2月10日、11日で高校一般入試を実施しました。
志望校として本校を選んでくださった受験生の皆さま、ありがとうございました。
皆さまのここまでの努力が実り、目指す進路へと道がつながりますように願っております。
2日目は、冷たい雨の一日となりましたが、どうぞ温かくしてお過ごしください。
2月10日、11日で高校一般入試を実施しました。
志望校として本校を選んでくださった受験生の皆さま、ありがとうございました。
皆さまのここまでの努力が実り、目指す進路へと道がつながりますように願っております。
2日目は、冷たい雨の一日となりましたが、どうぞ温かくしてお過ごしください。
体育では、「アルティメット」に初挑戦しました。
フライングディスクを使った競技で、パスをつないでゴールを目指すスピード感のあるスポーツです。
多くの生徒にとって初めて触れる種目でしたが、説明を聞く姿勢は真剣そのもの。
最初はディスクの投げ方やキャッチの仕方に苦戦している様子もありましたが、ペア練習やミニゲームを重ねるうちに、少しずつコツをつかんでいきました。
特に、うまくパスがつながった瞬間の笑顔はとても印象的でした。
ゲーム形式の授業では、チームごとに作戦を立てながら声を掛け合い、全員が積極的に動いていました。
走る・投げる・判断するの要素が同時に求められるため、普段とは違う刺激を楽しんでいる様子が見られました。
初めての競技にも臆せず挑戦し、仲間と協力しながら取り組む姿に、成長を感じる時間となりました。
次回の授業では、さらに高度なプレーが見られそうで楽しみです!
化学の放課後受験講習は、薬学や理学系への進学希望者が中心となって受講しています。
受験のための講習ではありますが、先生の講義がおもしろく、皆興味津々で聞いて、発展的な知識を身につけていっています。
たくさん頭を使ったあとは、すっきりした表情で教室から出てくる生徒たち。
夢の職業につながる大学へ合格できるように、がんばれ!高2生!
パフォーマンスフェスティバルに向けて、ゼミ内プレゼンを実施しました。
生活ゼミでは、卒業論文を終えた高校3年生が運営を担当!
司会、タイムキーパー、撮影、幕間のBGMなど、それぞれが役割を分担し、和やかな雰囲気の中で進行しました。
発表に臨んだ高校2年生は、記念祭後に追加で深めてきた研究内容を披露!
データや考察もさらに充実し、どの発表も聞きごたえのあるものばかりでした♪
さて、誰が代表者になったのでしょうか?
パフォーマンスフェスティバル当日をお楽しみに!
学園広報誌「うめむすび」vol.10を発行しました。
今回の特集は、DXハイスクール認定校としての取り組み、放課後受験講習スタート、生徒会文芸誌「若樹」についてです。
特にDXハイスクールに関しては、今年度からの新たな活動ながら、大変充実した研修や講習が行われています。
説明会等でもお渡しできますので、お手に取っていただければうれしいです!
高2「小論文演習A」では、今年度の記念祭テーマ「青春SPARK」から連想した物語を作り、それを紹介する文章を書きました。
読み手に知ってほしいことやアピールしたいポイントを綴る過程には、大学受験の提出書類となる「自己推薦書」「志望理由書」を作成する際と重なる部分があります。
紹介文が書けたら、内容を皆に伝えて、物語の朗読をします。
テーマが「青春」とあって、恋愛モノや友情モノなど、盛り上がる作品ばかり。
感想も伝えあって、楽しく学べた一コマでした。
筆が進みやすいテーマを選び、「書くこと」「伝えること」への意欲を高めていきたいと思います。
美術部では、それぞれの目標に向かって制作活動を進めています。
入試を終えた高校3年生は、美術大学入学へ向けた課題制作に集中!
一方、在校生はアクリル絵の具を使った水彩画に取り組みました!
パネルに用紙を水張りし、薄く色を重ねながら進めます。
部員たちは、水分量の調節や用紙のにじみに試行錯誤。
それぞれがじっくりと作品と向き合う時間となりました♪
成女の烏山体育では、今回からアルティメットがスタートしました!
アルティメットでは投げる・跳ぶ・走る・捕るなど様々な能力を必要とするため、アルティメット(=究極)の名前がつけられています。
初回授業では、まずディスクの持ち方や投げ方を確認。
「まっすぐ飛ばない!」「力加減が難しい!」
と生徒は苦戦しながらも、何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかんでいきました。
新しい競技にチャレンジしながら、楽しんで体を動かしていきます♪
高校2年生、豆まきイベントを自主企画しました!
生徒から「豆まきイベントをやりたい!」という声が聞こえてきたのは、ある冬の日のこと。
話を聞いてみると、今年は“厄年”にあたる生徒が多いらしく、「みんなで厄を払いたい」という思いが高まっていたようです。
その気持ちを形にするため、高2の生徒たちは自分たちで企画をし、準備から運営までを担当。
限られた時間の中でも、役割分担をしながら楽しそうに進めている姿がとても印象的でした。
当日は、なんとサプライズで“鬼さん”も登場!
予想外のゲストに、生徒たちは大盛り上がり。笑い声と豆の飛び交う音が、教室いっぱいに広がりました。
イベントの締めくくりは、みんなでお菓子を囲んでのほっと一息タイム。
和やかな空気の中で、「やってよかったね」「また何か企画したいね」という声が自然と生まれていました。
生徒たちの主体性と、仲間を思う気持ちがあふれた素敵な時間でした。
こうした経験が、これからの学校生活にも良いエネルギーをもたらしてくれそうです。
この日の食文化部は、ラスク作りに挑戦しました!
バケットを薄くスライスし、オイルを塗ってオーブンへ。
こんがり焼き上がったら、仕上げに砂糖をまぶして完成です♪
シンプルな工程ながら、焼き加減や砂糖の量にもこだわりが光ります。
サクサク食感の手作りラスクに、思わず笑顔がこぼれる活動となりました♪
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