今日は、涼しく、過ごしやすい気候でしたが、いまだ「大暑の候」でありまして、各地で、夏祭りが行われていますね。

今週は、東北のねぶた祭があります。

一度くらいは、見に行きたいものです。

広報の近所も、昨日あたりは、出どころのわからない祭で大人も中学生もはしゃいでいました。

 

さて、それはさておき、先日の体験入学会にお越しになった方から、「合同説明会で瀧野川女子学園の制服を見て、娘が『あの制服着てみたい』と言って」という話を伺いました。

というわけでして、今日は、瀧野川女子学園の制服について紹介しようと思います。

可愛いという話は、よく聞きます。

ミニ制服

可愛いですね。

ミニチュア制服は、事務局窓口にあります。

学校見学にお越しになった方が、触れてみたり、写真に撮ったりします。

このミニチュア制服ですが、本物の制服の素材と同じもので作ってあります。

瀧野川女子学園の制服を作っている会社が、作ってくれました。

手前に座っているウサギも作ってくれたのですが、このウサギがつけているリボンは本物です。

このウサギ、実は、背中にファスナーがついていて、バッグになるんですよ。

合同説明会の時は、制服が出張なので、お留守番です。

ウサギ

これって、制服紹介になっているのでしょうか。

制服紹介その2

制服紹介その3

制服紹介その4

瀧野川女子学園では、受験生向けオープンスクールの一環として、デッサン教室を開催しています。

今年度は、5回開催されますが、すでに2回行われました。

今回は、7月25日に行われた第2回の模様をお伝えします。

テーマは「自画像」です。
IMG_4220-トリミング

デッサンに入る前に先生が様々な画家の自画像を紹介しました。
ゴッホ、レンブラント、ヤンセン、エゴンシーレなどの自画像を見ていくうち、皆それぞれどんな自画像を描こうかと想像を膨らました。

IMG_4237-トリミング

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鏡をじっくり見て描き進めて行く受講生です。
迷いながらも先生からアドバイスを受けて、自画像を完成させました。

IMG_4253-トリミング

最初に見た画家の絵のように受講生一人一人に描き方の特徴があって、どの自画像を見ても受講生の誰が描いたかわかります。

見慣れている自分の顔でも改めて見ると不思議なものです。

在校生も、完成した自画像たちに見入ってしまいました。
次回のデッサン教室は、9月2日の「人物デッサン」です。

右の近日開催のイベント情報から、ご覧いただけます。→

 

美術部の活動はこちら

瀧野川女子学園では、受験生向けオープンスクールの一環として、デッサン教室を開催しています。

今年度は、5回開催されますが、すでに2回行われました。

今回は、6月17日に行われた第1回の模様をお伝えします。
まずはカッターで鉛筆を削ることから始まります。

道具を道具として成り立たせるわけです。

IMG_4182-トリミング

テーマは「幾何石膏」だそうです。
立方体、三角錐、円柱、球体をモチーフ台に配置し、それぞれ好きなポジションを選んだら、デッサン開始となります。

IMG_4187-トリミング

IMG_4185-トリミング

先生からアドバイスを受けたりしながら書き進めていきました。
自分の作品に行き詰まったら、周りの人の作品を見てまわったりできるのも、デッサン教室ならではの醍醐味です。
時間はあっという間に過ぎ、デッサン終了後は全員の作品を並べ、簡単な講評会を行いました。
今回のデッサン教室を通して、物の形の基本を改めて見つめ直すことができ、瀧野川女子学園の在校生にとっても良い機会となったそうです。

広報も、高校の頃は、デッサンが得意でした。

理系でしだか、調子に乗って多摩美大の二部の芸術学科などを受験しようとしたものです。

理屈をやる学科ですね。

 

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第67回(2017年)「学展」に、本学の美術部の生徒が入賞しました。

同じく絵画の高校部にて、賞候補入選 2点と、入選 5点が選ばれました。

いずれも美術部の生徒です。

作品や受賞者など、詳しい事柄は、また後日お伝えいたします。

 

入賞は、60点しか選ばれないそうです。

学展webサイトへのリンクです。

http://gakutenjapan.com/apply.php

2017年8月1日(火)– 4日(金)まで、

シアター1010(東京都足立区 千住3-92 千住ミルディスⅠ番館10F)にて、展示されるそうです。

審査員に、れもんらいふの千原さんがいますね。

その目にかなったということでしょうか。

やりますね。

なんと、学食紹介動画ができました。

なんて、ぴったりでしょうか。

今日からは、学食もシャッターが降り、撮影もままならなくなっていたところに、公開のお知らせが来ました。

https://www.schoolnetwork.jp/hs/school/info.php?schid=351

 みんなと一緒に食べる経験を作る場、というコンセプトで作られた瀧野川女子学園の学食です。

ご覧ください。

 

