全日本高校模擬国連大会において優秀賞をいただいた生徒が河合塾みらいぶに取材を受け、その活躍の様子が記事となりました。
以下のリンクからご覧ください。

大会の概要と様子 https://www.milive.jp/live/200101/

大妻ペアのインタビュー https://www.milive.jp/live/200101/06/

高校2年生向け3学期の「情報」の授業は日本郵便から配送ドローンや宅配ロボットを開発している研究者から先端技術についての 話をきく授業からのスタートです。
マンションのエレベーターをセンサーで降りる階指定し、自動で届ける技術や相馬で実際に「ポツンと一軒家」にお届するドローンの話、技術の進化今後の可能性の講義を受けました。

人間がロボをどう受容、共存していくか、話は深いテーマ、ワクワクする未来に広がりました。
来週からはpythonを学び全員が一通りのプログラミングを体験できるところをゴールとします。

未来を創るのは生徒たち先につながる、「知っていてよかった」と生徒たちが心から思えるような授業コンテンツに拘っていきたいと思います。

校長 成島由美

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1月15日(水)中学1年生は書き初め大会を実施しました。
クラスごとに新年にまつわる言葉を行書で書きました。
書き始めると自然と集中していく生徒の姿が印象的でした。書き初め大会はこれで終わりではなく、完成した作品はこの後展示されます。そして作品を見る目を養うため、生徒は良い作品を選び投票します。

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1月6日(月)に府中の森芸術劇場ウィーンホールにて行われた第43回東京都高等学校アンサンブルコンテスト金管部門において、高校1年1組大嶋直美(トロンボーン)、中川撫々子(トロンボーン)、5組吉村彩音(トランペット)の3名が金管三重奏として出場し、銅賞を受賞しました。かなり緊張しつつも、T. スザート作曲、山口景子編曲「「ルネッサンス舞曲集」より」を丁寧に演奏しました。コンテストでいただいた講評を生かして、今年はさらに演奏技術を高められるよう、励んでいきます。

1月4日に高校1年の8名の生徒がオーストラリア学期留学に出発いたしました。行き先はビクトリア州メルボルンの近郊です。
最初の数週間は語学学校で英語集中研修を受け、その後1月下旬からクローナード・カレッジ、ロレート・カレッジという2つの私立名門女子校に分かれて1学期間学びます。

出発前に生徒たちと約束したことは「無事元気に帰ってくること」そして「様々なことにチャレンジする姿勢を大切にすること」です。
海外で触れる全てのことが大きな刺激となり、彼女たちの視界と可能性を広げてくれることでしょう。

帰国は3月下旬です。積極性と自主性を身に付け、たくましく成長し、そしてに何より無事に帰ってきてくれることを願っています。

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中学バスケットボール部は1月6日(月)が2020年の初練習でした。練習時間のうち8割はボールを使わず、体の使い方や体幹トレーニングをみっちり行いました。
バスケットボールの技術をつけることは勿論ですが、まずは怪我の無い一年にしたいと思います。

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12月26日、27日に大妻女子大を会場に、本校主催の模擬国連大会が開催されました。
今や模擬国連の年末の風物詩となったこの定例大会は全国最大級の会議であり、今年も34校400名の生徒が参加をいたしました。

議題は食糧安全保障。「人口85億人になると予測されている2030年、一人残さず全ての人に安全かつ栄養のある食料が行き届く世界を構築する」、それが今回の会議ミッションでした。食肉やバイオ燃料、水や土地資源の活用、そして流通システムといった論点に沿って、各国の立場から熱い議論を交わしました。
本校からも中3から高2の25名の生徒が大使として参加しましたが、上級者の集まる一般議場でもグループの中心を担うチームがいくつもあり、頼もしい活躍を見せてくれました。

また、大使のほかにも、今回は本校の生徒が渋谷教育学園渋谷高等学校の生徒と共に企画、運営を行い、議長団を務めました。議長団の中には文部科学大臣賞受賞者、全日本模擬国連大会の受賞者など、ハイレベルな高校生が集まりましたが、その中で本校がリーダーとして議長団をけん引しました。彼女たちは9月から企画を議論し、4か月にわたって準備してきましたが、見事会議を成功に導いてくれました。

参加した全ての人にとって実りのある会議であったことを嬉しく思っています。本校の生徒も確実に成長し、今や他校のトップレベルの生徒と切磋琢磨し、ともに活動できるまでになってきました。今後も彼女たちのさらなる成長を期待しています。

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12月21日(土)から12月25日(水)まで 令和初!菅平高原でのスキー教室に行ってきました。総勢168名です。
日が進むにつれて雪が増えたゲレンデで、生徒たちは気持ちよさそうに滑っていました。初心者班もかなりスムーズに滑れるようになり、3日目にはかなり成長が感じられました。
最終日の講習後の閉講式では、インストラクターの方々やホテルの方々に改めて感謝の気持ちを伝えました。充実した5日間を過ごせたのは、お世話になったたくさんの方々のご協力があったからです。本当にありがとうございました。
限られた時間ではありましたが、生徒一人一人が熱心にスキーに励み、5日間で技術がかなり向上しました。初心者から上級者まで、後悔などあろうはずがありません!スキー教室の楽しさを、先輩から後輩へと代々伝えていってもらいたいです。

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 令和元年度2学期の終業式が大妻講堂にて行われました。
 校長先生からは、中学生には失敗することと成功体験を再現することの大切さについて、高校生には入試制度の変化にとらわれないグローバル化に向けた学習の大切さについて話がありました。また人生の時間を砂時計に例え、まだ落ちていない砂、つまりこれからの生き方に可能性があり、それに対する時間の過ごし方や目標設定が大切であると話されました。

 3学期は1月8日から始まります。

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 今年は毎年お伺いしている一番町特別養護老人ホームに加え,特別養護老人ホーム谷中からもお招きいただき、12月13日に谷中,14日に一番町の2ヶ所でクリスマスコンサートを行いました。
 中学音楽部のハンドベルによる「アメージンググレイス」の演奏に始まり,高校コーラス部も「ジングルベルロック」などを披露しました。その後、利用者の方々と一緒に「きよしこの夜」,「ふるさと」の全体合唱をしました。
 部員不足でここ数年訪れていなかったJRC部も今年は久しぶりに参加し,司会進行を行い,コンサート終了後に,手作りのクリスマスカードを利用者の方1人1人にお渡しました。 また,谷中では,利用者さん1人1人と握手をしながら退場するときの生徒たちの笑顔が印象に残りました。利用者さん方やスタッフの皆様の温かさに触れることができ、生徒たちの心の中にも熱い思いが生まれるようです。今後も続けていきたいと思います。

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