ごきげんよう。

今日は、技術の「出前授業」ということで、関東電気保安協会の方にお越しいただき、電気の基礎知識と安全について講義していただきました。

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実際に分電盤を持ち込んでの解説です。

「みなさん、お家の分電盤の位置を知っていますか」との質問には、ほとんどの人が手をあげていました。

漏電した場合の対処法です。

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  1. 分電盤の小さいスイッチを一度全部切る
  2. 切ったブレーカーを一つずつ入れる
  3. 次々とスイッチを入れて、切れたら、そこが漏電している
  4. その部屋のコンセントを抜く

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次にショートの実験です。

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スイッチは、生徒の人がいれました。

線が蒸発するほどの電流が流れました。

 

こちらは、過電流の実験です。

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コンセントを抜き差しするときに、コードを引っ張ると、中の電線が切れて、過電流が起きる場合があるそうです。

 

電気安全五つのチェックポイント

  1. 器具を濡らさない
  2. アース(接地線)の取り付け
  3. コードヤプラグは丁寧に扱う
  4. タコ足配線はやめましょう
  5. コンセントやプラグは時々点検しましょう

 

協会の方には、「みなさん、お行儀が良いですね」と言われました。

本日は、普段はなかなか調べづらいことを実験も通してわかりやすくレクチャーしていただき、ありがとうございました。

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