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	<title>新渡戸文化中学・高等学校</title>
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		<title>その翼を風に乗せるための航法 Ⅱ Vol.8　〜新渡戸稲造・芥川龍之介・内田百閒・夏目漱石・ラフカディオ・ハーン〜</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 11:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[お題：新渡戸稲造・芥川龍之介・内田百閒・夏目漱石・ラフカディオ・ハーン 作家の全集というものを初めて買ったのは、芥川龍之介だった。神田神保町の古本屋の店頭に積み上げられていた筑摩書房版。本巻８冊に加えて別巻の全９冊である [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">お題：新渡戸稲造・芥川龍之介・内田百閒・夏目漱石・ラフカディオ・ハーン</h2>
<p>作家の全集というものを初めて買ったのは、芥川龍之介だった。神田神保町の古本屋の店頭に積み上げられていた筑摩書房版。本巻８冊に加えて別巻の全９冊である。高校三年の夏休みは、この全集を読んで過ごした。翌年に控えた大学受験に失敗したときの言い訳にするためである。勿論、受験は全国模試の合否判定「E」が意味する通りの結果となった。それでも、書簡まで含めて芥川作品にひと通り目を通したあの頃の自分は、褒めてやりたいと思う。</p>
<p>芸術家の葛藤を鬼気迫る筆致で描く『地獄変』、怪異と幼心とを繊細な工芸品のように仕上げた小品『幻燈』（連作『少年』に収録）、あるいは黒澤明監督のモノクローム画面を想起させる『偸盗』。更には散々盛り上げといていきなり「未完」の『邪宗門』（笑）。今でも記憶に残っている作品は少なくない。もっとも、その後は読み返すこともなく、全集はいつしか本棚の後列に隠れてしまっていた。</p>
<p>その芥川の作品を、半世紀近くを経て思い起こすことになった。しかも、そのきっかけが新渡戸稲造になるとは思いもよらなかった。</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07.jpg"><img class="alignleft size-large wp-image-12145" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07-1024x1024.jpg" alt="校長ブログの翼ある航海" width="1024" height="1024" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/%e6%a0%a1%e9%95%b7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/post-12276/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		<item>
		<title>10/17(土) ミルクフェス豊洲 2026 出展のお知らせ！</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 08:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[inter-edu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[高校の生徒のプロジェクト活動の一環として、 酪農の魅力を伝えるMILK for the FUTUREプロジェクトが ミルクフェス豊洲2026に出展します。 &#160; &#160; この記事の続きはこちら→]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>高校の生徒のプロジェクト活動の一環として、</p>
<p>酪農の魅力を伝えるMILK for the FUTUREプロジェクトが</p>
<p>ミルクフェス豊洲2026に出展します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/nitobebunka.junior.high/posts/pfbid028qqaKMy6qUMUwHjyVCF2QgeCbmxC8xxVNUZr9DzeCNNPnfVGFwaSzDtq45UcojsMl" target="_blank"><img src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/10/797784520_1821720109451571_659007624674514216_n-300x163.jpg" alt="ミルクフェス豊洲 2026 出展のお知らせ！" width="300" height="163" class="alignnone size-medium wp-image-12225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/nitobebunka.junior.high/posts/pfbid028qqaKMy6qUMUwHjyVCF2QgeCbmxC8xxVNUZr9DzeCNNPnfVGFwaSzDtq45UcojsMl" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		<item>
		<title>その翼を風に乗せるための航法 Ⅱ Vol.7　〜新渡戸稲造のいう「親心」とは？〜</title>
		<link>https://www.edulog.jp/nitobebunka/archives/12220</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 11:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[お題：新渡戸稲造のいう「親心」とは？ 本学園には、初代校長・新渡戸稲造が昭和六年（1931）に記した「教職員心得」が、今日まで伝えられている。その筆頭に掲げられているのが、「人の子を預る以上は親心を以てこれに対すること」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">お題：新渡戸稲造のいう「親心」とは？</h2>
<p>本学園には、初代校長・新渡戸稲造が昭和六年（1931）に記した「教職員心得」が、今日まで伝えられている。その筆頭に掲げられているのが、「人の子を預る以上は親心を以てこれに対すること」という一条である。</p>
