、上手な気持ちの伝え方を考えて練習しました。メールのマナーについては、メールによる誤解をなくすために、「分かりやすく、ていねいに書く、強い言葉、紛らわしい言葉は使わない」ことを具体的な実例を使って学びました。

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生徒に実施した事後アンケートでは、100%の生徒が「授業は役に立った」「興味を持って授業を受けた」「メールのマナーを理解できた」と答え、96%の生徒が「授業で学んだことを自分でも使ってみたい」と答えてくれました。

また、授業後の感想では「友達に自分の気持ちを伝えるのが苦手なので、今日の授業を受けて友達とのつきあいに参考になった」「今までは相手の気持ちを考えていても、言ってしまった事があって、相手を傷つけてしまったかもしれない」のように、これまでの自身の伝え方を振り返ったり、上手な気持ちの伝え方をしていきたいと書いてくれた生徒が多くいました。

新年度になり、ピアサポート委員も新たなメンバーでの活動が始まりました!

最初の委員会では、委員会の活動内容と、本年度最初の活動であるブルーリボン運動に向けての話し合いが行われました。

 

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ブルーリボン運動とは、郁文館生として『いじめをしない、させない、許さない』ということを意識し、 優しい気持ちを持ち、行動していこうという運動です。まずは委員のメンバー1人1人が『いじめ』について考えました。

 
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また、ブルーリボン運動で行う朝のあいさつ運動、昼休みの活動についての当番決めも行いました。

 
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4月24日(月)から1週間、ブルーリボン運動が始まりました!

まだまだ眠そうな生徒に対して「おはようございます!」。後日のアンケートに「朝から元気をもらった」と書かれる程、気持ちの良い挨拶がこだましました。

 
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ブルーリボン運動が終わってからは、再び委員のメンバーが集まり、今回の反省や次回に向けて話し合いをしました。

 
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今年はさらにパワーアップして委員のメンバーがブルーリボン運動を盛り上げていこうと張り切っています!次の活動は2学期になりますが、楽しみにしていてください。

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