20211025_ceremony
10月23日(土)、中学校の後期委員任命式が行われました。
放送室と各教室をzoomでつなぐ、オンライン形式での任命式となりましたが、委員たちはしっかりと身だしなみを整え、気持ちを引き締めて式に臨みました。

司会の先生から教室の委員たちへ呼びかけると、委員は起立し、生徒会長とともに礼をそろえて任命書をいただきました。
中学3年生の生徒会長をはじめ、中学1年生、中学2年生がそれぞれの言葉で立派な代表挨拶を行いました。
そして、挨拶の中で共通していることは「責任を持って仕事をしたい」ということと「クラス・学年・学校をより良くしたい」ということでした。
コロナ禍においてまだまだ学校生活に制限はありますが、一方で昨年よりも実現できる行事も増えてきました。
生徒会としても何とか工夫して、学校行事などを盛り上げようという思いが強いようです。
前期よりもさらに成長している生徒たちを、とても頼もしく感じます。


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20211023_mirai
高1の後期「未来デザイン」の授業では、集大成となる修学旅行の事前学習として平和について考えています。
未来デザインの授業の特徴は物事を「自分ごと」としてとらえることであり、今回の平和学習においてもその点を大事にしています。

10月20日(水)の授業は、「なぜ、戦争がおきてしまったのか。民衆の責任を考える。」というテーマで行いました。
「自分が戦時中に暮らしていたら」「いま世界にある戦争のリスク」「日本を取り巻く国際状況」といった視点で考え、最後は戦争をおこさないために現在、そして未来の「自分自身ができること」を考えていきました。
この授業には、戦争を遠い過去のこととして学ぶのではなく、自分自身の意志で平和を守っていってほしいという願いがこめられています。


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20211021_tokiwa
10月18日(月)に朝礼でときわ祭賞が発表されました。

実践女子学園の文化祭であるときわ祭は、1年のクラブ活動の成果を発表する場です。
例年は、すばらしいと思った展示や演技、催しもの、各クラブが作成したポスターに対して来場者の方が一人一票を投票し、一番たくさんの票を集めたクラブや団体にときわ祭賞がおくられます。

10月2日(土)に、昨年に引き続きオンラインでときわ祭が行われました。
今年度こそ来校型で、保護者の方など多くの方をお迎えしたいと思っていた生徒にとっては、辛い決定であったと思います。
しかし、オンライン実施に切り替えた後も、ときわ祭委員はオープニングや会の運営、プログラム作成等を、その他の生徒たちはクラブやクラス、委員会などでそれぞれが所属するグループで動画制作の準備を懸命に進めました。

ときわ祭当日にクラブやクラス等で作成した動画をクラスで鑑賞し、最後に投票をしました。
その投票結果が、本日発表され、プログラムデザイン賞を受賞した生徒とともに表彰されました。


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session_20210410
第1回入試体験会(2科・思考表現)を11月21日(日)に開催いたします。 

2科入試体験会は、本番の入試で使用する教室で、国算の2科を解き、解説を行います。
また、思考表現入試の体験では、サンプル問題にチャレンジします。
課題への取り組み方、自分の意見のまとめ方など今後の学習や生活にも実践できることをたくさん学ぶことができます。
問題や面接に取り組んだ後、面接担当による解説も行います。

試験だけでなく、教室の雰囲気やその他の施設の配置なども体験していただくことで、入試本番に向けての練習になります。
保護者の方には、体験会をお待ちいただいている間、ミニ学校説明会を行い本校の教育内容をお伝えします。
是非、ご参加ください!


