ごきげんよう。

8月にジャカルタでカバディアジア大会が行われます。

瀧野川女子学園の卒業生、緑川さんが、この度カバディの日本代表に選出されました。

と、いうわけでして、手短にインタビューしてきました。

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広報 前回インタビューした時は、交流試合での全日本でしたが、今回は、アジア大会の全日本に選ばれました。いかがですか。高揚感のようなものはありますか。

緑川 あまりないです。

広報 ないんですか。

緑川 あまりというか、全くないです。

広報 では、自然体ということにしておきましょう。

緑川 そうですね、ふふ。

広報 選手のみなさんは、大会の間、食事はホテルとかでとるものなんですか。

緑川 いや、どうなんですかね、ふふ。

広報 ああ、これからですものね。

緑川 水などは、スーパーとかで買います。

広報 アスリートですからね、体調は万全にしておかないといけません。

緑川 はい。(大きく頷く)

広報 どうですか、次第にレベルが上がっていくと、喜びとともに辛さも出てくるような気がします。

緑川 自分がやっている時、楽しいという気持ちが大きくて。なんとか試合に出たいと思って、きつい練習とかも、がむしゃらにやって、辛いっていう習慣がないんです。ふふ。

広報 それも実力のうちだと思います。ところで、今は、お仕事は…。

緑川 保育士をやっています。

広報 確か、夢だったそうで。

緑川 はい。小学校の時からの夢でした。

広報 きっかけはありますか。

緑川 弟がいて、年が離れているんですけど、その世話をよくしていました。それでお世話中心の保育園で1〜2歳児の世話をしたいと思いました。

広報 現在の受け持ちは?

緑川 はい。1歳児を受け持っています。

広報 それはそれは。

緑川 とっても楽しくやっています。

広報 では、緑川さんは、現在二つの夢を追いながら走っているわけですね。今後の目標はいかがですか。

緑川 4年後のアジア大会では、レギュラーを目指します。8年後のアジア大会は、愛知でやるので、そこでは、引っ張る立ち位置くらいになれるように頑張りたいです。

広報 本日は、ありがとうございました。

 

相変わらずよく笑います、緑川さん。

目標に向かって自分が進むときは、辛いとは思わないそうです。

保育士とカバデイ、ともに楽しく二つの夢をこれからも追い続けてゆくことと思います。

 

最後に、校長先生と、カバデイの顧問の先生と記念撮影です。

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