瀧野川女子学園では、受験生向けオープンスクールの一環として、デッサン教室を開催しています。

今年度は、5回開催されますが、すでに2回行われました。

今回は、6月17日に行われた第1回の模様をお伝えします。
まずはカッターで鉛筆を削ることから始まります。

道具を道具として成り立たせるわけです。

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テーマは「幾何石膏」だそうです。
立方体、三角錐、円柱、球体をモチーフ台に配置し、それぞれ好きなポジションを選んだら、デッサン開始となります。

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先生からアドバイスを受けたりしながら書き進めていきました。
自分の作品に行き詰まったら、周りの人の作品を見てまわったりできるのも、デッサン教室ならではの醍醐味です。
時間はあっという間に過ぎ、デッサン終了後は全員の作品を並べ、簡単な講評会を行いました。
今回のデッサン教室を通して、物の形の基本を改めて見つめ直すことができ、瀧野川女子学園の在校生にとっても良い機会となったそうです。

広報も、高校の頃は、デッサンが得意でした。

理系でしだか、調子に乗って多摩美大の二部の芸術学科などを受験しようとしたものです。

理屈をやる学科ですね。

 

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