生物部では校内で多くの生物を飼育しています。
夏休み中も生物たちは休んでいてはくれないので、お世話が必要です。
部では飼育する生物の特性上、毎日世話が必要な小鳥などはいません。
2日くらいはほっおいても平気な生物を選んで飼育しています。
したがって、魚類、両生類、爬虫類、昆虫などが中心になるのですが、それでも部員は交代で3日に1回は学校に来て、給餌やお掃除をしていました。
そんな中、夏は野外の生物たちも活発に活動する時期です。
基本的に生物が好きな部員たちは、野外で採集した生物をせっせと学校へ運ぶため、この時期生物部のスペースは膨れ上がります。
その分お世話も大変になり、はたから見ると自ら仕事量を増やしているわけですが……。
しかし、自分の好きなことをやっているからか、あまり苦にならない様子で、それどころか楽しんでやっているようです。
やはり好きな事を仕事にすることは大切な事だと思います。


