ハウスは中1から高3までが一緒に過ごす異学年のコミュニティ。学年のちがいは多様性の理解と受容につながり、また、上級生は思いやりやリーダーシップなどを、下級生は上級生をロールモデルとして身につけることが多々あります。

昨年度に引き続き、新入生の歓迎とたがいの親睦を深めるために、1泊2日のハウス合宿を実施しました。

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唯一心配だった天気は上々、2ハウス毎に山梨、長野、千葉に分かれてアクティビティを楽しみました。

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九十九里浜の地引網、何が獲れたのでしょうか。

ほかにもたくさんの写真が… こちらからご覧ください→

5月13日(月)、韓国 テジェ大学からお客様をお迎えしました。

テジェ大学は、英語によるオンライン授業を軸として、

世界の主要国を移動しながら授業を受けることができる、

グローバルリーダー育成を目指す新しい大学です。

ヨムジェホ学長をはじめ、テジェ大学の皆様をお迎えすることができ、

大変光栄に思います。

互いに新しい教育を目指す教育機関として、

今後も交流を深めていくことができるとうれしいです。

テジェ大学の皆様、ドルトンにお越しいただき、ありがとうございました。

 

韓国テジェ大学からお客様をお迎えしました

 

このほかのお知らせはこちら→

先日、帰国生の英語力保持や進学指導に定評のあるEFFECT INTERNATIONAL SCHOOLの取材があり、副校長の布村奈緒子がインタビューを受けました。

生徒の希望を中心に選択できる習熟度別・少人数の英語クラス、英語母語教員の多さと質の高さ、アウトプットの機会が多く実践的に身につける4技能、推薦制度を含めた海外大学への進学支援など、IB校ともDD(ダブルディプロマ)校とも異なる本校ならではの英語教育の魅力をお伝えできればと思います。

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中等部入試に関しては、帰国生入試に加えて英語の作文と面接による入試もご説明しています。

本校の紹介、インタビュー動画はこちらからご覧いただけます→

100年前の米国で提唱された教育メソッド

ドルトンプランとは、今からおよそ100年前に、

米国の教育家ヘレン・パーカストが、

当時多くの学校で行われていた詰め込み型の教育に対する問題意識から提唱した、

学習者中心の教育メソッドです。

「自由」と「協働」の2つの原理に基づく

「ハウス」「アサインメント」「ラボラトリー」を軸とし、

一人ひとりの知的な興味や旺盛な探究心を育て、

個人の能力を最大限に引き出すことを大きな特徴としています。

パーカストはその生涯をかけて、一人ひとりの子どもに寄り添い、

成長を観察し続けると同時に、研究を続け、

実践から形作られた教育法に心理学・哲学・教育学の学問的理論を取り入れ、

ドルトンプランを作っていきました。

 

ドルトンプランとは

 

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金曜午後の探求ラボではさまざまなテーマラボも開設され、外部の専門家をゲストにお招きすることもしばしばです。

スポーツを科学的に分析する、バイオメカニクスラボに本日お招きしたのはNTT東日本漕艇(そうてい)部のみなさま。

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練習で使用している動作分析機材を実際に使ってみる、という貴重な体験をさせていただきました。

生徒たちは、佐々木 心(ささき しん)選手の見本を見せてもらった後、指導を受けながら実際に機材でボートを漕いでみます。

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一連の動作を動画にとって、解析した足・背中・腕のうごきについて助言をいただきました。実際にやってみると、むずかしい!

NTT東日本漕艇部の皆様、本日はお忙しいところ貴重な機会をご用意いただき、ありがとうございました!

昨年度マインクラフトカップに出場した本校の生徒達が、4月27日に開催された「SusHI Tech Tokyo」のオープニングセレモニーに招待され、登壇しました。

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自然エネルギーで動く快適な環境の都市づくり、というコンセプトが「東京都がめざす方向性と一致する」と評価されたそうです。

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1月から3か月間のアメリカ/アイルランド留学から戻ってきた生徒の、

少し遅めの中等部修了式を4/8(月)に実施しました。

中3での異文化生活を、助け合って乗り切ってきたことが

伝わってくる生徒達の一言コメントでした。

 

ターム留学帰国生の中等部修了式を行いました

 

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CAC(City As a Classroom)は、学外の広い世界に学びの場を拡大し、

新たな経験を通して視野を広げ、人生の選択肢を増やしていくプログラムです。

今年2回目となる九州でのCACは、「五感をゆさぶる」とのタイトルどおり、

異なる環境での多種多様な経験・出会いに五感をフル回転させて対峙することで起きるインパクトを期待するものです。

 

「五感を揺さぶるCAC九州」を実施しました

 

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先月このブログでもお伝えした、本校と能登との絆がまた一つ増えました。

前回記事はこちら→

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(写真はほかの生徒たちが生活用品の寄付を募って能登に送ったときのものです。)

高等部2年生のS君が、石川県の「地域みらい留学制度」を使って県立能登高校に1年間の国内留学をします。能登支援の募金活動を通じて、ますます留学の意思を固めたとのこと。

地震の影響で、まだ仮設の寮も完成していない現地に入って、ことさら気負うでもなく、「まずは周りと知り合い仲良くなって、ボランティアなどをして能登を元気にしたい」と語る彼の表情に、頼もしさを感じます。

これから1年間の留学が、彼自身を大きく成長させてくれるでしょう。がんばれ!

このことを報じた石川テレビのニュース映像と記事が、Yahoo!Japanニュースで紹介されています→

ウェルビーイング(自分にとって本質的な価値のある、心身とも満たされた状態)を提案するWebマガジン、『Wellulu(ウェルル)』に、本校の記事が掲載されました。

どんな生徒にとっても居心地のよいウェルビーイングな学校空間の中で、生徒たちの自主性と創造性がどのように発揮されているのか、3月に開催したDalton Expo2023のレポートと、その時トークイベントの特別ゲストで登壇していただいたタカサカモト氏、『Wellulu』編集長の堂上氏、安居校長の鼎談で語られています。

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ぜひご覧ください。

『Wellulu』の記事は、こちらからお読みいただけます→

『Wellulu』にはほかにもたくさん興味深い記事が掲載されています。Topページはこちら→

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