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	<title>東京女子大学</title>
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		<title>東京女子大学Webマガジン　『VERAベラ劇場　第9幕』</title>
		<link>https://www.edulog.jp/twcu/archives/37</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 00:23:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twcu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[東京女子大学ではSP(学生広報スタッフ)によるWebマガジンを配信中です。 普段の学生生活や受験勉強の話などいろいろなテーマを取り上げます。こんなことを聞いてみたい、というご意見もどしどしお待ちしています！！ →　Web [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京女子大学ではSP(学生広報スタッフ)によるWebマガジンを配信中です。<br />
普段の学生生活や受験勉強の話などいろいろなテーマを取り上げます。こんなことを聞いてみたい、というご意見もどしどしお待ちしています！！<br />
→　<a href="https://docs.google.com/a/cis.twcu.ac.jp/forms/d/11L6sj23J1r7YVlyzyWkazoQiK5aSh3Tn6jbQ0qLsvHM/edit#" target=" target=">Webマガジンについてのアンケート<img src="http://office.twcu.ac.jp/twcu/common/imgs/content_imgs/inicon/newwin.gif" alt="(新しいウィンドウで開く)" /></a><br />
→　<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/staff.html" target="">スタッフ紹介ページ</a></p>
<p>⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201301.html" target="">バックナンバー：第1幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201302.html" target="">バックナンバー：第2幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201303.html" target="">バックナンバー：第3幕</a><br />
⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201304.html" target="">バックナンバー：第4幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201305.html" target="">バックナンバー：第5幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/top.3.html" target="">バックナンバー：第6幕</a><br />
⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/top7.html" target="">バックナンバー：第7幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/top8.html" target="">バックナンバー：第8幕</a></p>
<h1>【VERAベラ劇場　第9幕】</h1>
<p>高校生の皆さんこんにちは(*^_^*)/！<br />
受験を乗り越えた皆さんは、本当にお疲れ様でした！！<br />
新生活が楽しみですね♪</p>
<p>もう３月も半ばだというのになかなか暖かくならず、寒い日が続いています。<br />
春が待ち遠しいですね。<br />
例年よりも寒いので桜の開花が遅れてしまいそうな気がします。</p>
<p>さてさて、毎度お待ちかねの東京女子大学生によるWebマガジン『VERAベラ劇場』、<br />
今回の第９幕公演内容はコチラです☆</p>
<p>・大学生の春休みあれこれ<br />
・サークル活動について<br />
・4年生からのメッセージ<br />
です！！！</p>
<p>これから始まるわくわくの大学生活。<br />
これを読んだらますます楽しみになること間違いなし☆<br />
最後には、先輩からの温かいメッセージもありますよ！<br />
それでは、どうぞ！！</p>
<p>☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；</p>
<h2>～大学生の春休みあれこれ～</h2>
<p>大学生のお休みは凄く長いって、聞いたことありますか？<br />
そう、東京女子大学も春休みはなんと、２か月半弱もあるんですよ！<br />
せっかくの自由な時間を、無駄に過ごしてはもったいない！！<br />
みんなそれぞれ、いろんな過ごし方をしていますよ！</p>
<ul>
<li>2月下旬から3月初旬まで、パリとモロッコに行ってきました！<br />
パリで1番感動したのはノートルダム大聖堂！ステンドグラスが本当に綺麗で、天井が高く、音楽は天から降ってくるかのように響いていました。人が沢山いる観光スポットですが、とっても落ち着く美しい建物でした。<br />
モロッコで1番感動したのは砂漠です！砂漠の真ん中で１泊したのですが、夕陽も朝陽も見ることができました！<br />
砂漠の砂はサラサラで、立ち止まっているとドンドン沈んで埋まってしまいます。そんな中をひたすら歩き、砂丘の上まで登って見た景色は絶景でした。全くの無音で、砂っぽい空気の中、日差しが強い太陽が沈んで行く光景は本当に綺麗でした。<br />
そしてまた、奈良、京都、大阪にも旅行に行ってきます！<br />
この春休みは旅行に行ったり、友達と遊んだり、アルバイトをしたり、とても充実したものになりそうです！(勉強もしなくてはいけませんが…！笑) 【おかぴー】</li>
<li>私は、卒業旅行で、フランス・ベルギー・ドイツ・イタリアに行ってきました！<br />
どれも今まで憧れていた国で、とても素敵な国々でした。<br />
