今日は、国語科・石原先生を紹介いたします。

石原先生

毎度のことですが、ご覧のように、顔も体も丸い先生です。

それに加えて、心も丸いという、何もかも丸く出来上がっている先生です。

 

ところで、先の10/21(土)19時~20時54分にフジテレビ系列にて放映された、『さまぁ~ずの神ギ問 ~日本全国 学校の先生だって分からない疑問があるんだよSP~』に石原先生が出演されました。

神ギ問

まずは、瀧野川女子学園の独自の授業のやり方を話す石原先生です。

神ギ問

神ギ問

生徒の人たちも、その先進的な教育について話しました。

神ギ問

「iPadの方が楽しい。気楽に取り出せる。課題とか、とりあえず、ファイルを開く。いつも持っているから」
「常に携帯している感じ。クラウドで同時に書き込みができるので、友だちと一緒に考えられる」
「相手が書いたのが、リアルタイムで出てくるから、こっちもひらめく」
「勉強しているって感覚よりも、ゲームに近い感覚で気軽に問題を解ける」

フジテレビのスタッフは、最初、石原先生のことを聞こうとしていたのですが、近代的な授業の方に興味が移ったらしく、生徒の人たちにも、授業のことを聞いていました。

神ギ問

さて、石原先生の疑問です。

神ギ問

「国語以外の教科書で、縦書きのものってあるのか?」

東京書籍さんによると、ないそうです。

あっさり解決したので、次の疑問です。

神ギ問

「なんで理科だけ、「科」って付くのか?」

とぼけたような疑問に、さまぁ~ずの三村さんも笑っています。

理科は、物理、化学、地学、生物の科目としての総称だそうです。

この疑問もあっさり解決しましたので、次です。

神ギ問

この辺、演技が入っていませんかね。

改めまして、石原先生の疑問です。

神ギ問

神ギ問

神ギ問

「塾にも行かず家庭教師も雇わず参考書も買わず学校の勉強のみで東大に合格したって人いるの?」

神ギ問

この疑問は、見事、神ギ問になりました。

ひ

結果、現役に一人、卒業生に一人いたそうです。

神ギ問

その方は、教科書を写真のように覚えられるという人でした。

「完全記憶能力」ですかね。

なおかつ、応用能力もあるんでしょう。すごいですね。

 

ときに、この記事は、石原先生の紹介も兼ねていますので、石原先生のクラスの人たちに、「石原先生はどんな先生ですか」と聞いてきました。

ご覧ください。

  • 相当違う限り否定しない。
  • 細かく見てくれて、頼りがいがある。
  • 自由でいられるのは、先生のおかげ。
  • 一人一人の個性を踏まえている。
  • 学校から帰った後の疑問でも(クラウドで)すぐに返事をくれる。
  • 読み取ってくれる力がすごい。
  • 重いことでも軽いことでも 本気で向かい合ってくれる。
  • 大変と思っているときは、大変だよね、とわかってくれる。

先生の性格は?

  • 真面目。真面目だね。

内面は?

  • まじめおだやか。

先生は、怒ったりしますか。

  • 怒らない。先生に怒ってほしくないから、怒るようなことはしたくない。

先生のPRポイントを一言で。

  • パンダ

先生の好きなところは。

  • 見た目がパンダに似ている。

 

パンダに集約されましたので、この辺で。

『自由でいられるのは、先生のおかげ』には、少し感動しました。

石原先生は、番組に出演しながらも、生徒のことを踏まえて疑問を考えていましたね。

フジテレビの公式サイトでも、「塾にも行かず家庭教師も雇わず参考書も買わず学校の勉強のみで東大に合格したって人いるの?」という日頃教べんに立つ先生らしい疑問と、紹介されていました。

 

ところで、さまぁ~ずさん、バカルディーと名乗っていた時分、ホンジャマカさんと『大石恵三』、やっていました。

フジテレビの深夜に。

広報は、毎回ビデオに撮って見ていました。

『サラダで白飯くえねーよ!』とかも持っていました。

 

 

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