6月9日(火)、横須賀学院は創立記念日を迎えます。
白黒写真はさかのぼること76年前、1950年6月9日の開院式後に行われた「記念植樹式」の様子です。“くすの木”を植樹しました。式に参加した卒業生のお話では、当日はすこし雨が降っていたそうです(写真をクリックすると大きくなります)。
カラー写真は、その“くすの木”の今日の写真で、雨がすこし降っていました。高く、大きくなりました。創立記念日の頃に礼拝で歌われる讃美歌「むかし主イエスのまきたまいし、いとも小さき いのちのたね、芽生えそだちて、地の果てまで、その枝を張る、樹とはなりぬ」(讃美歌234番A)を思わされます。
三枚目の写真も今日のものです。くすの木の前面には、横須賀学院の基本精神(建学の精神)である「敬神・愛人」の陶板碑があります(2008年設置)。この言葉は新約聖書・マルコによる福音書12章29~31節の聖句をもとにしています。