<p>親心とは何か。生徒を我が子のように慈しみ、何よりも大切にすることだろうか。新渡戸文化小学校では、これを「どの子も我が子」というスローガンに置き換えている。小学生という発達段階を考えれば、まことに自然な解釈である。しかし、盛岡藩士の家に生まれ、『武士道』を著した新渡戸を、そんな好々爺におさめていいものだろうか？中高生を預かる私はもう少し違った見方をしている。</p>
<p>私はこれを、「親は子より先に死ぬ」という事実に立って考える。親はいつまでも子のそばにいて、守り続けることはできない。だからこそ、親が不在の世界を生き抜く力を、子に手渡さなければならない。人としての尊厳を知ること、そして学び方を学ぶこと。その基盤をつくるのが親の責任である。そして親としての最後の役目は身をもって子に死を教えることだ。こうした責任は、教師にも当てはまる。教師が目指すべきは、いつまでも教師に頼る、「いうことをよく聞く」生徒を育てることではない。教師がいなくなった後も、自ら学び続け、自分の判断で人生を切り拓いていける主体を育てることだ</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07.jpg"><img class="alignleft size-large wp-image-12145" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07-1024x1024.jpg" alt="校長ブログの翼ある航海" width="1024" height="1024" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/%e6%a0%a1%e9%95%b7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/post-12272/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		<item>
		<title>新渡戸らしい「探究(プロジェクト)」のカタチ二木島プロジェクトが全国高校生SBP交流フェアで第2位に入賞</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 11:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[新渡戸文化高等学校の高校2年生・高校1年生が取り組む「二木島プロジェクト」が、2026年に開催された「第11回全国高校生SBP交流フェア」に参加し、全体で第2位となる表彰を受けました。 全国高校生SBP交流フェアは、高校 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新渡戸文化高等学校の高校2年生・高校1年生が取り組む「二木島プロジェクト」が、2026年に開催された「第11回全国高校生SBP交流フェア」に参加し、全体で第2位となる表彰を受けました。<br />
全国高校生SBP交流フェアは、高校生が地域の人や自然、歴史、産業などと関わりながら、地域の課題や可能性について考え、取り組みを発表し、互いに学び合う場です。2026年の交流フェアには、新渡戸文化高校の「二木島プロジェクト」も発表団体の一つとして参加しました。<br />
https://mirai-otona.jp/</p>
<p>「二木島プロジェクト」とは？<br />
三重県熊野市二木島を何度も訪れ、地域の方々と出会い、おしゃべりし、一緒に時間を過ごすことを大切にしてきたスタディツアーの１つから生まれてきたプロジェクトです。</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/10/E4A375A6-141A-4CDC-AEE2-DCF78CB3FA55_1_105_c-e1791189931769.jpeg"><img class="alignleft size-full wp-image-12216" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/10/E4A375A6-141A-4CDC-AEE2-DCF78CB3FA55_1_105_c-e1791189931769.jpeg" alt="E4A375A6-141A-4CDC-AEE2-DCF78CB3FA55_1_105_c-e1791189931769" width="640" height="480" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/ea/post-12248/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		<item>
		<title>その翼を風に乗せるための航法 Ⅱ Vol.6　〜青春とはなんだろう？〜</title>
		<link>https://www.edulog.jp/nitobebunka/archives/12212</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2026 11:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[お題：青春とはなんだろう 今週末はいよいよ新渡戸祭。 テーマは「青瞬（せいしゅん）」だ。 実行委員の諸君には、校長挨拶として一篇の詩を贈った。 ひとつの青春が燃え尽きるためには何が必要か？ 「今ある自分」と「あるべき自分 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">お題：青春とはなんだろう</h2>
<p>今週末はいよいよ新渡戸祭。<br />
テーマは「青瞬（せいしゅん）」だ。<br />
実行委員の諸君には、校長挨拶として一篇の詩を贈った。</p>
<p>ひとつの青春が燃え尽きるためには何が必要か？<br />
「今ある自分」と「あるべき自分」との距離<br />
その距離は、時に絶望的なまでも遠い<br />
しかし<br />
君にはそれを超えようとする<br />
孤独で強靭な意志がある<br />
しなやかで凛々しい肉体がある<br />
そして<br />
それをともに超えようとする<br />
朗らかな仲間がいる<br />
それがあればいい<br />
・・・歯の浮くようなことを書いてしまった（笑）。<br />
