今週、小学校、中学校、高校(学年ごと)で、“花の日礼拝”の時を持っています。花の日礼拝とは、19世紀中ごろアメリカの教会で子どもが信仰を持つように願って始まったもので、人々の持ち寄った花で飾られた礼拝堂で礼拝を守り、その後その花を日頃お世話になっている方や病気の方のところにお届けする礼拝です。
今日(6/24)は中学校の花の日礼拝で、各家庭からお花を持ち寄って礼拝をしました。司式とお話はキリスト教青年会が担当しました。中学、高校では今週お花の持ち寄りを呼びかけ、集まったお花を昼休みに中学と高校のチャペル委員とキリスト教青年会が花束にし、水曜から金曜にかけ日ごろお世話になっている近隣諸施設へお届けします。
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