現在、3時半です。

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広報が起きたのは、2時半です。

眠ったのは2時です。

雨は上がり、星が出ています。

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生徒の人たちのより良い記念写真のために、朝4時のおはらい町を走り抜けます。

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疾走します。

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朝、5時の開門とともに鳥居を潜ります。

昨日の最高気温が19度で今朝の最低気温が17度です。

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雨は上がりましたが、橋は濡れ、五十鈴川は轟々と音を立てて流れています。

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山々は霧に包まれています。

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雨上がりの朝の清々しい空気に神域は包まれています。

雲が山の稜線を越え、通り過ぎてゆきます。

清々しく、また遙かな心持ちになります。

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昨日の夜よりも水量は増えていました。

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まだ、森の中は暗いですね。

広報「今鳴いているこの鳥はなんですかね」

カメラマン「鶴」

広報「鶴?」

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玉砂利を踏みしめるごとに心が清らかになる仕組みです。

幻のように。

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板垣で隠された内宮本殿の向こうから日が昇り、神域を新たにします。

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この丸い植物は何でしょう。

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本殿には黎明の光が差しています。

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雨が上がり、一層清々しい空気に包まれた荒祭宮です。

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人の魂に、和やかさと荒々しさが備わるように、神様にもその性質に別の側面があります。

橋を渡ると、

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風日祈宮(かざひのみのみや)が鎮座まします。

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根が一緒になった杉です。

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橋には鳥居があり、ここが境にあることを示しています。

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また幻が。

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まだ6時前ですが、明るくなってきました。

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榊(さかき)、境の木。

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紙垂(しで)を透いて、一日の始まりを告げる光が上がります。

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饗膳所は「きょうぜんしょ」と、読みます。

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本来、祭りに参加した人が、食事をするところです。

それを直会(なおらい)と称します。

神人共食の思想です。

神社に行ったら帰らねばなりません。もとの世界に。

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宇治橋まで戻りました。

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当初、今日は雨の予報でしたが、良い天気になりそうです。

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猫は早起きですね。

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双子でしょうか。

枯れ葉の落ちるマンホールもお伊勢参りがモチーフです。

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朝日が眩しい中、旅館に戻ります。

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旅館の松も、昨日の大雨で松ぼっくりを落としていました。

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旅館の前は、海です。

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「海だあ」と叫びたくなります。

旅館で服が売っています。

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安いです。

部屋は、オーシャンビューですよ。

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朝ごはんです。

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30分しか眠っていないわりに、美味しく平らげました。

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建物は、明治時代のものだそうです。

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朝食の後、再び神宮へ参ります。

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快晴で、暑いくらいです。

数百年後に巨木になる可能性。

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Wifiが繋がるらしいです。

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昔から売られている薬です。

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風は残っていますが、昨日とは打って変わって初夏の空がひろがっています。

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出ました、赤福。本店です。

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パッケージングにこだわったお土産屋さん。

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店内の電燈ですが、この傘は売り物ではなさそうでした。

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出しもパーケージが今風です。

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暑いので、サイダーで一服。

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はい、松阪牛。

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お昼に生徒の人たちが到着しました。

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皆のお昼は、名物の手こね寿司と伊勢うどんです。

二見浦に到着し、散策です。

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美しい空と海に歩みも軽くなります。

元気に記念写真です。

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神社まで参拝です。

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赤福氷をいただきます。

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こちらは、稲をつけたお米のお土産です。

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宿まで戻ります。

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お土産屋さんの前を通ると、「修学旅行」という感じがします。

生徒の人たちが宿で休んだり、夕ご飯を食べたりしている間に、広報は、外宮に参ります。明日のために。

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比較的遅い時間ですので、人は見かけません。

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外宮にも鳥居に榊が結いつけてあります。

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本殿に近づきます。

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お供え物を作る建物です。

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本殿を囲む板垣に榊がつけられています。

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式年遷宮の古社殿の跡です。

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外宮正殿前です。

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ここまでは撮影可だそうです。

次第にくれなずむ時に神さびた雰囲気が増してゆきます。

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神は遍在するというところから感謝の念が生まれたのが、日本の思想でした。

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別宮の風宮、土宮、多賀宮が鎮座しています。

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日が暮れ、人の時間から神の時間に移ろってゆきます。

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少し離れたところに鎮座まします、月読宮です。

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生徒の人たちは明日、参拝します。

この日の晩御飯は、外でいただきました。

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明日は、外宮の参拝です。

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