受験生の人たちが何が気になるのかといえば、どんな先生が教えてくれるのか、それはとどのつまりどのような教え方をするのか、だと思います。

この辺、意外と教育業界はブラックボックスになりがちです。

せいぜい、体験授業で垣間見るくらいになります。

というわけでして、今回は国語科の石原先生の教え方を動画で教えます。

石原先生

ありがちな、黒板の前で授業をしている程度のものではありません。

まさに動画の参考書です。

古文編はこちら

現代文編はこちら

 

例えば、古文の助動詞「まし」の解説動画ですと、「反実仮想とは、際とはすることを像して語るというものです。」というところから始まります。

苦手な人には、「まし」の説明以前に「反実仮想」と言われてもわからないものです。

石原先生

現代文については、生徒には予習プリントを配信し、授業が始まるまでに取り組んでもらいます。

同時に解説動画を配信し、自分で答え合わせを済ませておきます。
実際の授業では、それぞれの予習をもとに、さらに発展的な内容に取り組みます。班ごとのディスカッションを中心に進め、その成果を全体でシェアしていきます。
先生が一方的に説明するだけの「受け身の授業」ではなく、生徒がすべて自主的に取り組む「アクティブな学び」となっているのです。

石原先生

 

広報もそれほどメディア教育に詳しいわけではありませんが、これは、「反転授業」といっても差し支えないと思います。

従来の授業は、生徒が学校の教室で授業を受け、それを元に家などの学外で宿題を解いていました。

ICTの導入により、学外では、従来の「授業」の動画を見ておき、学校では、教員が個別に指導したり、生徒同士のディスカッションに当てたり、さらなる発展学習に当てたりすることが可能になりました。

それが「反転授業」と呼ばれるものです。

授業と課題(宿題)が反転しているのです。

 

石原先生は、10月21日(土)19時からフジテレビ系列にて放映されました『さまぁ~ずの神ギ問 ~日本全国 学校の先生だって分からない疑問があるんだよSP~』に出演し、授業の一端を紹介しました。

神ギ問

さまぁ~ずの神ギ問に出演した先生の教え方です。

ぜひご覧ください。

 

 

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