昨日6月9日(火)は、横須賀学院の創立記念日でした。
白黒写真は1950年6月9日の開院記念式です(クリックすると大きくなります)。式の行われた場所は現在の2号館1階にあった初代礼拝堂(チャペル)です。この場所は、その後、教室、食堂となり、現在は“くすのきホール”(多目的ホール)として様々な活動に利用されています。
カラーの写真は、今日、白黒写真とほぼ同じ場所から撮影したものです。

昨日6月9日(火)は、横須賀学院の創立記念日でした。
白黒写真は1950年6月9日の開院記念式です(クリックすると大きくなります)。式の行われた場所は現在の2号館1階にあった初代礼拝堂(チャペル)です。この場所は、その後、教室、食堂となり、現在は“くすのきホール”(多目的ホール)として様々な活動に利用されています。
カラーの写真は、今日、白黒写真とほぼ同じ場所から撮影したものです。

6月9日(火)、横須賀学院は創立記念日を迎えます。
白黒写真はさかのぼること76年前、1950年6月9日の開院式後に行われた「記念植樹式」の様子です。“くすの木”を植樹しました。式に参加した卒業生のお話では、当日はすこし雨が降っていたそうです(写真をクリックすると大きくなります)。
カラー写真は、その“くすの木”の今日の写真で、雨がすこし降っていました。高く、大きくなりました。創立記念日の頃に礼拝で歌われる讃美歌「むかし主イエスのまきたまいし、いとも小さき いのちのたね、芽生えそだちて、地の果てまで、その枝を張る、樹とはなりぬ」(讃美歌234番A)を思わされます。
三枚目の写真も今日のものです。くすの木の前面には、横須賀学院の基本精神(建学の精神)である「敬神・愛人」の陶板碑があります(2008年設置)。この言葉は新約聖書・マルコによる福音書12章29~31節の聖句をもとにしています。


中3沖縄平和・自然学習四日目(総合学習週間・最終日)の写真です。首里城散策をしました。首里城正殿は2019年10月の火災で焼失しましたが、現在再建工事中で、今年11月に完成するそうです。その再建の様子を見学することができました。守礼の門の前ではクラスごとに写真をとりました。
この三泊四日、様々なものを見たり聞いたり、体験しました。普段の学び舎をはなれ、沖縄でみんな過ごした総合学習週間が思い出に残り、今後の歩みをゆたかにするものであってほしいと願っています。

中学3年生の沖縄平和・自然学習の1日目(5月26日・火曜)と2日目(5月27日・水曜)の様子です。
沖縄に到着後、文化等を体験する活動を、三グループに分かれて行いました。
写真のグループはサトウキビを収穫しているところです。
海岸の写真は2日目です。
イノー観察(サンゴ礁に囲まれた浅い海での観察)を通して沖縄のキレイな海と生き物にふれ、自然と環境を身近に感じました。琉球大学の学生さんが案内をしてくださいましたが、その中に昨年につづき今年も横須賀学院高校の卒業生もいらっしゃいました。
午後にはシュノーケリングをし、夜には伝統芸能のエイサーを鑑賞し、最後にはみんなでおどりました。


先週木曜日(5/28)、中学3年生は平和学習で“ひめゆり平和祈念資料館”で学芸員の方のお話をうかがい、また、沖縄戦終焉の地・摩文仁の丘の“平和祈念公園・県立平和祈念資料館”をたずねました。展示されているものを見学したり、手記を読み、平和について考えました。写真は、これからひめゆり学芸員の方のお話をうかがうところです。

先週5月29日(金)は中学・総合学習週間・最終日でした。中学1年生は、三浦市の小網代の森自然教室に出かけました。絶好の散策日和でした。小網代の森は自然の生態系が丸ごと残る貴重な森と言われています。ガイドさんの説明を聞きながら小網代の森を散策し、さまざまな生き物と触れ合うことができました。二枚目の写真はハマカンゾウを植えているところです。思い出に残る体験となりました。

中学2年・清里(山梨県)での自然教室も3日目、最終日(5/29)です。
森に再度訪れ、木漏れ日の下で静かな時間を過ごしました。写真はその時のものです。その後、日めくりカレンダーを作り、まとめのプログラムを終えました。三日間、仲間たちと過ごして普段体験できない学びを得ることができました。

中学2年・清里(山梨県)での自然教室2日目(二泊三日)の様子です(5/28)。森を守る作業体験、鹿角ストラップ作りにチャレンジしました。夜はキャンプファイヤーで盛り上がりました。

中学2年生は昨日(5/27)から清里(山梨県)での二泊三日の自然教室です。1日目(5/27)は清里聖アンデレ教会で礼拝、農業体験、ナイトハイクを行いました。写真は鳥原平で農業をされている農家の方々のご協力のもと、野菜の収穫体験をしているところです。

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