あつい日が続いていますが、夕方には、キャンパスではスズムシの鳴き声がきこえるようになりました。

夕方の正門付近に絵や文字、写真が映し出されています。“世の光プロジェクト”と呼んでいて、映し出されるものは季節によって変わります。
今は、9/20(土)に行われるオール横須賀学院の行事“楠木祭”(くすのきさい、文化祭)の字が映し出されています。この字は、本校の卒業生の教員が書きました。

もう一枚の写真は、昨年の楠木祭での横須賀学院ハンドベル・クワイアの発表風景です。

◆“世の光プロジェクト”とは?◆
第1弾は、2018年3月に卒業した高校65期生、中学66期生によるものです。卒業記念品として学校に寄贈、設置された「LEDゴボプロジェクター」により、夕暮れ後の正門付近に絵や文字、写真が映し出されています。

第2弾は2021年3月に卒業した高校第68期生によるものです。卒業記念品としてプロジェクターをあらたに寄贈してくれました。現在、Cグラウンド横も含めて学内で計3か所に設置されています。

この企画全体を、「地の塩、世の光」(マタイによる福音書5章)という聖書の言葉より「世の光プロジェクト」と呼んでいます。

20250819・41世の光りプロジェクトa3 20240921・31楠木祭・中高ハンドベルa6b3

 

 

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