期末考査最終日となった11月25日(金)、午後から次年度の高校1年生と高校の3年制進学コースを対象に第1回イギリス語学研修説明会が行われました。旅行会社の方からは、旅程や現地事情、海外旅行保険、パスポートの取得等について説明していただきました。

また、ホームステイや研修先の学校の説明、実際に語学研修を経験した先輩方のエピソードの紹介もありました。

イギリスは西洋の歴史と文化の中心地です。現地の人々と英語を介して触れ合うことで、それらを肌で感じるとともに、自国の良さも再発見できることでしょう。

次回の説明会は3月下旬を予定しています。イギリス語学研修が実りあるものになるよう、事前学習を重ねていきます。

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11月7日、7限の総合の時間を利用して、第一体育館で高校2年生と中学校1年生の交流会を行いました。

高校生と中学生が輪になって話す座談会の形式をとり、はじめは緊張していましたが、同じ片山学園の生徒なので自然に話がはずんでいきました。

中学校1年生からは、先輩に対してたくさんの質問がありました。

「学業と部活動との両立はどう工夫していますか?」「模擬試験前の勉強は何日前からしますか?」などなど・・

高校生も親身になって答える中で、本校に入学したときの新鮮な気持ちを思い出すよい機会になったようです。

 

 

学園祭まであと1週間をきり,各イベントや発表の準備にと校舎内は熱気に溢れています。

そんななか,一味違う熱気を感じるのが高校棟3階です。

放課後特別授業に参加する者,各自のペースで取り組む者。

階下の華やかな学園祭準備とは正反対の緊張感が漂う空間があります。

共通テストまであと80日あまり。頑張れ受験生!!

最終回学校説明会の申込みはこちら ⇒ 最終回学校説明会 申込み

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いよいよ学園祭について動き出しています。

今日は2回目のクラス委員長会議です。

各クラスイベントの内容を持ち寄り,全体としていかに学園祭が盛り上がるか委員長たちは頭を悩ませていました。

今日の話し合いの結果をクラスに持ち帰って再度検討するクラスもありそうです。

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本日は中2理科で、豚の本物の臓器を観察しました!

生物の単元はどうしても暗記になりがちですが、なるべく実物に触れながら、人体の各器官の連携や、生命の不思議さに気づいていってほしいと思います。
この実習に至るまでも、小腸、大腸、心臓、肝臓、血液などの実物を観察してきました。

生徒たちには単元の始めに本実習のことを予告していたため、この日を楽しみにしていました。
用意したのは、肺と腎臓です。袋から取り出した瞬間、歓声が上がります。
悲鳴よりも、好奇心に溢れた歓声が多いのが嬉しかったですね。

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苦手であまり近寄れない生徒には、撮影担当の生徒が撮影した映像をリアルタイム視聴できるようにしました。
近くで見られる生徒は、実物と、タブレットに表示された臓器の構造を照らし合わせながら観察しました。

令和5年9月2日(土)に第19回片山学園中学校体育大会が行われました。

今年の体育大会のスローガンは「威風堂々」です。一人一人が主役となり、白熱した体育大会を無事に迎えることができました。

多くの保護者の皆様にも足を運んでいただき、ありがとうございました。

昨年まで、限られた人数で行われていた応援パフォーマンスは、3学年揃って実施されました。昨年実施できなかったタイヤ取りや綱引きなどの種目も行われました。また、クラス対抗リレーでは各クラスで作成したクラスTシャツを身にまとい、全力で走り切ることができました。

3年生は悔いなく中学校最後の体育大会を終え、1年生・2年生を教え、導くことができました。体育大会までの練習期間が短い中、各団では試行錯誤をしながらも、準備や練習に全力で取り組み、頼もしい姿を披露してくれました。また、1年生・2年生は3年生の背中を見てついていき、より良い体育大会にするために多くのアイディアを出し合うこともできました。

来年の体育大会も大いに盛り上げてくれることを期待しています!

片山学園では、中学2年時に全員が科学自由研究を行います。
今日は2人が理科室の道具を借りに登校していました。

1人は、ワサビの辛さに注目し、辛味成分がワサビのどの部分に多いのか、市販の練りワサビと比べて辛さの違いはあるか、を調べています。文献をもとに、ペーパークロマトグラフィという方法を用いて比べてみました。

夏休み中も、予備実験のために登校していました。今回はその予備実験の経験を活かし、複雑な手順を上手くこなして、良い結果が得られました。しかし、予想通りだった点と、予想とちがった点がありました。それらをどう考察し、次の検証に繋げていくかが大切ですね。

もう1人は、「ミニチュアの地球をつくる!」というテーマで地球の模型をつくります。
ただの模型ではなく、地殻・マントル・外核・内核といった地球の内部構造を再現した断面模型をつくろうとしています。そこで、各部分を実際に構成している物質になるべく近い材料を用意しました。

彼も先週、核をつくりに登校していました。内核は、鉄をテルミット反応という化学反応によって融かしてつくりました。外核は本来、鉄を主体とした液体です。さすがに再現が難しいので、スズを融かして雰囲気を近づけました。

今日はマントルを再現します。家族も一緒に、実際の構成物質であるカンラン岩を細かく砕いて持ってきました。それに、融けやすくするためのホウ砂などを加え、加熱して融かすことにしました。何度か配合を変えたり、型の使い方を工夫したりしながら、最後はいい形に仕上がり、本人も満足そうでした。仕上げはまだまだ大変ですが、うまくいくことを祈ります!

科学の自由研究は、自分の身近な興味関心をきっかけに、論理的に探求していく活動です。予想通りにいかないこと、うまくいかないことも必ず出てきますが、それこそが新たな発見のチャンスです。中学2年生の夏の成果が楽しみです!

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