 

料理長が、熱く思いを語っています。

熱さの中にも、涼気のようなものが感じられる料理長です。

野菜は、同日仕入れ、国産、だそうですよ。

生物も産地がわかるものを選んでいるそうです。

お米も、契約農家でつくつているものを使用しているそうです。

脱穀して、そのまま送ってくるので、選り分けなどもしているそうです。

本学サイトの施設紹介ページにも、upいたします。

http://www.takinogawa.ed.jp/facilities.html

学食メニュー紹介の続きは、二学期、露地に吹く風にも、秋の気配を感じられる頃になるでしょうか。

 

 

瀧野川女子学園では、現在、生徒の人たちがホームステイに行っています。

オレゴンのポートランドです。

ホストファミリーの方達は、学校や教会のコミュニティを支えている人たちばかりなので、フレンドリーかつ世話好きで、頼り甲斐があります。

以前、生徒の人から聞いた話ですと、「リビングのソファーに座っていると、いつも、すぐに話しかけられたので、嬉しかったし、英語が上達した」とのことです。

いいですね。自分の場として認識させてもらえるのは。

 

ホームステイ

イマージョン教育とはなんでしょうか。

広報としては、瀧野川女子学園のイマージョン教育を紹介せねばなりません。

瀧野川女子学園では、ネイティブの先生が、5人ほどいらっしゃいます。

それは、珍しいことではないのですが、先生方、英会話を教えるだけではありません。

先生方は、イギリスやアメリカ出身ですが、それぞれがご専門をお持ちになられているので、英会話の時間だけではなく、他の授業に参加したり、部活の顧問をなさったりしています。

また、英語で、英文法を教えたりしているらしいです。

イマージョン教育については、

ネイティブの先生による理科実験

で一部を紹介しました。

次の写真は、美術の時間です。

イマージョン教育

美術の先生は、一目瞭然ですが、生徒の席に、アッシュ先生が座っています。

なんと、一緒に授業を受けているのです。

アッシュ先生は、みんなと一緒に絵を書いています。

そうして、隣の人に「今、先生なんて言ったの?」と聞きます。

そうすると、生徒の人が「ええとね、ここら辺の影を濃くした方がいいって」と英語で答える、という、通常と逆の会話のパターンを行うわけです。

美術の先生はあえて英語を使わないので、生徒が、アッシュ先生に説明してあげるわけです。

 

 

次の映像をご覧ください。エレーナ先生が、ナレーションをしています。

 

本学WEBサイトの「国際教育」ページからもご覧いただけます。

エレーナ先生は、歌も歌います。真ん中です。

ギターミュージッククラブ

次の写真は、ギターミュージッククラブの風景です。

ギターミュージッククラブ

ジュリアン先生は、プロのミュージシャンなので、むしろ、ギターを教えます。

作曲もしますよ。

ケイトリン先生もギターを習って、歌っています。

ケイトリン先生は、音楽の授業に参加したり、英語で物語を作る部活を行ったりしています。

 

そして、ジョシュ先生です。

英語でクッキング

バスケットボール部のコーチでですが、クッキングもできます。とにかく優しいです。

 

瀧野川女子学園では、英語であろうと、国語と同じように、自分の言葉で世界を表現してゆく、これを目指しています。

この陽気な人たちとともに。

ネイティブ教員

 

 

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マウスをスクロールしているうちに、何を探しているのかわからなくなる瞬間がありませんか。

今日も蒸し暑うございました。

各地で、海は開き、川も開いています。

みなさんの心も開くのでしょうか。

 

教室には、文月などと書かれていましたが、 明日から、八月ですね。

黒板

なんと、瀧野川女子学園の学食も今日から夏休みに入ってしまいました。

広報は、学食に依存した食生活をしていましたので、見直さなければなりません。

いっそ、バカンスに行きたいですね。

カリブ海とか。

行ったことはないんですけどね。

 

そのようなわけでして、数を数えて、24回を数えました、学食メニュー紹介も、今日は、どうにもなりません。

しかし、食堂には入れました。

夏休みを前に、食堂の方々が片付けに来ていましたね。

というわけで、今日は、食堂の風景を撮影しました。

学食

世界の地図が張ってあります。

征服したくなりますね。

瀧野川女子学園では、ネイティブ教員が5名常駐しています。

個性の異なる5人の教員が、生徒の英語力向上に勤しんでいます。

今回は、ネイティブ教員の活動が取材されたものが本になりましたので、ご紹介いたします。

・日経MOOK 中学受験を考えたらまず読む本P74~75

日経ムック

 