私が特に気に入ったのは、ベルギーです。<br />
とにかく食事がおいしいです！！フランスはソースにこだわるらしいのですが、ベルギーはフランスのようにソースにこだわりつつも、素材にもこだわっていて、日本人の口にとても合う食事ばかりでした。<br />
また、ビールが本当においしいです！私は日本では滅多にビールを飲みませんが、ベルギーのさくらんぼのビールと、木苺のビールが絶品で、毎日昼も夜もどちらか飲んでいました（笑）<br />
外国に行くと、色々な国の良さを感じてとても刺激になりますが、その一方で、「やっぱり日本っていいな。日本が好きだな。」と思えるので、日本の良さを再確認することもできます。<br />
残りの春休みは、友人と会ったり、京都に行ったりする予定です。【りた】</li>
<li>私の春休みで、4年次らしいこととしては、成績を取りに行ったり、卒業者発表を見に行ったりしたことです。<br />
（いつも長い休みに実家に届く成績表を、4年次は春休み中に学務課に取りに行かなくてはいけないのです・・・！）<br />
また、2年次の夏休みに本学が実施する1か月間のケンブリッジ教養講座に参加した時にお世話になった先生が、先日キャンパスに来てくださったので、その先生の講演会に参加しました。<br />
あとは、卒業旅行で国内を巡っています。【セロリ】</li>
<li>私は、ワークライフインターンという、ちょっと変わったインターンに参加しています。<br />
こ の春休みから参加しているのですが、これを６月まで行います。ワークライフインターンって何？と思いますよね！少し話が堅くなってしまうのですが、「結婚 や出産後も仕事を続けるなんて、本当に仕事と家庭の両立はできるの？」と漠然と不安を抱えている学生は多いです。そんな不安を少しでも将来への期待に変え るために集った学生たちが、週に２回ほど共働きのご家庭に入りそのお子さんをお預かりし、子育て体験をします。そして親御さんのご帰宅後、仕事のお話や仕 事と子育ての両立について伺います。<br />
このインターンを行う学生はさまざまな大学から参加しているのでコミュニティが広がり、一緒に企画するワークショップなどのイベントもとても楽しいです！！<br />
このインターンを通して、一回り大きく成長したいなー！と思っています。<br />
私の春休みは、このインターンが中心ですが、友達と沖縄旅行に行ったり、アルバイトをしたり、旧友同士集まったりと、私もなかなか充実した時間を過ごしていますよ！！【井の頭線】</li>
</ul>
<h3>◆ボランティアについてのご報告</h3>
<p>前回第8幕で予告しておりました本学キリスト教センター主催の東北被災地でのボランティア活動です が、残念ながら2月中旬の大雪の影響で中止となってしまいました…。2月の大雪はちょうど大学入試の時期とも重なっておりなんらかの影響を受けた方もたく さんいらっしゃったのではないかと思います。岩手県の大雪は関東を上回るものであり、総合的に判断して今回は中止となってしまったそうです。私自身貴重な 機会としてのボランティアが中止になってしまい非常に残念ではありますが、またの機会に必ず参加したいと考えています。<br />
さて、そこで今回は代わ りに私の趣味の一つである旅行について書きたいと思います。卒業シーズンの今、卒業旅行を計画している方も多いのでは？私は旅行が好きで、先日高校時代の 友人と沖縄に行ってきました（＾∞＾*）ツアーに参加したので、沖縄本島を隅から隅まで回ることが出来ました。その中でも大盛り上がりしたのが『沖縄美ら 海水族館』です！私も友人も水族館好きだったので、ジンベイザメ三匹の泳ぎ回る『黒潮の海』大水槽ではその迫力に感動しました♡旅先の土地に全力で飛び込 むことが旅を楽しむポイントだと思います！皆さまもぜひ、それぞれの春休みを楽しまれますように（・∞・）!!【もふもふ担当】</p>
<h2>〜サークル活動について〜（担当すーちん大統領）</h2>
<p>みなさん、こんにちは！<br />
寒かったり暖かかったりする日が続きますが風邪などは引いてませんか？（＾ν＾）<br />
今回は新入生のかたに向けてサークルに関係した言葉などを紹介したいと思います(^○^)</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<h3>【知ってて当然？大学生サークル用語集】</h3>
<dl>
<dt>☆　インカレサークル</dt>
<dd>インカレは大学間、といった意味の英語&#8221;inter college（インターカレッジ）&#8221;を略したもので、一つの大学内だけでなく複数の大学で活動するサークルのこと。<br />
東京女子大学にもたくさんインカレサークルがあります。</dd>
<dt>☆　追いコン</dt>
<dd>追い出しコンパを略したもの。下級生が卒業する先輩のために催す集まり。<br />
追いコンでさまざまな出し物をすることも。</dd>
<dt>☆　飲みサー</dt>
<dd>飲み会サークル（活動の実態が集まって食べたり飲んだりしてばかりのサークル）を略したもの。『ここ、飲みサーじゃないから安心して！』などの会話がよく交わされる。</dd>
<dt>☆　アフター</dt>
<dd>サークル活動のあとの活動のこと。主にサークルのメンバーとご飯を食べに行くことをアフターという。</dd>
<dt>☆　新歓</dt>
<dd>新入生歓迎会を略したもの。新一年生はいろんなサークルの新歓に参加して友達を増やすのもオススメ！</dd>
<dt>☆　途参</dt>
<dd>途中参加を略したもの。「夏合宿に途参する。」などと使う。</dd>
<dt>☆　1女（いちじょ）</dt>
<dd>1年生の女子を略したもの。2年生の女子は2女という。<br />
男子の場合も同様に1男、2男、3男、4男、という。</dd>
</dl>
<h3>【サークル選びのコツ】</h3>
<p>サークル選びのコツはさまざまな新歓や説明会などに積極的に参加して、そのサークルの雰囲気などを実際に感じることだ思います(^○^)<br />
合唱サークル、コーロ•ソーノ合唱団に所属する方のお話を載せたいと思います（＾ν＾）<br />
まず、このサークルを選んだ理由は元々合唱に興味があり、サークルオリエンテーション（4月に行われます！）でソーノの魅力を熱く語る先輩に誘われ活動を覗いてみると素晴らしかったから、とのことでした！<br />
活動内容は主に演奏会のために体づくりや学生指揮者による指導を受けます。一方、練習ばかりでなく五月祭（一緒に活動している東京大学の大学祭）、スポーツ大会、各種合宿、コンパなどのイベントがあり、飽きることがない、ということでした！<br />
大学にはさまざまな面白いサークルがあります！気になるサークルがあったら所属している方にお話を聞くのもいいかもしれませんね(^○^)☆<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
