昨日の記事で、クリスマスツリーを紹介しました。

選択授業のフードデザインでは様々な調理実習を行なっていますが、先日、クリスマスの代表的なケーキ「 bûche de Noël 」を作りました。

デッスカッションしつつ、こだわりある盛り付けに仕上がりました。

フードデザイン

グループごとに仕上がりも個性が出ています。

フードデザイン

 

フードデザイン

 

bûche de Noëlは、フランス語で「クリスマスの薪(たきぎ)」という意味ですね。

薪をかたどるのは諸説ありますが、キリスト教が広まる以前の樹木信仰が残っているかと思います。

クリスマスはキリストの生誕祭ではありますが、もともと冬至の祭りに重ねたものでして、春に向けて世界が復活するポイントとなっています。

一年でもっとも日が短い日に、太陽は一度消え、再び新たな生命力を得て、世界に活力を与え始める日だったのです。

 

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