階段 階段2 階段3今日の散歩は、階段上りに行きました。学園の東を流れる呑川を超えると、高台があります。昔、「粘土山」と呼ばれていたその場所の傍には急な階段があり、近所の方が利用しています。

階段につくと、子どもたちは「すごい!」「競争しよう!」「何段あるか、数えたい。」などと話しながら階段を上っていきました。階段の上につくと、「学校が見える!」「ビルが見える!」と大喜び。しばらく見てから、子どもたちは階段を下りたり、上ったりし始めました。それを見ると、ご近所の方が「元気だねえ。」と感心して笑顔を返してくれました。肌寒さすら感じる天候でしたが、子どもたちは汗をかいて帰ってきました。

帰り道の呑川には10羽ほどカモが泳いでいました。この季節らしい風景を楽しみました。

 

 

IMG_5716コロナの影響でたんけんごっこが出来なかったので移動動物園さんに来ていただきました。

朝からピロティで動物園の準備していたので、登校してきた子たちは大興奮。

動物と触れ合う前にもう一度、どういう風に触れ合うのか、動物側の気持ちについて考えてからスタートしました。子どもたちは、普段触れ合うことのない動物を触ることに少し不安そうでしたが、優しく動物たちと触れ合うことができました。

ある子が「ひよこって可愛いと思ってたけど怖くて触れない。」と言っていました。ひよこというと可愛い印象ですが、実際に目の前にすると生きている小さい鳥なのでその子にとっては怖かったのでしょう。他の子たちもひよことの触れ合いの時には、怖くて持ち上げられないと言っていました。実際にひよこと触れ合うことでしか気付けないことだと思います。

今回のふれあい体験でたくさんの動物と触れ合うことが出来ました。柔らかい毛をなでたり、両手で抱いたりして体温を感じることで、命のぬくもりを知ることができました。

芋ほり1-1芋ほり2-2芋ほりー310月も後半に入り、涼しい風が吹いてきています。今日は1年生が育ててきたサツマイモの収穫をしました。子どもたちは運動会の練習のときに歩道橋の上から農園をのぞき込み、「すごく伸びてきているね。」などと話していました。今日は階段を下りて農園に入ってみて、子どもたちはびっくり!「すごーい!」「どーするの?」と歓声が上がりました。ツルが伸び、どこを掘ればイモが掘れるのかがさっぱり分かりません。

とりあえず、みんなでツルを引っ張って片付けました。すると、ツルについたままのイモがいくつも土から出てきました。それを見て、子どもたちはすぐにイモを掘り始め、つぎつぎに大きなサツマイモを掘り出しました。「見て見て!」と誇らしげにイモを見せに来てくれた子もいました。大きなイモを手に子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。

コロナ禍もあり学校でおいもパーティーはできませんが、家に持ち帰って味わう予定です。

横断幕学園グラウンドのフェンスに新しい横断幕が張られました。一枚は今年のNHK全国学校音楽コンクール(合唱コンクール)の東京都コンクール本選で銀賞をいただいたことを記念するものです。コロナ禍で今年は会場での審査はありませんでしたが、東京都の本選での受賞はとんぼっこ合唱団の子どもたちの自信になりました。二枚目は中学校のソフトテニス部の男子が全国中学校大会の団体での優勝を祝うものです。ソフトテニス部の団体優勝は2回目です。部員はソフトテニスを通して、心身の著しい成長が見られ、驚かされます。

子どもたちの活躍が光る2021年度です。

1ん玉入れ2年玉入れ3年4年 3年ダンス1鼓笛隊鼓笛隊2 玉入れ5年暑さの中、運動会が行われました。昨年に続き、今年も2部に分けての開催になりました。1部の1,2年生は徒競走や団体競技(1年生はダンス玉入れ、2年生は大玉転がし)と合同の綱引き、2部の3.4,5年生は徒競走と団体競技(3年は清明ハリケーン、4年生は短綱引き、5年生はじゃまな入れ)と表現運動をしました。鼓笛隊パレードでは、5年生が例年よりも短い練習時間でしたが、ハンドベルも使ったオリジナルバージョンでの堂々とした演奏と行進を見せてくれました。新型コロナの影響でさまざまな制約があり、練習も十分にはできない状況でしたが、子どもたちはご家族が温かく見守ってくださるのを感じながら、うれしそうに演技や競技を精いっぱい楽しんでいました。

風車風車2今回の手作りでは、「かざぐるま」を作りました。紙皿を切って羽を作り、竹ひごを付けて回します。ストローを割りばしに付けるところが難しかったようですが、ほかに難しいところはなくすぐに作り終わる子もいました。

