カバディ部がある高校は、全国で5チームしかないそうで、しかも女子チームは、2チームしかありません。

大会に出れば、いきなり全国大会です。

そういうわけでして、取材をしてきました。

カバデイ

すでに体育館にマットを敷いて、実戦形式で行なっていました。

カバディは、南アジア発祥のスポーツで、7人が守りに入り、攻撃側が一人で守備側のコートに入り、守備の一人にタッチして、自陣に戻って来れば点が入ります。

攻撃中に「カバディカバディ」と言い続けます。

高校2年生の部長にインタビューしました。

広報 カバディを始めたきっかけはありますか。

部長 友達と一緒に入ろうと思って。みんなでやろう、面白そうって感じで。

広報 実際やってみて、面白いですか。

部長 意外と頭も使うんですよ。自分が仕掛けて、自分のタイミングでタッチした時にやった、みたいな。

広報 体験に参加する人にメッセージをお願いします。

部長 いっぱい動こう!

練習の合間では、顧問の先生がアドバイスをします。

カバデイ

隙を見て、顧問の先生(教員歴12年目)にもインタビューしました。

広報 先生は、カバディを始めたきっかけはありますか。

先生 やっぱり同じで、大学の時に友人と一緒にやろう、と。

広報 やる前と、やった後では?

先生 激しいし、思ったよりも頭を使います。

広報 普段のトレーニングはどんなことをしているんですか。

先生 準備運動のほかは、アンクルキャッチの型とか、やっぱり型みたいなものがありますので、基本形を教えながらです。

 

顧問の須藤先生は、大学でカバディを始めました。その後全日本の強化選手にも選ばれています。

生徒たちの練習の後は,なにやらプロフェッショナルな雰囲気の人たちがやって参りました。

カバデイ

ジャージ姿の背中には,「JAPAN」とあります。

ファッションではありません。

カバディの全日本チームの監督です。

周りの人たちは,全日本の選手なのです。

監督とコーチです。

カバデイ

トップレベルと同じ場所で練習しているカバディ部ですが、みんな初心者でした。当たり前です。

どちらかと言うと、みんなで楽しく体を動かそうという部活です。

 

カバディ全日本チーム監督インタビュー

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