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20211019_mirai
中学2年生の「未来デザイン」後期の授業では、環境問題について学んでいます。
本日、10月15日(金)は後期に入って4回目の授業です。
1回目では環境問題全体を学び、2回目以降は水にまつわる社会問題に焦点を当てて授業が展開されてきました。

今日はグループにわかれて、水に関する世界の環境問題を考えていきました。
問題に関する写真と説明書きのカードが配布されたのち、どのような問題が起き、その土地に暮らす人々が何に困っているのかをグループにわかれて話し合い、発表を行いました。


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20211018_waffle
10月15日(金)の中3「未来デザイン」の授業では、一般社団法人Waffle CEOの田中沙弥果さんをお招きして、特別講演会が行われました。

一般社団法人Waffleは、テクノロジー分野のジェンダーギャップを解消する活動を行っており、第4回「ジャパンSDGsアワード」において、「特別賞(SDGsパートナーシップ賞)」を受賞した団体です。
「プログラマーはこうでなくてはならない」「女の子は理系科目が苦手」といったステレオタイプを取りのぞき、IT・STEM分野で世界に羽ばたく女性を増やし、女性がテクノロジー分野で活躍するための総合的支援を行っています。
講演者の田中さんは、2020年にForbes JAPANの「世界を変える30歳未満30人」に選ばれた方です。

講演会では、自身がITの仕事に興味を持った理由や経緯、なぜテクノロジー分野に女性が少ないかなど、さまざまなお話を交えながら説明してくださいました。
とても興味深いお話ばかりで生徒たちは真剣に聞き入っていました。


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20211011_gym

10月9日(土)に2年ぶりの運動会が行われました。
運動会を心待ちにしていた生徒たちは、ワクワクしながら今日を迎えました。
新型コロナウイルス感染予防のため、開会式は自教室で放送を聞く形で行われました。
また、一般の方だけでなく保護者の方にもご来校いただけませんでしたが、生徒たちは全力で競技に臨んでいました。

運動会では、さまざまなドラマが生まれます。
予行練習から作戦と練習を積み重ねて、本番で成果を発揮することができ、嬉しさに思わず泣いてしまう生徒がいました。
一方で、練習では上手くいっていたのに失敗してしまい、責任を感じて悔し涙を流す生徒もいました。
そして、お互いが励まし合い、最後は笑顔で健闘をたたえていました。
また、運動会を支える係生徒たちも、テキパキと助け合って働くことができました。
そうした生徒たちの成長した姿、歓声や笑顔に、私たち教職員も思わず胸が熱くなりました。

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20211008_gym
10月8日(金)は、運動会を翌日に控え、運動会準備を行いました。

3時間目の授業を終えると、召集や準備、審判など係にあたっている生徒たちは、各係で集まり、明日の流れの確認や道具の準備、クラス旗の設置などを行いました。

今年度の運動会は、新型コロナウィルス対策のため、例年に比べて種目の数を減らし、午前中で終了するプログラムとなりました。
また、保護者の方の見学もご遠慮いただいています。
種目が少なくなったり、保護者の方に見ていただけなかったりするのは、生徒にとってもとても残念だと思います。
しかし、昨年度軒並み中止となってしまった行事を、縮小という形であっても実施できることは喜びです。
クラスみんなで頑張ったり、お互いに応援し合ったりする喜びを体験してもらえたらと思っています。


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20211007_candy
先日行われたときわ祭は、各クラブや委員会、クラスの生徒たちが作成した動画をクラスで鑑賞し、また、クラス対抗のクイズ大会もあり、とても楽しい時間となりました。
オンラインにはなりましたが、生徒の工夫が光るイベントとなりました。
このときわ祭に色を添えたのが、父母の会の方々が作ってくださったキャンディーレイです。
 
 10月5日(火)、中学2年7組の代表生徒たちと担任教員が、キャンディーレイを作ってくださった父母の会の方々に、感謝の気持ちを伝え、思いを込めた寄せ書きをお渡しするために、父母の会室に伺いました。
父母の会の方々は、全校生徒1363名と教員の分を含めた膨大な量のキャンディーレイを一つ一つ作ってくださいました。
生徒たちは、その大変さを想像するとともに、喜びと感謝の気持ちを伝えていました。
父母の会の会長さんも突然の生徒の来室に驚かれていましたが、寄せ書きにいたく感動していただき、励ましの言葉もかけてくださいました。


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