昨日は、お昼を食べられませんでしたので、ブログも休んでしまいました。

今日は食べました。

さて、広報の今日のお昼は、和食プレートです。

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  • マグロカマの照り焼き
  • 煮物
  • 根菜サラダ
  • トマトサラダ
  • ポテトサラダ
  • アボカドサラダ
  • 味噌汁

お盆や写真に収まらないほどです。

これで400円ですよ。

今回のメニューでは、お腹がいっぱいになるメニューのトップですね。

健康にも良さそうです。

マグロのカマとか、普通、女子校の学食に出てきません。

むしろ、暖簾(のれん)をくぐらないとありつけないものです。

 

 

 

一昨日は、天丼。次回は?

【学食メニュー紹介】まとめは、こちら

カフェメニューまとめ

 

 

先週末から事情で毎日甘酒を飲んでいる広報ですが、

甘酒、美味しいですね。好きです。

甘酒と言いますと、冬に飲みたくなります。

明治大正期の随筆などを読むと、夏場にも寒天やスイカ氷水などとともに売られ、「甘酒甘い」などと呼びかけて路傍で商いされていたようです。

Wikipediaによると、

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれている

のだそうです。

栄養豊富ですね。

当時の江戸幕府は庶民の健康を守るため、老若男女問わず購入できるよう甘酒の価格を最高で4文に制限しており

ともあり、それほどに栄養価が高いということです。

広報も食欲のない夜には、甘酒で済ますことがあります。

古く、日本書紀の巻第2神代下第9段に天甜酒(あまのたむざけ)というお酒が出て来ますが、これは甘酒ではないかとされています。

初めて地上で作られたお米をお酒にして備えたという記述ですね。

この記述は「天甜酒を醸(か)みて嘗す」とあります。

醸(か)み、醸むとありますが、醸すという字は、酒壺の中で発酵する意ですので、噛んで作るお酒とは違う気がしますね。

もう一字、「かもす」と読む字に『醴す』があります。

こちらの方が甘酒にはふさわしい字のようです。

醴酒(れいしゅ)は、甘酒のことです。

「あまざけ」と、入力して変換すると醴と変換候補に出てきます。

メモ書き

  • 酒粕使用
  • つぶつぶ感あり
  • 薄め
  • 余計なものをいれない

 

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*今年中に願い事を108つあげるコーナー

風流なお店に行ってみたい。#6

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