今日は、土用丑の日です。

暦では、土用(どよう)に入っています。

土用というのは、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。(Wikipedia)

その土用の期間の丑の日という事ですね。

夏の土用の丑の日には、みなさん、うなぎを食べますね。

江戸時代に広まった習慣ですが、こういうものも軽い祭りです。

日常に、軽い祭りを入れ込んでくるわけです。

そして、今日の広報の昼食は、うな重です。

うな重

昨日お伝えしました日替わりメニューの予告と違わぬものが出て来ました。

うな重

小鉢を付けると、こうなります。

うな重

  • うな重
  • 豆腐とネギのお吸い物
  • アジのマリネ
  • 根菜サラダ
  • 杏仁豆腐

これで、400円です。

御重からうなぎがはみ出しています。

身も柔らかく、タレも良い塩梅です。

少なくとも、牛丼チェーンは超えています。

昨日も書きましたが、今日、学食で、うなぎを出しているところは大学などであるでしょうが、うな重を出してくるところは少ないと思います。

驚かせるのも、学食の体験の一つです。

こういうところで、ダウングレードしないのが、瀧野川女子学園です。

 

ところで、うなぎが夏に良いとされる風習があったのは、何も江戸時代からではなくて、万葉集にも次の歌が残っています。

石麻呂にわれ物申す夏痩せによしといふものぞむなぎ取り食()

痩す痩すも生けらば有るらむをはたやはたむなぎを取ると河に流るな

石麻呂さん、食べないと。うなぎ。

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