クリスマス礼拝と同日の午後、今年度も卒業生と祝うクリスマスが開催されました。

第1部の礼拝では、元女子聖学院聖書科教諭・遠藤 富寿先生より、
『神の憐れみ』と題して説教をしてくださいました。
83歳になられた冨寿先生からのお言葉にはこれまでの人生の中で
ずっと祈りをもって神さまを礼拝してこられたことを感じさせられました。
卒業生と在校生と共に、クリスマスの時を覚え、祈りを合わせ共に賛美する礼拝は
女子聖学院の大きな喜びです。

第2部では、ハンドベルクワイア、職員有志、コーラス部、吹奏楽部による演奏がありました。
また、最後には吹奏楽部の演奏とともに讃美歌を会場の全員で合唱しました。
歌声や楽器の音色が合わさり、会場がひとつになって美しい旋律を奏でていました。

この会は卒業生と在校生が共にクリスマスを祝うために毎年開かれています。
女子聖学院を卒業してからも、友と過ごした女子聖学院を懐かしく思うと共に、今年も神さまが共にいて下さった
恵みを覚える時となりました。
新しい1年も卒業生のお1人おひとりの上に神さまの御守りと恵みとが豊かにありますようにお祈りいたします。
どうぞ、お元気でよいクリスマス、よい年をお迎えください。
来年2018年は翠耀会(同窓会)創立100周年を迎えます。また皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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遠藤冨寿先生による説教です 在校生と卒業生で賛美歌を歌い礼拝を守りました。
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ハンドベルクワイアによる演奏 職員有志より「Someday My Prince Will Come」
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コーラス部より「Christmas Lullaby」 レ・ミゼラブルより「One Day More」
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吹奏楽部による演奏です。
迫力のある演奏と華麗なパフォーマンスが繰り広げられました。
最後は全員で讃美歌を合唱。
コーラス部と吹奏楽部のコラボです♪
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翠耀会会長・大野碧先生(高校8回卒)より最後のご挨拶
「若い生徒の皆さんの姿をみると自分達の生徒だった頃を
懐かしく思い出します」と言葉を添えられました。

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