読者のみなさんの大学生活をもっと充実させるために自分にあった素敵なサークルが見つかりますように（＾ν＾）♪</p>
<p>☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；</p>
<h2>～4年生からのメッセージ～</h2>
<p>みなさん、いつもWebマガジンを読んでくださり、ありがとうございます！<br />
ドキドキわくわくしながら、東京女子大学の正門をくぐった4年前が、つい昨日のことのように思います。<br />
この4年間で私が発見したり感じたりした東京女子大学の魅力をみなさんにお伝えできればと思い、<br />
このWebマガジンをつくっていました。<br />
まだまだみなさんにお伝えできていない魅力はたくさんあります。<br />
実際に東京女子大学にお越しになって、そして東京女子大学の学生となって、ぜひその魅力をみなさんにも感じていただきたいです。<br />
今後のWebマガジンにご期待ください！<br />
今までありがとうございます。<br />
【セロリ】<br />
東京女子大学で過ごした４年間は本当に素晴らしい日々でした。<br />
入学式で門の外から見たキャンパスと、素敵な制服を着た守衛さんの姿を見てなんだかとても嬉しくなったのを、よく覚えています。<br />
１年生の時から、Webマガジンの学生編集スタッフとして、皆さんに東京女子大学の色々な良さをお伝えしてきました。毎年さまざまな発見があって、とても楽しかったです。<br />
４年間は本当にあっという間でしたが、私はこの大学でたくさんの大切な思い出を作ることができました。皆さんもぜひ、東京女子大学で素敵な４年間を過ごしてくださいね♪<br />
そして、これからもWebマガジンをよろしくお願いします！<br />
今までありがとうございました。<br />
【りた】</p>
<h2>～イベントのお知らせ～</h2>
<dl>
<dt><a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/open/corner.html">受験生コーナー </a></dt>
<dd>3月15日、29日（土）　11:00～17:00　（16:30受付終了）</dd>
<dt><a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/open/schedule/march.html">オープンキャンパス </a></dt>
<dd>3月21日（金・祝）　10:00～16:00</dd>
</dl>
<p>いずれも予約不要のイベントです。<br />
ぜひ、東京女子大学のキャンパスに足を運んでみてください！<br />
大学一同、お待ちしております。</p>
<p>☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；</p>
<p>お久しぶりです！今回、全体の編集を担当しました井の頭線です！<br />
第９回のVERAベラ劇場いかがでしたでしょうか？<br />
来年度からも引き続きVERAベラ劇場をどうぞよろしくお願いします。<br />
どうぞお楽しみにーっ(^O^)</p>
<p>☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；★＋。~；☆＋。~；</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京女子大学Webマガジン　『VERAベラ劇場』第8幕</title>
		<link>https://www.edulog.jp/twcu/archives/33</link>
		<comments>https://www.edulog.jp/twcu/archives/33#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 02:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twcu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.edulog.jp/twcu/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[東京女子大学ではSP(学生広報スタッフ)によるWebマガジンを配信中です。 Webマガジンについてのアンケートも実施中です。 また、スタッフ紹介ページを作成しました！バックナンバーと合わせて、ぜひご覧ください。 ⇒バック [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京女子大学ではSP(学生広報スタッフ)によるWebマガジンを配信中です。<br />
<a href="https://docs.google.com/a/cis.twcu.ac.jp/forms/d/11L6sj23J1r7YVlyzyWkazoQiK5aSh3Tn6jbQ0qLsvHM/edit#" target=" target=">Webマガジンについてのアンケート<img src="http://office.twcu.ac.jp/twcu/common/imgs/content_imgs/inicon/newwin.gif" alt="(新しいウィンドウで開く)" /></a>も実施中です。</p>
<p>また、<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/staff.html" target="">スタッフ紹介ページ</a>を作成しました！バックナンバーと合わせて、ぜひご覧ください。</p>
<p>⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201301.html" target="">バックナンバー：第1幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201302.html" target="">バックナンバー：第2幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201303.html" target="">バックナンバー：第3幕</a><br />
⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201304.html" target="">バックナンバー：第4幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201305.html" target="">バックナンバー：第5幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/top.3.html" target="">バックナンバー：第6幕</a><br />
⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/top7.html" target="">バックナンバー：第7幕</a></p>
<h1>【VERAベラ劇場　第8幕】</h1>
<p>2月に入ってから何度か記録的な大雪が降りました。道路にまだ雪が残っているところも多いですね。先日大学に行ったところ、キャンパス内は雪で真っ白！とても綺麗でした(^^)<br />
寒い日が続いておりますが、みなさん風邪にはお気を付けください。</p>
<div>
<div>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://office.twcu.ac.jp/TWCU_HTML_BASIC/549/214/photo,0.jpg" alt="" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<p>それでは第8幕の内容をご紹介します！</p>
<p>◆ゼミ選択について<br />
◇就活について<br />
◆卒論について<br />
◇お知らせ</p>
<p>受験生や新入生の方だけではなく、在学生の方もぜひご覧ください(^^)！</p>
<p>＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜＋゜・☆＋゜・☆＋゜・</p>
<h2>～ゼミ選択について～（担当：井の頭線）</h2>
<p>大学には、一般的に「ゼミ」と呼ばれる少人数（10名前後）の学生が1人の先生に直接指導を受ける形式の授業があります。プレゼンテーションやディスカッションといった形で<strong>一人ひとりが主体的に学べます。</strong>つい受け身になりがちな講義ではないので、<strong>自ら調べて学ぶ面白さや仲間と疑問にぶつかり、それに立ち向かった達成感などを味わうことができます。</strong>私は、大学の勉強はゼミが一番楽しいし、<strong>学問の醍醐味はゼミで得られると言っても過言ではないと思っています。</strong>そして最終的には、同志とともに研究を重ね、4年間の集大成である卒業論文を書きあげます。 　そんな重要なゼミ選択は、2年生の11～12月に行われる専攻が多いです。私は経済学専攻なのですが、無事に希望するゼミに入ることができて良かったです。【　経済学専攻　】のゼミは、大きく分けてミクロ経済学系・マクロ経済学系という分野で分かれています。 他の専攻のゼミがどのような分かれ方をしているのか、いくつかの専攻の友達の話から、少しご紹介します。</p>
<dl>
<dt>【　英語文学文化専攻　】</dt>
<dd>教授の選択はなく、英文学、米文学、英語学、presentationの分野から選択。</dd>
<dt>【　史学専攻　】</dt>
<dd>8つほどに分かれており、日本史では近現代史、世界史では現代西洋史が人気。定員を超えたら、テストや面接で絞られる。</dd>
<dt>【　国際関係専攻　】</dt>
<dd>大人数の専攻のため、13の教授の専門分野から第5志望までを提出し、志望理由書が重視される。</dd>
<dt>【　社会学専攻　】</dt>
<dd>経営社会学、国際社会学、社会学史、文化社会学、福祉社会学、ジェンダーなどの分野があるが、卒論はそれ以外の分野を取り扱ってもよい。</dd>
<dt>【　コミュニケーション専攻　】</dt>
<dd>メディア、情報、心理、ジェンダーなどの分野から選択し、定員を超えたら課題の評価で絞られる。</dd>
<dt>【　言語科学専攻　】</dt>
<dd>分野は8つで、翻訳、少数言語、英語プレゼン力など。定員を超えたら、レポートか面接で絞られる。</dd>
</dl>
<p>もちろん<strong>自分の興味のある学問領域で選択するのが良いですが、ゼミの雰囲気や自分の性格にあった教授や仲間を選ぶのも大切</strong>です。<br />
また、東京女子大学では<strong>1･2年生から各専攻に演習形式の授業</strong>があります。これは他大学にはあまりなく珍しいことです。ですが、1･2年生 では基礎演習という形でまだ専門には特化しすぎず、じっくり専門に入っていくための土台を固めます。逆に、4年生からゼミが始まる専攻（哲学、数学、情報 理学）もありますが、これらの専攻は比較的少人数の専攻で、普段から密な学びがあるようです。特に理系の専攻は3年生までの演習の難度が高いため、やはり 基礎に重きを置くのだそうです。<br />
ゼミがどういうものか、少しでも分かっていただけましたでしょうか？学問はやればやるほど面白いものです。大学生になってどんどん探究心を燃やしていけば、レベルの高い研究ができると思いますから、楽しみにしていてくださいね！</p>
<p>＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜＋゜・☆＋゜・☆＋゜・</p>
<h2>～就活について～（担当：かえる）</h2>
<p>テストもレポートも終わり、今月からやっと春休み♪<br />
ですが、私たち就活生は会社説明会やエントリーシート(志望動機、自己ＰＲなど)の締め切りに追われています(/_;)<br />
そこで、今回は<strong>就活生のリアルな状況</strong>をお伝えします！！</p>
<p><strong>≪　苦労していること　≫</strong><br />
<strong>①　お金がとにかくかかる！！</strong><br />
最近では、ほぼ毎日のように会社説明会があり、スーツを着て電車に揺られる日々です。私は定期券で交通費が抑えられていますが、就活にはとにかく交通費がかかります！！<br />
<strong>②　場所が分かりにくい</strong><br />
地図を見ても、似たような建物があちこちに建っているのでどれが目的地なのか、とにかく分かりにくいです。なので、地図系アプリにはかなり助けられています。<br />
<strong>③　とにかく不安</strong><br />
エントリーシートは通過するだろうか、会社に就職できるだろうか、常に不安が絶えません。</p>
<p><strong>≪　楽しいこと　≫</strong><br />
<strong>①　自分のためになる</strong><br />
実際に働く社員の方にお話を伺っていると、将来の自分が想像出来、様々な会社の雰囲気などを知ることが出来ます。働くことがワクワクすることもo( ^∀^)o<br />
