Takinogawaであるが、アメリカ人が発音するとtaのaが、弱母音になるらしく、人により、「ティキノガワ」に聞こえる。

 

今朝もスターバックスへ。

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日本でスタバークスに行った回数をすでに超える。

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店の紙ナプキンにメモをする癖は日本と変わらない。

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ドライブスルー専門のスターバックス

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アメリカ、地方都市の朝。

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山に入る。

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フット山という名の山であるが、ビッグフットという妖怪というか、猿人のようなものの伝説がある。

高解像度カメラで撮影したら、背中にチャックがあったという話は聞かない。

光の降る森。

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人は木の間で休むもの。休み。

山に着いたが、向こうのそびえる山は、同じ山か、別の山か、これを知るに至らず。

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山小屋というか、ホテルに。

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水は3ドル。富士山の頂上と変わらない。

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車で一般客も来られることを鑑みて、比較して高いということ。

レッドブルの等身大の自動販売機。

なんの等身大か。

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スキーをレンタルしている。

万年雪が残っているから、夏場でもスキーができてしまう。

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パンツだけをはいた熊。帽子付き。

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山ではあるが、暑い。

清々しくはならぬが、眺めは良い。心持ちは良い。

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山に来て、並んで座って、爺さん二人、スマホを見る。

 

眺めは良い。

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旅人。カナダまで歩くそうな。

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路以外を歩くべからず。

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高山であるということ。

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疲れたら休むということ。

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エレベーター。

中は木ではなかった。

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こういうものを買って帰ろうという、健全なる精神。

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続いても森の奥へ。

ほとんど獣道。

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標識に御構い無しに自分たちの思い出を貼り付ける民俗儀礼。

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鳥居?

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東屋でお昼。

つまりはピクニック。

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鉄のバーベキュー用の台と、石のかまど。メソポタミアとヒッタイトと言う感じ。

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風化作用。

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乾いた風に咲く花よ。

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水辺にカモがいたから、持っていたかぼちゃの種を巻いたら、丘に上がって来た。

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人の家に。

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廊下の突き当たりに衝立を立て、部屋にする気楽な暮らしぶり。

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十字架の上に、時を刻むものを置くアレゴリー。

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ローラースケートを履いてバスケットボールをするこの子はスキー選手らしい。

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戻って夕飯。

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その前に、古めかしい建物を見る。

その隣にチョコレート工場らしいものがあるがしまっている。

営業は6時まで。

文字通りのぞいていたら、中にいたナイスガイが開けてくれた。

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開けてくれた上に、チョコレートの入った小鉢を並べて、まあ食べたらどうだい、と言う。

 

店長のチャーリー。

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上:Raw・チャーリー

下:ヅラ・チャーリー

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カツラは、チョコレートでできている。

さらに食べららどうだい。

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カカオも割って、中身をどうだい。

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晩御飯は、日本食。

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醤油。

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餃子。

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揚げ出し豆腐とやりとり。いや、焼き鳥。

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酢だこ。いや、タコの酢のもの。

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もらったチョコレート。

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天ぷらアイス。

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ところで、、ホームシックにかからぬ。
日本にいたところで、母国と感じているわけでも、家庭もあるわけでもないから、当たり前といえば当たり前である。
アメリカの食い物も別段不味くはないし、食べられるだけありがたい。

睡眠は短いから、昼間眠い。

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つづき。

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