しかし、これが私が長年見てきた「生徒たち＝青春」へのオマージュである。様々なミュージシャンがカバーしてる名曲『深夜高速』（フラワーカンパニーズ2004）に「十代はいつか終わる　生きていればすぐ終わる」という歌詞がある。青春は短い。だから「青瞬」。なるほど。</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07.jpg"><img class="alignleft size-large wp-image-12145" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07-1024x1024.jpg" alt="校長ブログの翼ある航海" width="1024" height="1024" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/%e6%a0%a1%e9%95%b7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/post-12251/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>その翼を風に乗せるための航法 Ⅱ Vol.5　〜学校は楽しいところであるべきか？〜</title>
		<link>https://www.edulog.jp/nitobebunka/archives/12208</link>
		<comments>https://www.edulog.jp/nitobebunka/archives/12208#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 11:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[お題：学校は楽しいところであるべきか？ 隣に座っている若い教頭さんから、毎週容赦なく出されるお題に答えて、これで5回目。 初回をガチに答えてしまったのがいけなかった。 一度ガチで答えてしまうと、もう後には戻れない。 そろ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">お題：学校は楽しいところであるべきか？</h2>
<p>隣に座っている若い教頭さんから、毎週容赦なく出されるお題に答えて、これで5回目。<br />
初回をガチに答えてしまったのがいけなかった。<br />
一度ガチで答えてしまうと、もう後には戻れない。<br />
そろそろここから脱出したい。 そこで今回はレイアウトと文体、語彙のチョイスを変えてみた。 推敲も最低限に抑えて・・・だから長い。</p>
<p class="has-text-align-center">＊</p>
<p>さて、今回のお題は「学校は楽しいところであるべきか？」。<br />
まず私が引っかかったのは、「楽しい」ではなく「べき」の方である。<br />
「べき」といっても、国際テロ組織テントのリーダー、ノゴーン・ベキの「ベキ」ではない（「VIVANT」）。助動詞の「べき」である。<br />
現代語なら「当然・義務」あるいは「適当・勧誘」などを表す。<br />
古典文法なら意味の識別は「すいかとめて」と覚える（受験知識）。<br />
推量、意志、可能、当然・義務、命令、適当・勧誘。<br />
高校生のころは「なんで一つの助動詞にこんなに意味があるんだ？古代人、お前らの世界観はどうなってるんだ！」と思ったものだが、今考えると、学校という場所そのものが「べき」の集合体なのかもしれない。</p>
<p>「学校はこうあるべき」<br />
「教師はこうあるべき」<br />
「生徒はこうあるべき」<br />
「授業はこうあるべき」</p>
<p>べき、べき、べき。これではまるで「規律！規律！規律の遵守！」と繰り返す、パニックに陥った乃木憂助ではないか！（再び「VIVANT」） そして今回のお題も、<br />
「学校は楽しいところであるべき」<br />
というわけである。日本語における疑問文は常に反語文の気配を宿している（・・・おっと、ガチに戻りそうになった汗）。</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07.jpg"><img class="alignleft size-large wp-image-12145" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07-1024x1024.jpg" alt="校長ブログの翼ある航海" width="1024" height="1024" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/%e6%a0%a1%e9%95%b7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/post-12208/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【実験教室ラボ】サイエンスアゴラ2026に出展しました！！</title>
		<link>https://www.edulog.jp/nitobebunka/archives/12203</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 11:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様はサイエンスアゴラをご存じですか？ サイエンスアゴラとは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称です。異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者と対話や協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」「 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆様はサイエンスアゴラをご存じですか？</p>
<p>サイエンスアゴラとは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称です。異なる分野・セクター・年代・国籍を超えた関係者と対話や協働を通じて、これからの「社会とともにある科学」「科学とともにある社会」の実現を目指した取り組みを行っています。</p>
<p>今年のサイエンスアゴラは9月12日(土)13日(日)の2日間で開催されました。<br />
実験教室ラボのサイエンスアゴラ出展は今年で5年連続です。<br />