<strong>②　ちょっとした気分転換♪</strong><br />
私は説明会後、わざわざ来たついでということで時々おいしいものを買って帰ったりしています(*^_^*)<br />
<strong>③　技を盗める</strong><br />
社会人の方はプレゼンテーションの仕方がかなり上手いです！！授業に活かせる技がないか狙っています(笑)<br />
また、これは企業の方も仰っていたのですが多くの会社を知ることで社会人になってからのビジネスで役に立つこともあるとか。就活生は合法的なスパイだそうです☆</p>
<p><strong>東京女子大学では春休み中もキャリア・センターがサポートしてくれています。</strong>私も春休み中、エントリーシートの添削はキャリアカウンセラーの方に何度も見ていただいています。他には、グループディスカッションや面接の対策講座が開かれています。東京女子大では多くの学生が春休み中でもキャリア・センターを利用しているので就活生の意識は高いです！</p>
<p>＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜＋゜・☆＋゜・☆＋゜・</p>
<h2>～卒論について～（担当：セロリ、りた）</h2>
<p>こんにちは！４年のセロリとりたです。今日は私たちが12月に提出した卒業論文について紹介したいと思います＾＾</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline">４年次最大のビッグイベント、卒業論文！</span></strong><br />
世で言われる「卒論」って、提出してしまえば卒業できる！と思っている方が多いのではないでしょうか？実は私も大学に入る前まではそう思っていました&#8230;<br />
しかし、<strong>卒論は提出して終わりではありません！</strong>卒論の出来が悪かったり、審査に通らなかったりすれば卒業はできないのです(´;ω;`)その上、東京女子大学では、年明けに「口述試験」という卒業論文の内容などを口頭で述べる、面接のような試験があり、それとセットで審査されるのです。今日は、私たち２人の<strong><span style="text-decoration: underline">卒業論文</span></strong>や<strong><span style="text-decoration: underline">口述試験</span></strong>の紹介をしたいと思いますヽ(*´∀｀)ノ</p>
<dl>
<dt>◆卒業論文</dt>
<dd>まず私りたは、英語文学文化専攻に所属していて、専攻の中で分かれている「アメリカ文学・イギリス文学・英語学・ Presentation」の中の、イギリス文学を専門に勉強しています。私は卒業論文では、『クリスマス・キャロル』で有名なチャールズ・ディケンズの 『骨董屋』という作品を扱って、登場人物の“善”と“悪”の変化を大きなテーマとして執筆しました。英語文学文化専攻では、英語で論文を書くという決まり があり、入学した当初からとても不安でしたが、思ったよりも大変ではなく、楽しんで書くことができました♪<br />
この『骨董屋』は、孤児の少女ネルが、 ギャンブラーの祖父と共に借金の取立て屋である悪人キルプから逃げ、安住の地を求めて放浪の旅に出た末に、ネルは死んでしまうという物語です。あらすじを 見るととても暗く、悲しい話のように感じてしまいますが、ただ悲しい話ではなく、ディケンズお得意のコメディや様々な登場人物が幸せを掴む描写などが巧み に描かれており、読み終わった後何とも言えない温かな気持ちになれる作品です。<br />
私はこの作品を通して、なぜディケンズは“善”と“悪”の変化を描 いたのか、これらの変化は人にどのような影響を与えるのか、などを考え、納得のいく答えを出すことができました。口述試験では、自分が卒論を通して学んだ ことを自信を持ってしっかり発表することができました！皆さんもぜひ、『骨董屋』を読んでみてくださいね♪</dd>
<dt>◇口述試験</dt>
<dd>私セロリも、英語文学文化専攻に所属し、英語学を専門に学んでいます。<br />
上でも説明がありましたが、12月中旬に卒業論文を提出したら全ておしまい！ではないんです！！<br />
口述試験が待っています。<br />
口述試験とは、自分が書いた卒業論文について質疑応答を行うことです。<br />
ゼミの先生と１対１であったり、複数人の先生と行ったり、専攻によって異なります。<br />
私は先週ゼミの先生と１対１で口述試験がありました。<br />
最初は緊張して頭が真っ白になりそうでしたが、徐々に緊張も取れ、自分の研究したことを自信を持って話すことができました。</dd>
</dl>
<p><strong>卒業論文と口述試験で、卒業が決まります。</strong><br />
まだまだ4年生は気を抜くことができません！走り続けています！！</p>
<p>＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜＋゜・☆＋゜・☆＋゜・</p>
<h2>～お知らせ～</h2>
<p>【　3月期入試のスケジュール　】<br />
出願期間　2/24～28（消印有効）、窓口受付は3/4　10時～15時のみ<br />
試験日（個別試験のある専攻のみ）　3/10</p>
<p>【　3月の学内イベント　】<br />
<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/open/corner.html" target="">受験生コーナー　</a>　3/15、29<br />
<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/open/schedule/index.html" target="">オープンキャンパス</a>　3/21</p>
<h2>≪岩手へボランティアに行ってきます！～予告編～≫（担当：もふもふ担当）</h2>
<p>3月に本学のキリスト教センター主催のボランティア活動で岩手に行ってきます！2泊3日という非常に 短い期間ではありますが、震災からまもなく3年が経過する被災地の現状をしっかりと心に刻んで帰りたいと思います。現地でうかがったお話なども綴りたいと 考えています。次回をお楽しみに（・∞・）!!</p>
<p>＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜・☆＋゜＋゜・☆＋゜・☆＋゜・</p>
<p>編集を担当させていただきました、おかぴーです(*^_^*)<br />
