先日高校1年生の自主研究前期のまとめとして、成女恒例のポスターセッション大会がありました。
自分の興味のあることについて課題をたて、ミニ研究をして、それを全校生徒の前で発表するというものです。
内容はさまざまで、
「どうすれば衝動買いを抑えられるか」
「授業中に眠くならないようにするためには」
「クラスメイトと仲良くするためには」というような身近な課題から、
「殺処分される犬を減らすには」
「男性にも刺さるコンビニスイーツとは」
「掃除嫌いな人に掃除をさせるには」などの社会派、
「犬は言葉を覚えるか」
「ダンゴムシを大きく育てるには」
「ヘビ嫌いな人にヘビを触れるようにするには」などのマニアック派など、
その他にもユニークな視点でいろいろな発表がありました。
共通していたのは、とても楽しそうだったということです。
本来学問は自分が興味あることについて「もっと知りたい」というところから始まり、それを追求していくことであり、それは楽しい行為のはずです。
大切なのは、「やらされている」ではなく、自ら進んで活動することだと思います。
後期からいよいよ仮ゼミに所属しての活動がはじまります。
ぜひとも将来につながる大課題を見つけるべく頑張って欲しいと思います。