今年も、嬉しいことに２つの企画が採択されました！！</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/IMG_2020-1920x1440.jpeg"><img class="alignleft size-large wp-image-12204" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/IMG_2020-1920x1440-1024x768.jpeg" alt="IMG_2020-1920x1440" width="1024" height="768" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%a0/post-12192/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>中学の「中野区で条例を作ろうラボ」の生徒たちが、全国清涼飲料水連合会を訪問いたしました</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 11:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[中学生で構成されているこのグループでは、中野区の条例に直接アプローチして、行政・社会を変える取り組みを目指しています。自販機の横にあるリサイクルボックスの有無について取り組んでいるため、清涼飲料水に関する資源循環を推進し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中学生で構成されているこのグループでは、中野区の条例に直接アプローチして、行政・社会を変える取り組みを目指しています。自販機の横にあるリサイクルボックスの有無について取り組んでいるため、清涼飲料水に関する資源循環を推進している、全国清涼飲料水連合会を訪問いたしました。</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/s-IMG_8750-1.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-12200" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/s-IMG_8750-1.jpg" alt="s-IMG_8750-1" width="800" height="600" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a9%e3%83%a0/post-12186/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>中学校説明会にご参加いただき、ありがとうございます！</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 11:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nitobebunka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[台風が近づく中、本校の説明会にご参加いただき、ありがとうございます。「保護者・在校生との対話」では、受験期にどのような心構えで入試に向かったのか、また、中学校生活でどのように生かされて成長ができているのか等について、お話 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>台風が近づく中、本校の説明会にご参加いただき、ありがとうございます。「保護者・在校生との対話」では、受験期にどのような心構えで入試に向かったのか、また、中学校生活でどのように生かされて成長ができているのか等について、お話をいただきました。今回ご参加された保護者の方々の一助になればと存じます。</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/s-IMG_3314.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-12196" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/s-IMG_3314.jpg" alt="s-IMG_3314" width="800" height="600" /></a></p>
<p><a href="https://www.nitobebunka.ed.jp/nyushi/post-12183/" target="_blank">この記事の続きはこちら→</a></p>
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		<title>その翼を風に乗せるための航法 Ⅱ Vol.4　〜AI画像やAI文書に漂うAI臭とは何か？〜</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 11:00:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[お題：AI画像やAI文書に漂うAI臭とは何か？ 精神病理学に「プレコックスゲフュール」という術語がある。統合失調症患者の臨床検査で感じる「接近不能感」のことである。これは医師でなくても健常者であれば、誰でも感じ取ることが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">お題：<strong>AI</strong>画像や<strong>AI</strong>文書に漂う<strong>AI</strong>臭とは何か？</h2>
<p>精神病理学に「プレコックスゲフュール」という術語がある。統合失調症患者の臨床検査で感じる「接近不能感」のことである。これは医師でなくても健常者であれば、誰でも感じ取ることができるという。精神病理学者・木村敏は、この感覚の構造を「気」の概念の導入によって明らかにする（『分裂病の現象学』1975）。つまり「気の場所に立つ限りにおいて、自と他はそのまま絶対的な個別者でありながら、そこに自即他、他即自の関係が成立する」のだが、精神分裂病（統合失調症）患者はその「気の場所」が成立しない。そこにこうした「接近不能感」が生まれるというのだ。「気」とは自己の広がりと関係がありそうである。</p>
<p><a href="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07.jpg"><img class="alignleft size-large wp-image-12145" src="https://www.edulog.jp/nitobebunka/files/2026/09/bd0ef171383bc3a3cffa18035eae6b07-1024x1024.jpg" alt="校長ブログの翼ある航海" width="1024" height="1024" /></a></p>
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