今回の記事は、在学生の方々も気になる内容だったのではないでしょうか！？<br />
次回もお楽しみに♪</p>
]]></content:encoded>
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		<title>東京女子大学Webマガジン　『VERAベラ劇場』第7幕</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 02:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[twcu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[東京女子大学ではSP(学生広報スタッフ)によるWebマガジンを配信中です。 Webマガジンについてのアンケートも実施中です。 また、スタッフ紹介ページを作成しました！バックナンバーと合わせて、ぜひご覧ください。 ⇒バック [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1></h1>
<p>東京女子大学ではSP(学生広報スタッフ)によるWebマガジンを配信中です。<br />
<a href="https://docs.google.com/a/cis.twcu.ac.jp/forms/d/11L6sj23J1r7YVlyzyWkazoQiK5aSh3Tn6jbQ0qLsvHM/edit#" target=" target=">Webマガジンについてのアンケート<img src="http://office.twcu.ac.jp/twcu/common/imgs/content_imgs/inicon/newwin.gif" alt="(新しいウィンドウで開く)" /></a>も実施中です。</p>
<p>また、<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/staff.html" target="">スタッフ紹介ページ</a>を作成しました！バックナンバーと合わせて、ぜひご覧ください。</p>
<p>⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201301.html" target="">バックナンバー：第1幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201302.html" target="">バックナンバー：第2幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201303.html" target="">バックナンバー：第3幕</a><br />
⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201304.html" target="">バックナンバー：第4幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/201305.html" target="">バックナンバー：第5幕</a>　　　　　　⇒<a href="http://office.twcu.ac.jp/exam/magazine/top.3.html" target="">バックナンバー：第6幕</a></p>
<h1>【VERAベラ劇場　第7幕】</h1>
<p>まだまだ寒い日が続いていますが、体調管理は大丈夫でしょうか？<br />
東京女子大学の一般入試も近づいてきましたね！受験生は追い込みに入っているのではないでしょうか？<br />
私が受験した時は、キャンパスが雪一面に覆われていてとても美しい様子だったのを覚えています(*^_^*)<br />
さて、今回の公演内容は・・・</p>
<p>★入試当日のひとことアドバイス<br />
★東京女子大学の課程＆資格について<br />
★お知らせ</p>
<p>となっています！！<br />
アンケートも実施しているので読者の皆さんはちょっとした感想でも良いので、ぜひ<a href="https://docs.google.com/a/cis.twcu.ac.jp/forms/d/11L6sj23J1r7YVlyzyWkazoQiK5aSh3Tn6jbQ0qLsvHM/edit#" target=" target=">アンケート<img src="http://office.twcu.ac.jp/twcu/common/imgs/content_imgs/inicon/newwin.gif" alt="(新しいウィンドウで開く)" /></a>に回答して下さいm(_ _)m</p>
<p>☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆</p>
<h2>～入試当日のひとことアドバイス～（担当：すーちん大統領）</h2>
<p>入試当日ってとても緊張しますよね？<br />
１年前に受験をした1年生がアドバイスをまとめてくれたので当日、役に立ってくれれば嬉しいです♪</p>
<p>～～～～～～～～～～<br />
☆荷物は多すぎず少なすぎず、これだけは必要！という参考書などだけにする！甘いものも忘れずに♪</p>
<p>☆自分が今までやってきた参考書やノートを積んだ写真を（前日に撮って）待受にして試験会場にいく！！<br />
これだけやったんだって自信になります^^</p>
<p>☆リラックスすることを心がけてください！自分が聴くと落ち着く音楽や、お気に入りの匂いなどがあれば、試験会場に持っていくとリラックスできます♪</p>
<p>☆時間と心に余裕を持って家を出ましょう！自信持って！！</p>
<p>☆本学の入試では荷物は全て大きな机に集められるので、それを把握しておくこと。</p>
<p>☆試験の前に深呼吸。自分の緊張具合が分かるし、落ち着いて試験に臨めるのでオススメです♪</p>
<p>☆その緊張があなたの今まで頑張った証！</p>
<p>☆さぁ、深呼吸！今までやってきたことに自信を持って！</p>
<p>☆マークシートが特殊です！注意書きを読みましょう！</p>
<p>☆たとえ、1科目出来が悪かったとしても、それを引きずらずに次に気持ちを切り替えることがとても大事です！</p>
<p>☆あったかい甘めの紅茶を飲んでみてください！落ち着きますよ♪</p>
<p>☆終わった後の楽しみを考えていると気持ちが和らぎます！</p>
<p>☆自分を信じて自分のペースで力を出し切ってください！応援しています♡</p>
<p>～～～～～～～～～～<br />
どうですか？少しでも参考になれば嬉しいです！！！<br />
まずなによりも健康な体で試験会場に行くことができなければ受験することができないので、<br />
