二学期が始まり、ひと月が過ぎましたが、10月14日の土曜日に、体験入学会を行いました。

 

ということでして、今日から各コースの予告をしてゆきたいと思います。

第一回は、チョコレートケーキ作りでハロウィンを楽しもう! です。

家庭科の川井先生と在校生とともに作ります。

家庭科

どんなものを作るのでしょうか。

取材してきました。

調理室は、ケーキの匂いが漂っていました。

ハロウィンケーキ

焼きあがったスポンジに、チョコレートを塗ります。

ハロウィンケーキ

ハロウィンケーキ

まずは半分にして。

ハロウィンケーキ

四等分…。

ハロウィンケーキ

八等分にしたら、お皿に盛ります。

ハロウィンケーキ

飾りをつけます。

ハロウィンケーキ

出来上がりです。

ハロウィンケーキ ハロウィンケーキ

ランチョンマットも敷いて、完成です。

器づかいも良いですね。

ハロウィンケーキ

ハロウィンケーキ

ハロウィンケーキ

ハロウィンケーキ

ハロウィンケーキ

スポンジの具合も美味しそうですね。

下ごしらえに時間と工夫をかけているそうです。

ハロウィンケーキ

face to faceです。

ハロウィンケーキ

背景もハロウィンです。

ハロウィンケーキ

ひとつ食べたら残りは、お家に持って帰ります。

ハロウィンケーキ

10月14日は、ハロウィンも近いということで、ケーキもハロウィン風です。

ハロウィンは、10月31日なのですが、クリスマスと同じように『ハロウィンシーズン』という時季ができあがっています。

ルーツは、ケルト人の祭りだったみたいですね。新年祝いの前夜祭です。

やがてケルト人がキリスト教に改宗する。でも祭りは外せない。しょうがないと言って、キリスト教の聖人の日を持ってくる。いつものパターンですね。しかし、適当な聖人はいない。使い切ってしまった。で、「諸聖人の日」という、お彼岸手的な日を設定したんですが、アメリカに行って、日本に来たら、すっかり祭りの本番が消えて、前夜祭だけが残ったというクリスマス以上のケースですね。

 

ハロウィンは、仮装をしますね。

仮装をするということは,普段の自分が身につけない別のものを纏(まと)うということで、別の存在になる行為です。

自分を隠すというよりも、別の存在になる。

仮面ではなく、仮装ですから、一時的に日常の法則を中断します。カーニバルの原則です。

そうして、祝祭が終わると、再び自分に戻るんですが、その時の自分は昨日までの自分ではありません。

生まれたてです。

ほやほやです。

なんか、祭りとかにけっこう本気で参加した後、ちょっとだるいじゃないですか。

あのだるさ。風呂から上った後のような、海から上がった後のような、ようわからん、だるさ。

あれ、ちょっと生まれ変わっているんですよ。

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