放課後受験講習「数学」は、基礎と応用クラスに分かれて、実施しています。
質問しやすい雰囲気の中で、志望校に合わせて少しずつ難問にもチャレンジしていきます。
時には、生徒同士で解法を相談し合うことも。
皆で合格に向けて一歩ずつ進んでいけるといいですね!
放課後受験講習「数学」は、基礎と応用クラスに分かれて、実施しています。
質問しやすい雰囲気の中で、志望校に合わせて少しずつ難問にもチャレンジしていきます。
時には、生徒同士で解法を相談し合うことも。
皆で合格に向けて一歩ずつ進んでいけるといいですね!
探究学習でつながりのあるNTT東日本の新規事業部門の方からお誘いいただき、理系の高校2年生2名が、初台のNTTウェルネスラウンジを訪問しました!
一般公開されていないこの施設には、最新鋭の機器がずらりと揃っているのですが、健康状態が次々に見える化されてしまい、驚きの連続でした!
見学後のセッションでは、施設の利用をもっと促進するためにはどうしたらよいか?と相談されました。
高校生ならではアイデアを出すと、「おーっ、なるほど!」と社員の方々に感心される一幕も。
こういう経験を重ねて、科学的アプローチの視野を広げることにつなげられるとよいですね!
戦争文学「夏の花」を学習中の高3文学国語。
以前、修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの実体験と小説の内容を結びつけるため、旅行中の写真を見ながら、振り返りを行いました。
現地では、被爆者2世の方の貴重なお話を伺えた生徒たちでしたが、当時の状況を語ってくださる方々も高齢化が進み、少なくなってきているのが現状のようです。
デジタル技術の進歩で、現在はVRによる戦渦の疑似体験もできるようになってきました。
この「夏の花」も、平和を伝えられるものの一つとしてこの先も残り続けるでしょう。
さまざまな角度から、読み進めていきます。
今月に控えたパフォーマンスフェスティバルに向けて、実行委員会の初回ミーティングを行いました!
実行委員会には、出演する各団体の代表生徒が集まり、当日の運営を担います。
初回となる今回は、全体の流れを確認しながら、それぞれの担当係を決定。
司会や音響、照明など、ステージを支える大切な役割がたくさんあり、表からも裏からもパフォーマンスフェスティバルを盛り上げます。
今年もみんなで力を合わせて、素敵な舞台を作ってくれることを期待しています♪
本校では、オンライン英会話の時間を定期的に取り入れています。
画面越しではありますが、教室の中はいつも笑顔と笑い声でいっぱいです。
ネイティブ講師との会話では、「通じた!」「今の言い方でよかったかな?」と、生徒たちは身ぶり手ぶりも使いながら、積極的に英語を使っています。
間違えても大丈夫。講師がやさしくフォローしてくれるので、安心してチャレンジできる雰囲気が自然と生まれています。
そして、英会話は話して終わりではありません。
レッスン後はすぐに復習の時間。会話の中で実際に使ったフレーズを、オンライン教材を使って何度も練習します。
「合格」が出るまで、繰り返しチャレンジ。聞いて、読んで、声に出して——その積み重ねが、確かな力につながっています。
楽しみながら話す。そして、しっかり定着させる。
成女のオンライン英会話は、「楽しい」だけで終わらせない学びを大切にしています。
この日の保健の授業では、「水質汚濁」と「土壌汚染」についてグループに分かれて学習を行いました。
水質汚濁チームは産業排水や生活排水が健康に与える影響を、土壌汚染チームは重金属や過去の公害事例を中心に調査。
「これって今の私たちにも関係あるよね」と話す生徒の姿に、学びが深まっていることを感じました。
来週は発表会。どんな視点が飛び出すか、楽しみです!
いよいよ漢字検定も試験日が迫ってきました。
冬休み前までは、自立学習ができるように、地ならしとして一緒に問題を解き、考え方や覚え方のコツなどを教員が解説していました。
1月は模擬問題を解き、自分の苦手を把握して、それぞれが分野別の課題に取り組んでいきます。
漢検は、大学受験にも役立つ資格です!
ぜひ合格を得て、自分の武器の一つとしてほしいと思います。
この日は新年最初の書道部の活動日、つまり書初めです!
書初めは平安時代の宮中行事「吉書の奏」をルーツに、江戸時代には庶民へと広まり、「新年におめでたい気持ちで書道をする」文化として受け継がれてきました。
部員は気持ちを新たに半紙に向かい、一文字一文字を丁寧に書き上げました。
新しい一年への思いが込められた、清々しい書初めの時間となりました。
この日の体育では、初めてとなる「ボッチャ」を体験しました。
パラスポーツとして知られるこの競技ですが、ルールはシンプルでありながら、実際にプレーしてみると力加減やコントロールが難しく、思い通りにボールを投げるには工夫が必要です。
最初は戸惑いながらも、徐々にコツをつかみ、チームで声をかけ合いながら戦略を立てる姿が見られました。
普段の体育では見られないような集中した表情や、仲間を励まし合う温かいやりとりが印象的で、競技を通して自然と協調性や思いやりが育まれているのを感じました。
勝ち負け以上に、全員が楽しみながら参加できたことが何よりの成果です。
今後もこうした多様なスポーツを取り入れ、生徒たちの新たな可能性を引き出していきたいと思います!
先日、高2実力診断テスト(ベネッセ)を実施しました。
4月からは本格的に受験生となる2年生。
志望校を意識しながら真剣に取り組んでいました。
休み時間には、事前に配布したワークや教科書を見返す姿も。
年度末には、結果と照らし合わせながら、オープンキャンパスの参加計画を立てる予定です。
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