場所や時間をこれでもか！というくらい確認しておくことをおすすめします！<br />
さあ、自分を信じて！！！応援しています(^-^)</p>
<p>☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆</p>
<h2>～東京女子大学の課程＆資格について～</h2>
<p>東京女子大学に入学して、どんな課程・資格が取れるのか、みなさんの気になるところだと思います。実際に履修している学生の体験談も含まれているので、入学後の参考にしてみて下さい(*^∀^*)</p>
<dl>
<dt></dt>
<dt><strong>≪　キャリア・イングリッシュ課程　≫</strong>　　（担当：りた＆セロリ）</dt>
<dd>キャリア・イングリッシュ課程とは、１年次に選考を受け、合格した約６０名の学生が２年次から課程生として、グローバルに活躍するため の英語力を身に付けることができる教育課程です。東京女子大学では、このキャリア・イングリッシュ課程に所属していなくても、英語力を高めることのできる 環境が整っていますが、キャリア・イングリッシュ課程に所属することで、更に上の実践的な英語力を身に付けられます。</dd>
<dd></dd>
<dt>――選考？一体どんな事をするの？――</dt>
<dd>まず選考の第１ステップとして、願書を大学１年生の後期に提出します。願書には、志望動機や将来どのように英語を使いたいかなどを書く欄があります。<br />
次 に第２ステップとして、英語のペーパー試験を受けます。この試験は課程を志望する学生に限らず、英語の必修授業の中で皆受験します。課程を志望する学生は この試験の結果と１年次の成績をもとに審査されます。この時点で合格すると、最終ステップの集団面接に進むことになります。<br />
面接は、ネイティブス ピーカーの先生１名と日本人の先生２名に対して、学生が大体５～６名くらいで行われます。面接は英語と日本語、どちらの質問もあり、基本的に英語には英 語、日本語には日本語で答えますが、常に英語で答えても構わないようです。この面接に通ると、晴れて課程生になります！</dd>
<dt></dt>
<dt>――晴れて課程生に！――</dt>
<dd>キャリア・イングリッシュ課程生になると、２年次から課程生のみが受けることのできる授業が始まります。<br />
テキストは海外で使われているものであり、ネイティブスピーカーの先生と共に学びます。<br />
２年次には、プレゼンテーション（皆の前で発表を行うこと）の基礎的なスキルを学ぶ「発話パフォーマンス」と、批判的な思考能力を身につける「Critical Thinking」があります。<br />
３年次には、２年次で学んだ基礎を活かして、プレゼンテーションをすることはもちろん、多角的な視点から物事を考え議論をする、「討論演習」という授業があります。<br />
最終学年である４年次は、２、３年次で身につけたものを社会に出て発揮できるように、「Total Presentation」という授業を通じて、更に磨きをかけます。<br />
そして、課程の集大成として、自分が書いた卒業論文についてプレゼンテーションをします。<br />
私たち４年次は、その最終プレゼンテーションが今週あります！！（ドキドキ！）<br />
私は、課程生の仲間と切磋琢磨して過ごした時間をとても誇らしく思います。<br />
今まで学んできた成果を発揮できるように、精一杯頑張ります！！<br />
キャリア・イングリッシュ課程の詳細は<a href="http://office.twcu.ac.jp/facilities/cei/course.html" target="">こちら</a></dd>
<dd></dd>
<dd></dd>
<dt><strong>≪　日本語教員養成課程　≫</strong>　　（担当：かえる）</dt>
<dd>私の友達（言語科学専攻3年）の体験談を元に紹介します♪<br />
日本語教員養成課程とは、簡単に言うと日本語を学びたいと考えている 外国の方に日本語を教える人を育てる課程です。この課程は2年生の時から取ることが出来、これを取るための選考はありません。つまり、どの専攻の人が取っ ても良いのです！（でも、言語科学専攻の人が多いかも！？）</dd>
<dt></dt>
<dt>――この課程を取るとどうなるの？――</dt>
<dd>本課程修了者には、卒業時に「東京女子大学日本語教員養成課程修了証」が交付されます。この課程で学んだことを生かし、海外で日本語教師として活躍している先輩方もいます。</dd>
<dd></dd>
<dt>――具体的にどのようなことを学んでいるのか――</dt>
<dd>2年次の時には日本語の教え方を学びました。例えば一番楽しく理解が深まる教え方はどんなのか。実際に体験しながら考え、教案を書き、それを実際の授業形式にして発表しました。<br />
3 年次の現在は主に日本語教育に関わる背景を勉強しています。例えば、日本語を勉強する目的は人それぞれあって、進学のため、生活するため（日常に困らない 程度に習得したい！など）、仕事のためなど。教える側も様々な背景があることを知っておかないと、効率的な学習を提供できないし、傷つけることもありま す。<br />
4年次の時にはこれら学んだことを実習で発表することになります。<br />
日本語教員養成課程の詳細は<a href="http://office.twcu.ac.jp/dept_grad/nihongo/index.html" target="">こちら</a></dd>
<dd></dd>
<dt></dt>
<dt><strong>≪　学芸員課程　≫</strong>　　（担当：koma-p）</dt>
<dd>皆さんは”学芸員“というお仕事があるのを知っていますか?<br />
学芸員とは、博物館資料の収集や保管、あるいは展示や調査研究を行う博物館の専門職員のことです。本学ではこの学芸員の資格を取得することができます！<br />
とはいっても、学芸員ってどんなことをやっているのか分からない…<br />
ということで、学芸員課程を履修している東女生にお話を聞いてみました♪<br />
（A：人文学科　日本文学専攻2年、B：人文学科　史学専攻2年）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>　◆学芸員課程を選択したきっかけは何ですか？</dt>
<dd>A：学芸員というお仕事自体に興味がありました！何か資格を取りたいと考えていたこともひとつのきっかけです。<br />
B：私は美術館や博物館が好きで、小さいころからそういった場所で働きたいという思いがありました。　</dd>
<dt>　◆学校ではどういった授業があるの？</dt>
