令和8年度の入学式が4月5日(日)に、日本大学生物資源科学部大講堂にて挙行されました。当日は天候にも恵まれ、春の柔らかな日差しの中、美しく咲き誇る桜が新入生たちの門出を華やかに祝福しているようでした。
今年度は、高校624名、中学128名の新入生を新たに迎え入れました。特に高校は例年よりもクラス数が増え、校内はかつてないほどの活気と、新しい出会いへの期待に満ちた賑やかな空気に包まれていました。大講堂で行われた入学式には、多数のご来賓や保護者の皆様にご臨席いただき、厳粛ながらも温かな雰囲気の中で式が進行しました。
式の中では、新入生代表による「誓いの言葉」が述べられました。高校生代表として13組の内藤健介さん、中学生代表として1組の武田佳之さんが登壇し、これからの学校生活に向けて、大いなる希望と学びへの意気込みを力強く語ってくれました。その堂々とした姿からは、新たな環境で飛躍しようとする強い決意が感じられ、参列者一同がその未来に大きな期待を抱きました。式終了後には、新担任の先生の誘導のもとで各教室へ移動し、初めてのホームルームが行われました。初めは緊張で硬い表情を見せていた生徒たちも、クラスメイトと言葉を交わすうちに徐々に打ち解け、教室のあちこちで楽しそうな会話が弾んでいました。内進生・外進生という垣根を超え、すでに新しい絆が芽生え始めている様子が非常に印象的でした。






