中学、高校ともに期末試験二日目でした。

先週土曜日(2/28)、中学校では、第2回新入生準備登校が行われました。新しい学校生活を前に、中学校での生活や学習についてのガイダンスなどがありました。次に会うのは4月の中学・新入生オリエンテーションです。
残り少しとなった小学校での時間が充実した時となりますよう、また、中学校でおちついてスタートをきれるよう願っています。

屋外の写真は今日の中学棟付近です。今日は昨日の雨模様から一転、青空の広がる一日となりました。手前に写る“ロウバイ”(蝋梅)は、小さく可憐な花を咲かせていますが、その中には、すでに種の入った実がなっているものもありました。近くには早咲きの桜も咲いていて、春を予感させるとともに大きく成長していく子どもたちを連想すると、感慨深い思いにさせられました。

20260228・01中学第2回準備登校a6

20260304・02ロウバイa6b5

 

朝から雨の降る一日でした。
中学全学年、高校1,2年は今日から四日間期末試験で、一年のまとめの時期を迎えています。

写真は2月の中学の礼拝風景で、司式とお話を生徒が担当する“生徒礼拝”の様子です。
この日は中学1年生が「愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです」(新約聖書・ペトロの手紙Ⅱ 3章8節、「新共同訳聖書」)という聖書の言葉をもとに考えたことを話しました。

20260217・01中学生徒礼拝a6

本日、第73回高等学校卒業式(高校第73期生)が行われました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの新しい歩みが祝福されたものとなりますよう、お祈りしています。
保護者の皆さま、最も多感で成長著しい青年期の大切な時の教育を横須賀学院に託して下さり、本当にありがとうございました。

卒業式の様子はこちらをご覧ください(写真をクリックしてもご覧になれなす)。

20260302・01高校卒業式a6b6

高校3年生は卒業記念礼拝の時を持ちました。読まれた聖書は、「信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である」(新約聖書・コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章13節、「新共同訳聖書」日本聖書協会)でした。この聖句、聴いたことあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・なお、讃美歌312は「い~つくしみふか~き~」です・・・。礼拝の様子は、こちらをご覧ください。

今日は雨が降ったうえ、風も強くサクラの花が心配でしたが、例年通り、早咲きのサクラは、すでに卒業式の準備を終えたようです。いい卒業式になることを願っております。

20260225・01高3卒業記念礼拝a6

20260225・02早咲きサクラb45

 

久しぶりに高校3年生が登校しました。礼拝後、卒業式に向けての練習が大チャペルで始まりました。写真は卒業証書授与の練習の様子です。横須賀学院は、卒業生一人一人に手渡すことを創立以来大切にしてきました。

今日、受験の生徒、またこれからの生徒もいます。積み上げてきたものを発揮できるよう、お祈りしています。

20260224・02高3登校日a6

高校3年では卒業式を前に、来週、“卒業修養会”が行われます。会の中の礼拝では、司式、お話、聖書朗読、お祈り、奏楽のすべてを生徒が担当します。奏楽を担当する生徒たち(聖歌隊メンバー)がパイプオルガンの練習をしています。

20260220・01高校オルガン練習a3 20260220・02高校オルガン練習a6

 

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