0229城之下先生2

成女の教育の二大柱、「自主研究ゼミ」と「表現教育」。

その一年間の集大成をお披露目するのが「パフォーマンスフェスティバル」です!

ここ数年、コロナ禍のため無観客での実施でしたが、今年は高大連携先の大学の先生方や保護者の方に見ていただけるとあって、事前準備にはいっそう熱が入っています。

0302小野寺先生

3月は女性にまつわる記念日が多い月にちなんで、今回のテーマは、Girls Powerです。

女性の力は無限大!

そのことを体現している人物や文学から、多くを学んでほしいものです。

もう一つのテーマは、絵本。

絵本は、子どもが読むものイメージがありますが、1つのアート作品です。

改めてこのジャンルの本を読み返すと、多くの学びや気づきがあります。

さらに、カナダの絵本作品も併せて紹介しています。

盛りだくさんの多読コーナー、絶賛展示中です。

ご来校の際は、是非実際に本を手に取ってみてください。

0212三島先生

高校3年生の高校生活最後の授業の様子をご紹介。

最終授業では、これまで各自が調べてきた各国の料理の特徴について発表会が行われました。

調べ方、まとめ方、発表のどれもが洗練されており素晴らしかったです。流石!!

 

食文化は気候や宗教観などの要因で、どの地域でも独自の発達を遂げてきました。

生徒たちはそのことに気づき、なぜそのような食文化が形成されたのかという視点も含めて深い発表できていたことがよかったです。

 

今回は高校3年生の集大成にふさわしい発表会にすることができました。

0212三島先生2

0122佐々木先生

本校では、「使える英語」をキーワードに、英語でコミュニケーションをとれるようになるための実践的な授業を展開しています。

特に、「論理表現」「英語コミュニケーション」では、英作文とプレゼンテーションに力を入れ、英語での発信力を高めていきます。

 

写真は、高校3年の生徒が書いた、ジェンダーをテーマにした英文ドキュメントです。

生徒たちが書く英作文は、自己紹介、学校生活紹介などの身近なテーマに始まり、3年間続けることによって、卒業時には高度な内容を英語で書くことができるようになります。

 

すぐれた作品は、毎年年度末に発刊される本校の文芸誌「若樹」にも掲載されます。

在校生・保護者のみなさまは、ぜひ英文のエッセイもご一読いただければと思います。

0211中村+中1授業の様子

中学生の授業での様子をお伝えします!

先日の地理の授業では、「世界各国の衣食住の様子」について調べ学習を行いました!

各地誌の授業を通して、これまでの内容を各地域ごとにまとめることができるのか!?

また夏休みに宿題を出した各国の場所はしっかり覚えられているのか!?

クラス皆で協力をした結果、しっかり問題を解き達成感を得ることができました!

地理の授業も今年度は後僅かとなりました!!

最後まで一生懸命頑張ってもらいたいと思います!

0211水上+オトヒメエビ

成女の海水の水槽に、新たな仲間がやってきました!

竜宮城の乙姫に名前が由来する「オトヒメエビ」の番です。

雌雄を見分けるポイントの一つは、お腹!

緑色の卵を持つ方が、メスの個体です。

皆さんも水槽の前を通った際は、ぜひ確認してみてください♪

0211阪本先生

高1の英語の文法の時間では、時制やto不定詞などの文の構造だけでなく、動詞・助動詞・冠詞などの単語も掘り下げながら学んできました。

先週はその総まとめとして120枚の単語カードを品詞ごとにわけるワークでした。

カードと格闘しながらグループ分けしていたら、チャイムが鳴っても止められない子もいて、かなり集中することができました!

先生の「英語は、単語の役割と語順のルールがわかれば文を作れる!」という言葉の意味が、少しずつわかってきた気がしました。

0203篠宮先生

この日は全校生徒で、体育の授業でレクリエーションを実施しました♪

各クラスの体育委員と高校3年生を中心に、自分たちで種目を決め、企画し運営をしました!!

たくさんの意見の中から、「だるまさんが転んだ」と「ドッジボール」に決定し、みんなで楽しく2時間過ごすことができました。

全校生徒で何かひとつのことをするとはとても大変な事です。

さすが成女の高校3年生です!!

後輩たちを引っ張ってくれ、みんなが楽しめるよう工夫をしてくれました。

0201三島先生

私たちの生涯にはどんなイベントがあるでしょうか?

どんなリスクが潜んでいるでしょうか?

高校生にとってこれらを想像するのは難しいことです。

 

そこで、第一生命保険株式会社より講師の先生をお迎えしてライフサイクルゲームに取り組みました。

このゲームはすごろくのようなゲームで、様々なライフイベントを乗り越えつつ資産を形成しながらゴールを目指します。

普通のすごろくと異なるのは、生命保険やiDeCoなどへの加入が自分で選択できるということです。

 

このゲームを通して長い人生の中で何が起こるか分からないこと、一方で自分の選択でリスクを軽減できることを学べました。今後の人生の選択に活かしていって欲しい、と思います。

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