<dd>A：博物館の役割を学び、所蔵してある資料の扱い方を学びます。<br />
B：学芸員の仕事についてではなく、経営や法律、現代社会における博物館・美術館のあり方などあらゆる面から勉強する授業が多いです。</dd>
<dt>　◆授業で楽しいこと・難しいことがあれば教えてください！</dt>
<dd>A：私は実際に古い資料に触れることができる所は楽しいと感じています。<br />
授業で、『実際に展覧会を開く計画をたてる』という課題が出たときはとても難しい作業だなと感じました。<br />
B：私は、さまざまな博物館や美術館の事例から展示の工夫・特別な事業を知ることができる点が面白いと感じています。</dd>
<dt>　◆課程を選択して、何か学芸員に対するイメージが変わりましたか？</dt>
<dd>A：これまで、学芸員は、資料の管理・保存といった割と地味な作業ばかり行う仕事だと思っていました。<br />
だけど、この過程を通して作業する際に同じ作業を行う人や利用者の方と“話す”ことが最も大切なことだとわかりました。<br />
実際はコミュニケーション能力が求められるアクティブなお仕事といってもいいかもしれません！<br />
B：私は、体力はもちろんのこと、センス・企画の計画性も必要な仕事だということが分かりました。<br />
専門の勉強だけでなく、“いかに展示物を見に来る人を楽しませるか、そのために自分に何が出来るか”を考える必要性を学んでいます。</dd>
<dt>　◆あなたにとって学芸員とは？</dt>
<dd>A : 博物館と観覧者の懸け橋となる存在です！<br />
B：憧れであり、将来目標とする人たちです！</dd>
<dt>　◆最後に、今後学芸員課程を選択したいと考えている後輩・受験生に向けて一言メッセージをお願いします。</dt>
<dd>A：日頃から博物館に積極的に行きましょう！！身近に博物館と接することで、授業の内容をより深く理解できますよ！<br />
B：学芸員課程は授業の数が結構あります。<br />
でもその分、いろんな面から博物館・美術館について学び、新たな発見がたくさんできます！これまで抱いていた博物館・美術館の見方もきっと変わるでしょう。<br />
自身の専門分野の研究も活かすことが出来るお仕事です。ぜひ皆さんも学芸員を目指してみましょう！ということでした！皆さんいかがですか？学芸員課程について、少しでも参考にしていただけると嬉しいです(*^_^*)<br />
本学のどの専攻でも学芸員の資格を取得することができます！<br />
学芸員課程の詳細は<a href="http://office.twcu.ac.jp/dept_grad/curator/index.html" target="">こちら</a></dd>
<dd></dd>
<dt></dt>
<dt><strong>≪　教職課程　≫</strong>　　（担当：井の頭線）</dt>
<dd>&#8220;教職&#8221;って、聞いたことありますか？大学生で将来学校の教員を志望する人が履修する、教職課程のことです。教員になるためには、免許状を取得し、教員採 用試験に合格しなければならないのですが、そのために設置された授業の単位を取得するほか、教育実習や介護体験にも行きます。<br />
教職って、大変なのかな？どんな科目を取らなければならないのかな？など、いろいろ気になりますよね！<br />
そこで、教員を目指し教職を取っている私の友達（国際社会学科　経済学専攻２年）の話を紹介したいと思います！こ んにちは！私は経済学専攻なので、今は中学校の社会科、高校の地歴公民の教員免許を取得するために勉強しています。免許状は専攻に応じて異なります。例え ば、英語の教員になりたいのならば、英語文学文化専攻、言語科学専攻。国語の教員になりたければ、日本文学専攻。数学の教員になりたければ数学専攻や情報 理学専攻…など。受験生で何の科目の教員になりたいかが決まっている人はどの専攻に行くべきかを大学案内でチェックしておくといいと思います。<br />
経 済学の勉強の他に、法学、哲学、地理、歴史などの授業も取り、学んでいます。それにプラスして、教育心理学や道徳の指導法、また、教壇に立って教える時の 具体的な内容や方法を研究し訓練する教科教育法や、学校の協力と指導のもとで行われる教育実習（2～3週間）もあります。また、特別支援学校や社会福祉施 設での介護等体験もあるので、それについての勉強もしています。中でも私が一番好きな授業は『社会・公民科教育法』というもので、実際に授業をする際の授 業の進め方や授業案の書き方などを学ぶものです。最終的にこの授業では、一人ひとりが模擬授業を行います。人前で授業をするということはとても緊張します が、よい勉強になります。また、他の人の授業を見て参考になることがたくさんあり、とても楽しいです。<br />
教職を取ることで、他の人と比べて授業がか なり多くなり、サークル、アルバイトなどとの両立が大変になるときもあります。しかし、教職の授業は私にとって興味深いものであり、周りに一緒に頑張る友 人もいるので、頑張っています！また、教職の先生たちもとても良い方が多く、授業だけでなく、個別に相談に乗ってくださり、親身に話を聞いてアドバイスな どをくれます。東京女子大学は学生数が比較的少なく、先生との距離が近いので、私のように教職課程を取る人にとって恵まれた環境であると思っています。<br />
将来学校の教員を目指している方は、ぜひ東京女子大学の教職課程を調べて見てください！<br />
教職についての詳細は<a href="http://office.twcu.ac.jp/dept_grad/teacher/index.html" target="">こちら</a></dd>
<dd></dd>
<dd>☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆</dd>
</dl>
<h2>～お知らせ～</h2>
<ul>
<li>1/31(金)まで・・・試験場の下見可（外観のみ）</li>
<li>2/3(月)・4(火)・・・入学試験日（一般入試）</li>
<li>2/7(金)・・・合格者発表（センター３教科型入試）</li>
<li>2/11(火)・・・合格者発表（一般入試）</li>
</ul>
<p>☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆～*☆</p>
<p>今回の編集を担当した『かえる』です。内容はいかかでしたか？<br />
嬉しいことに、私たち学生は来月から春休みです(^^)<br />
ですが、春休み中も配信する予定ですので楽しみに待っていてください♪</p>
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