サーキュレーターの風に当て、うまく回る子もいましたが、「あれ?」「まわらない…」と戸惑う子もいました。見ると竹ひごとストローをセロテープで巻いていたり、羽の折り方が上手くできていなかったりしていました。少しアドバイスるをすると、セロテープのつけ方を変えたり、羽の角度を変えたり工夫して回るように改造していました。色を塗ったり、羽の数を増やしたりして時間いっぱいまで制作しました。出来上がると中庭に行って友達と走り回り、風を受けて回る手応えを楽しんでいました。入学以来、いろいろな遊び道具を作ってきた経験が新しいおもちゃ作りに生きてきました。

クモ アリ新型コロナ感染症予防のため、9月に入って時差投稿が続いています。子どもたちが遊べる時間は朝と昼休みだけ。中でも朝の始業前は子どもにとっては自由に遊べる楽しみな時間です。遊具あそびやドッジボール、かけっこなどをしている子がいる傍で、じっとしている子がいました。「何をしてるの?」と聞くと「クモが巣をつくるのを見てるの。」とのこと。子どもが持っている棒の先には小さなクモが糸をはいてぶら下がっていました(白のマル印)。巣を作るには休み時間は短すぎます。それでもこの子はゆっくりとクモを眺めることに、自由を感じているのだろうなと感じました。

その近くで、2人の男の子がしゃがみ込んでいました。歩いてきた女の子が「何してるの?」と尋ねると、二人は「ありを探してるんだよ。」と答えました。それを聞いて、女の子も一緒にありを探し始めました。男の子たちの熱心さに引き付けられたようでした。

休み時間の使い方は一人ひとりみな違います。子どもが好きなこと、興味をもったことに取り組める自由があることが、子どもにとって幸せなことなのだろうと思いました。

ブドウ キンモクセイ 百日紅 秘密基地9月に入って風が秋らしくなってきました。1年生はさんぽの時間で秋を見つけに、かにくぼ公園に出かけました。公園にはキンモクセイの甘い香りが漂い、赤い彼岸花が咲いていました。1学期に来たときと様子が違っているのは子どもたちにもよく分かったようでした。斜面を上がっていくと、ぶどう棚があり、ブドウがなっていました。担任がちょっと手を伸ばしてブドウの房をゆすり、落ちてきた実を子どもたちが拾って水道で洗い、1粒ずつ食べてみました。「あまーい!」。意外な味に驚いたようでした。ちょっぴり秋を味わいました。

「先生、隠れ家を見つけたよ。」と、植え込みの穴からトンネルを見つけて入り込んでいる子がいました。見ていると、友達には教えずにじいっと隠れていました。どんなことを考えているのでしょう?

帰りがけには、芙蓉(ふよう)や百日紅(さるすべり)の花を見ながら帰ってきました。街の中も夏から秋へと季節が移っています。

 

散歩さるすべり ぢゅらんた8月の厳しい残暑が一息ついて、9月になって涼しい風が吹いています。1年生は散歩の時間に、東調布公園まで歩きました。その途中に、百日紅(さるすべり)の薄ピンクの花が咲いていました。「何かな。」と教師が問うと、「サルスベリ!」と、知っている子が教えてくれます。サルスベリの由来を聞きながら、落ちている花を拾う子がいました。離れた木で咲いている花よりも、自分で拾った手の上の花を見ながらまじまじと見つめている方が花に親しみを感じるようです。ちょっとだけ足を止めてデュランタの匂いをかいでいる子もいました。キンモクセイの香りに気付いた子もいました。それぞれの楽しみ方をしていました。7月の散歩のときには見られなかった、小さな夏と秋を見つけて帰ってきました。

今週の1年生の手作りでは、紙ひこうきを作って飛ばしました。幼稚園や保育園時代に紙ひこうきを飛ばした経験がある子もいましたが、作ったことがない子もいるので、今回は「へそ飛行機」という作り方で作ってみました。

A4サイズのコピー用紙を使って、教師が折り方を教えました。折り紙の難しいのは、表にしたり裏にしたりと向きを変えるところや、折り曲げる向きや長さが分かりにくいことです。教師が教えても、手元にある自分の折り紙と教師のもっている折り紙の違いが分からずに、作業が止まってしまう子が必ずいます。すると、作ったことのある子が「教えてあげる!」と言って教えてあげていました。出来上がると、子どもたちは早速外に飛ばしに行きました。びっくりするほど高くまで飛ぶものもあれば、高く上がってすとんと落ちてしまうものや近くにすぐに落ちてしまうものもありました。見ていると、うまく飛ぶ子に「上に投げるといいよ」「ここを持って投げると飛ぶよ」と教わったり、新しい飛行機を作り直したりして何度も飛ばしていました。遊び終わると大事そうにランドセルにしまって持ち帰っていました。紙ひこうき

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