今朝はすっかり晴れました。

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思わず、カメラを手に、うんと鼻を空高く反り返して、撮影しました。

そう言いながら、昼には、薄く雲が広がり始めましたね。

明日は、繰り返す雨でしょうか。

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さて、今日の広報のお昼はポークチャップ丼です。

ポークチャップ丼

  • ポークチャップ丼
  • 白菜と葱、油揚げの味噌汁

今日は単品でいただきました。

キャベツたっぷりで、食も進みます。

さらっと食べてしまいましたので、今日は、カフェタイムにシフォンケーキもいただきました。

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  • アップルシフォンケーキ 300円

りんごのコンポートにシナモンパウダーが添えてあります。

広報は、小学生の時、給食に出てくるシナモンパンがかなり苦手でした。

食パンにシナモンが混ぜてあるのですが、それが、かなりの頻度で出てくるんですよ、中野区。

給食のシナモンパンから解放されて幾星霜(いくせいそう)、いつの間にか、シナモンが好きになっていた自分がいました。

大人になったのか、給食のシナモンパンが、シナモン的な何かだったのか、今となってはわかりません。

杏仁豆腐と牛乳寒天くらいの違いはありそうです。

もしかしたら、松茸とかまぼこくらいの懸隔(けんかく)はありそうです。

 

上から見ました。

シフォンケーキ

広報は、コーヒーを添えていただきました。

フレンチトーストも美味しかったのですが、その濃厚な甘さよりも、こちらの方が好みです。

シフォンケーキは、このほかにストロベリーソースを添えたものもあります。

昨日は、和食プレート。明日は?

【学食メニュー紹介】一学期まとめは、こちら

カフェメニューまとめ(二学期前半)

 

昨日、もっと無主体的に描きたいですね、と書きましたが、少し前に『中動態の世界』という本が話題になりました。
読もうと思いつつ読んでいないのですが、人の話を聞くと、日本語は能動態でも受動態でもなく、中動態と呼ぶべき言葉の使い方をしているということが述べられているようです。
察するに、言葉には、能動態と、それに対する受動態とがありますが、そのどちらでもないような、言葉を発する主体が曖昧で、恰(あたか)も自然に生じた言葉てあるかのように話すのが日本語なのではないのか、言い換えれば、私でも貴方でもない場からおのずと生ずるかのような言葉の用い方を日本語はされてきたのではないか、それが文化全般に染み渡っているのではないのか、ということなのではないのでしょうか。
自分でも相手でもない中間体からおのずと発せられる言葉を意識してみるのも面白そうです。

言霊とは、もともとそういうものだったのかもしれません。

日本には、言霊(ことだま)信仰と呼ばれるものがあります。

言霊信仰は、言祝(ことほ)ぎ、言葉をもって行為を祝うことで、あらかじめ豊かな結果を約束してしまおうというようなものとして用いられていますが、言霊というからには、もともと言葉そのものが主体となり、発生するものとして感じられていたのではないでしょうか。
言葉は私のものでも貴方のものでもない…。
それが言霊だったのではないのでしょうか。

ちなみに、日本のことを『言霊の幸(さきわ)ふ国』とも呼びます。

その謂(いい)は、言霊を呪(しゅ:まじないの意)として用いるものではなく、言霊が咲き賑わうような風景が根にはある気がします。

広報も、単に楽しくさせる、笑わせるのではなく、人を朗(ほが)らかにする喜びを与えたいものです。

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