新しい年を迎えました。本年もよろしくお願いいたします。
自然災害、争い、事故などで大変な中歩まれている方々のご安全をお祈りいたします。
今日(1/6)は、教会暦(キリスト教のカレンダー)では「公現日」(こうげんび/エピファニー)という日です。マタイによる福音書2章に記されている、占星術の学者たちが星に導かれてベツレヘムにうまれた救い主の所に着いた日、贈り物をささげた日とされています。この日をもってクリスマスシーズンは終わりとなりますので、1月6日までクリスマスの飾りがあることが多いです。
写真は高校棟(1号館)昇降口の“Presepio”(プレゼピオ、イタリア語)といい、イエス・キリストの降誕を再現したものです。1,2枚目の真ん中より少し左上あたりに映っている、ささげものを持っている三人が占星術の学者たちです。キリスト教学校で学ばれた方の中には「われらは来たりぬ はるけき国より」(讃美歌Ⅱ編52番、1857年作詞作曲)、また、「三人の学者たち」、「黄金(おうごん)、乳香(にゅうこう)、没薬(もつやく)」を覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このPresepioは高校第60期の卒業記念品(2013年3月卒業)で、イタリアの職人さんの手作りです。
大チャペルの写真は昨年12月19日(金)のクリスマス・ページェントです。占星術の学者たちがベツレヘムへ向かっているところで、後ろにはヘロデ王と兵士がいます。
◆◆中学校入試について◆◆
本日から中学校入試の出願受付が始まりました。
寒い日がつづくので、体調管理に気をつけてくださいね。応援しています。





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