この取材の時は、広報も参加していたのですが、片言の英語に対して、うなづきながら会話を進めてくれたり、文章にして返してくれたり、何より、陽気な人柄に接して、インタビュアーの方も、「なんだか、私も話せるような気がしてました」とおっしゃっていました。

 

瀧野川女子学園では、ネイティブ教員が放課後も残っているため、授業で覚えたての英語をすぐに使えます。

ほやほやの英語を使うことによって、覚えが早くなるばかりではなく、自分の言葉で表現してゆく姿も見受けられます。

授業だけではなく、日常の学校生活でもグローバルな雰囲気が保たれています。

●異文化をつなぐ

英語の文法などを教えるばかりではなく、生徒にとっては、自分の育った文化とは違う文化に、日常的に接せるメリットがあります。

国語とは別の言語を入れ込むことで、思考をさらに拡大させることが可能でしょうし、5人いることで違った表現を入れられます。

イマージョン教育とは言いますが、なにより、思考を豊かにしてゆく目的があると思います。

先生からは、「たとえば、歴史や、しぐさをはじめとした文化でも、アメリカではこのような考え、イギリスではこのような考え、といった具合に伝えられる」という話もあります。

 ここは5人の違ったフレーズ、違った表現を持った人がいる。

そこを意識しているようです。

また、ICTをいかして、英語の交換日記をしています。

english

●英語がコミュニケーションツール

人と話し、ものを言う時に、異なる感情の強さがあるのは当たり前ですが、これを英語で表現するときに、教科書的な答えだけでは、通じにくい時があります。

そこで、自分の考え一つにしても、よりよい表現を示す、これを5人は意識しているそうです。

イギリス英語と、アメリカ英語の違いもありますが、異なった種類の英語を伝えているわけです。

その上で、みなさん、わかりやすい英語を使うようにしているそうです。

また、瀧野川女子学園では、むしろ教員も英語を使って、ネイティブの先生に話しかけているようです。

英語に触れ合う機会を作るのは、何より、教員が自分自身で示さなくてはなりません。

ネイティブの先生も、教頭をはじめ、全教員が英語で話そうとしているのを感じるそうです。

また、クラブ活動にも積極的に参加しています。

たとえば、ギターミュージッククラブでは、ネイティブの先生が何より、ギターの曲を弾けるようにし、それを英語を使ってやっています。

ギターミュージッククラブ

家庭科で一緒にクッキーを作る先生もいます。

英語でクッキング

音楽の授業でも、ディクテーション、英語の歌詞の穴埋め問題を出すそうです。

英語を学ぶと言うよりも、英語の歌を歌うと言う目標があります。

●日常生活で英語を使う

ネイティブの教員は、自然に英語が使われるようにTAのような形で生徒と活動しています。

 それが日常的に見られる廊下や職員室で幅広い話をする姿につながっています。

生徒からは、4月に比べても授業関係ないこと、日本の文化なども話しかけてくれるようになったそうです。

一緒に活動したり教えたりするうちに生徒が自然とコミュニケーションをとるようになっています。

●先生からのメッセージです。

瀧野川女子学園では、個性を伸ばす教育をしているので、英語についても、どのようなタイプ、タレントでも心配せずに入って来てほしい。その人に合わせて力をつけてあげる。Loudnessでも、shayでも。どんなタイプでも来て。

とのことです。

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先生の紹介をしていかないと。

ということで、第一回目の今回は、数学科:八幡先生を紹介します。

八幡先生です。

八幡先生

後ろに新幹線が見えますね。

 

今回、八幡先生のことを紹介しようと思ったのですが、inter-eduさんが先日取材に来てくださいまして、記事にしていてくれたのでした。

ご覧ください。

ict教育

ICTを授業の効率化に用いるだけではなく、生徒が発言しやすい場を作るための道具として用いているのが、珍しいみたいですね。

今や、発表の場を生徒の方から求めてくるそうです。

 

さて、広報も、何か書かねばなりません。

八幡先生は、高校の時、野球部だったそうです。

高校球児です。

大学では、ラッパーとして活動し、結婚後、幸せ太り解消のために、ボクシングを始めたそうです。

おもしろいですね。

今は、テニス部の顧問をなさっています。

広報も、先生に取材しないといけません。

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