中1総合学習週間の3日目は,小網代の森の見学を行いました。
「小網代の森」は,三浦半島の南端,三浦市にある川の源流から河口までの集水域に一切の人工物のない,「完全な集水域」としては,関東・東海地方ではここだけという,貴重な自然が残されているところです。30年にわたる保護活動が実って,2010年に神奈川県による保全が行われました。
長靴を履いて森を下り,干潟に下りて様々な生き物の観察をしました。絶滅危惧種が110種も生息できる自然環境が,私たちの身近に存在することを実感した1日でした。
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