この日は新年最初の書道部の活動日、つまり書初めです!
書初めは平安時代の宮中行事「吉書の奏」をルーツに、江戸時代には庶民へと広まり、「新年におめでたい気持ちで書道をする」文化として受け継がれてきました。
部員は気持ちを新たに半紙に向かい、一文字一文字を丁寧に書き上げました。
新しい一年への思いが込められた、清々しい書初めの時間となりました。
この日は新年最初の書道部の活動日、つまり書初めです!
書初めは平安時代の宮中行事「吉書の奏」をルーツに、江戸時代には庶民へと広まり、「新年におめでたい気持ちで書道をする」文化として受け継がれてきました。
部員は気持ちを新たに半紙に向かい、一文字一文字を丁寧に書き上げました。
新しい一年への思いが込められた、清々しい書初めの時間となりました。
この日の体育では、初めてとなる「ボッチャ」を体験しました。
パラスポーツとして知られるこの競技ですが、ルールはシンプルでありながら、実際にプレーしてみると力加減やコントロールが難しく、思い通りにボールを投げるには工夫が必要です。
最初は戸惑いながらも、徐々にコツをつかみ、チームで声をかけ合いながら戦略を立てる姿が見られました。
普段の体育では見られないような集中した表情や、仲間を励まし合う温かいやりとりが印象的で、競技を通して自然と協調性や思いやりが育まれているのを感じました。
勝ち負け以上に、全員が楽しみながら参加できたことが何よりの成果です。
今後もこうした多様なスポーツを取り入れ、生徒たちの新たな可能性を引き出していきたいと思います!
先日、高2実力診断テスト(ベネッセ)を実施しました。
4月からは本格的に受験生となる2年生。
志望校を意識しながら真剣に取り組んでいました。
休み時間には、事前に配布したワークや教科書を見返す姿も。
年度末には、結果と照らし合わせながら、オープンキャンパスの参加計画を立てる予定です。
国語科が主導する全校生徒での取り組み「新春創作短歌」が始まりました。
年度末には優秀作品の表彰や生徒会文芸誌「若樹」への掲載も予定されています。
中3生もみずみずしい感性を生かして、積極的に創作に励んでいました。
同じ出来事でも、どんな切り口、見方で、どう詠みこむかで、全く違った歌になります。
自分の短歌に触れた人が、どのように感じるかといったことまで意識しながら、一つひとつの言葉を選んでいけるといいですね!
この日は、教員を対象とした防災研修を実施しました。
今回は校内に備えている防災備品の確認と、防災機器の種類や使い方について学びました!
実際に手に取って確認しながら、「どこに・何が・どのように備えられているのか」を共有。
いざというときに慌てず行動できるよう、日頃から備えを知っておくことの大切さを改めて感じる機会となりました。
万が一の災害時にも、生徒の安全を守れる行動ができるよう、今後も継続して防災意識を高めていきます!
高3文学国語は、原民喜「夏の花」に入りました。
戦争文学の最高峰です。
以前修学旅行で広島を訪れ、原爆について学んでいたので、スムーズな導入となりました。
まずは、グループで、作者と作品について調査し、プレゼン!
切り出し方が班によって異なり、大変深い学びとなりました。
次回以降の読解に活かしていきたいと思います。
この日は、先生たちの研究授業を実施しました!
成女ではすべての先生が授業研修に取り組んでいますが、今回はその中でも特に優秀な評価を受けた先生をお手本に、模擬授業を行いました。
授業を受けるのは、先生たち自身!
生徒役として参加し、説明の分かりやすさや進め方の工夫について体感しました。
グループワークをしたり、みんなの前で発表したり、生徒の立場に立って授業を受けるのは久しぶりで、新たな気づきの多い時間となりました♪
今回の学びを日々の授業に生かし、よりわかりやすく楽しい授業づくりにつなげていきます!
生活幹事・生活委員による「みんなの頑張り応援プロジェクト」から、12月皆勤賞の発表です!
今回は、高校2年生の生活委員が、成女スクールラジオで放送しました。
12月は寒さが一気に厳しくなり、体調を崩す生徒も多かったようです。
年があけて1月。
気持ちをあらたに、引きつづき皆勤賞を目指して元気に過ごしましょう✨
高2の放課後受験講習がスタートしました!
次年度はいよいよ受験生。
一足早く、アクセルを踏んでいきます。
この日の科目は生物。
教室いっぱい、皆のやる気が満ちていました。
合格と夢の実現を目指してがんばろう!
答えは「学校文芸誌 若樹」の表紙イラストでした!
毎年美術部の生徒がアイデアを凝らして作ってくれる「若樹」は、中身も自主研究の総まとめ・エッセイクラスの創作エッセイ・国語科による全校生徒の短歌など盛りだくさん。
さてさて、表紙はどれが選ばれるのか? 今年もお楽しみに!
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