10月14日の土曜日に、秋の体験入学会を行いました。

コースは7コースありますが、今日は、そのうちの一つ、T-Labo〜理科実験教室〜の予告編です。

実験、実験ですよ。

先生が本番の練習をなさるということでして、実験室に行ってきました。

理科の先生たちが勢揃い、理科担当オールスターズで実験です。
普段ありえない編成です。
ハロウィンも近いですし。

先生に聞いたところ、カルメ焼きを作るのだそうです。

カルメ焼き。

お祭りの屋台などでよくあるものですね。

カルメ焼き

緑色をしています。

広報の知っているカルメ焼きとは、若干違っていました。

ファンタジックな秘薬にしか見えません。

グツグツしていますし。

この、謎の緑色をした砂糖的な何かは、よくお祭りで色のついた綿飴がありますよね。

あれの原料です。

この砂糖と水をカルメ皿に七分目入れるそうです。

 

理科主任の早川先生(物理)が、カルメ皿を手に、かき混ぜています。

早川先生

早川先生(物理)は、理科の先生なのですが、土井勝クラスの貫禄があります。

続いて、杉川先生(化学)も混ぜ始めます。

DSC_0850

かき混ぜているのは、割り箸で温度計を挟んだものです。

温度計は200度まで計れるので、溶かしながら温度も計れます。

中迫先生(生物)も、実験です。

中迫先生

大きな泡が出てきて、温度としては105度まで上がった段階で、重曹を入れます。

重曹

小俣先生(化学)が、今門先生(化学)のカルメ皿に重曹を入れます。

先生

薬さじの小さい方で、小豆ほどの量を入れます。
重曹を入れた後にかき混ぜすぎると、二酸化炭素が出て行ってしまって、膨らまないそうです。

おおよそ5回くらい混ぜるそうですが、今回の場合、不純物があるらしく、うまく膨らみませんでした。

こういうところからして、すでに実験です。

続いて、本番で使う予定のザラメを用います。

カルメ焼き

はい、カルメ焼きの出来上がりです。

カルメ焼き

二酸化炭素が発生しすぎて膨らみすぎたようです。

あつあつでした。

カルメ焼きは、実際、化学の授業、「分解」でも行なっています。

 

さて、今回のT-Labo〜理科実験教室〜では、お土産があります。

ガラス管にビーズを入れ、両端を閉じ、マドラーを作るそうです。

山田先生(生物)が、小俣先生(化学)にコツをアドバイスしています。

ガラス管

バーナーで炙った後、先端を自分に向けた時に、筋が見えるくらいが閉じている証しだそうです。

小俣先生

ビーズなしバージョンです。

ガラス管

最後に、準備室での今門先生です。

今門先生

今門先生(化学)は、茶道部の顧問もなさっています。
剣道もなさるそうですが、今門先生が理科の先生であることを、広報は今日知りました。

 

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