高校1年生は,大原学園富士宮ビガークラブをお借りして,勉強合宿(『グングン伸びる合宿』)に行ってきました。今回の合宿は,普段の生活とは異なり,スマホもテレビも無い“非日常”の環境に身を置き,自分の勉強について見つめなおしていくことを目的の1つにしています。
教員側からも,日常の学校の授業ではできないような様々な“仕掛け”を用意し,皆の集中力を高められるよう工夫しました。

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《1日目》
到着後すぐに,それぞれ「決意表明文」を記入します。思い思いの目標を掲げ,合宿に臨む気持ちを作ります。
勉強方法のレクチャーでは,スワヒリ語を用いた暗記実践講座を行いました。誰もがほぼ初めて触れるであろうスワヒリ語の単語40語を,制限時間内に覚えていきます。覚えやすいもの・覚えにくいものがありましたが,皆一生懸命に覚えていました。小テスト形式で確認すると,40語完答が何人も出るなど,一人ひとりが持つポテンシャルの高さを改めて実感しました。

 

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※Gun-Gun CAFÉ 期間限定で本日OPEN!!
先生たちがカフェ店員に大変身!!短時間で上手に息抜きをして,次の講習へ!

“夜の暗記作業”では,瞑想や生卵立て,マインドフル・イーティング(今回は一粒のレーズンを5分かけて味わう)により,物事に集中する状況を作った上で,英語や数学の暗記作業に突入。生徒たち自身からも「すごい集中できた!!」という声も聞こえてくるほど,とても充実した暗記作業になりました。

…そして,「記憶にとどめるため,寝ることも勉強のうち」と,各自部屋に戻って就寝しました。

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《2日目》

雲ひとつない穏やかな天気となり,朝から富士山が姿を見せてくれました。

「山脇といえば富士山だよね!!」…というわけで,やってみました!!

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☆続きは本校HP「高校1年 勉強合宿『グングン伸びる合宿』を行いました」をご覧ください。

 

 

 

3月24日(日)から26日(水)まで2泊3日で福島県にあるブリティッシュヒルズで中学2年生の希望者80名が語学研修を行ってきました。
授業はもちろん食事の説明やお買いものも現地スタッフとのやり取りは、英語です。生徒達は自らの英語力を試すように積極的に活動しておりました。今後の学習、更には学園生活に大きくプラスになる充実した3日間を過ごせたように感じます。

 

チェックイン、オリエンテーションもすべて英語で行われました。

その後、マナーハウスツアーで英国の王室内を再現した部屋などを見学したり、施設内で使えるブリティッシュヒルズポンドに両替もしました。

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☆続きは本校HP「中学2年 ブリティッシュヒルズ語学研修を実施しました」をご覧ください。

 

今年度で6期目となる中学3年生「科学研究チャレンジプログラム」が無事終了しました。
3月22日の中学校卒業式では、校長先生から「YAMAWAKI JUNIOR SCIENTISUT認定証」を授与されました。

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ここで1年間の活動を振り返ってみましょう。
4月、「西表野生生物調査隊」の活動に向けての事前学習を重ね、5月には西表島にて生物調査を行いました。ここで科学の基本である観察する力、それをまとめて人に伝える力、社会に照らして問題を発見する力を養います。

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☆続きは本校HP「『2018年度科学研究チャレンジプログラム』が終了しました」をご覧ください。

2019年3月16日(土) 1年をかけて行った研究の報告会を行いました。

山脇祭での中間ポスター発表を経て、1年の締めくくりとしての口頭発表です。年が明けてからチームごとに研究成果のまとめに入りましたが、どのようにまとめるか試行錯誤を繰り返しパワーポイントにまとめて、やっとプレゼンテーションの練習にこぎつけました。

まずは3月14日(木)、会場セッティングとリハーサルを行いました。リハーサルでは全員の発表をお互いに聞きました。ロボット、パソコン、生物グループの互いのプレゼンテーションを聴いて、それぞれの一年間の活動を知り、共感したり、疑問点を質問し合うなど学ぶことがたくさんあったようです。リハーサルの反省を生かし、急遽翌日に練習を重ねるグループもありました。

いよいよ本番当日。講堂での開会式から、4教室に分かれて口頭発表です。

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☆続きは本校HP「2018年度科学研究チャレンジプログラム研究報告会を行いました」をご覧ください。

 

3月15日(金)、高校1年生は学年ホームルームで『シゴトのチカラ in 山脇学園』を行いました。

本校では、中学入学時から、自己知・社会知・協働力ということを、総合学習の時間を通じて考え、自己の目標や進路決定につなげていくことを目標の一つにしています。

今回はその一環として、NPO法人じぶん未来クラブの皆様のご協力により、『シゴトのチカラ』というキャリア授業プログラムを実施しました。

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一般企業に勤める社会人が研修の一環として、自分の仕事や、仕事上突き当たった壁をどのように乗り越えたのかなどを、いきいきと話してくださいました。今回は山脇学園での実施ということで、来校する社会人と大学生はすべて女性という特別プログラムとなりました。

 

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この日のプレゼンテーションが行われるまでに、社会人たちは自分の仕事の合間をぬって、プレゼンテーションを作り、さらにナビゲーターを担う女子大学生に厳しい指摘を受けながら、何度もリハーサルを重ね、練り上げてきてくださっています。

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☆続きは本校HP「高1学年HR『シゴトのチカラ in 山脇学園』」をご覧ください。

 

2018jica0053月8日、市ヶ谷にあるJICA地球ひろばを訪問してきました。

初めに、「青年海外協力隊」として海外ボランティアに携わった方に体験談をお聞きしました。マーシャル諸島での生活、言葉、教育…日本との違いを知り、苦労したこと、嬉しかったこと、現地の特産品も実際に手に取って体感しました。

自由見学では、「SDGs」についての知識と世界の現状、今どのような取り組みがされているかを学習しました。自分ならどうするか、今できること、今はできないけど今後したいことを考える機会になりました。今回の訪問で得た新しい発見が、各々の研究活動に生かせると良いと思います。

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最後のホームルーム。担任の先生からお話や記念撮影で学園生活最後のひとときを過ごしました。

午後は謝恩会です。保護者・生徒から日頃お世話になった教職員に向けて、感謝の気持ちを示してくれました。クラスごとの出し物は、短い準備期間にも関わらず完成度の高い発表で、クラスの絆と感謝の気持ちを感じました。退場のときは全員でアーチを作ってくれました。

 

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☆詳しくは本校HP「3/9(土) 第71回卒業式を挙行しました Vol.2」をご覧ください。

 

 

 

春らしく清々しい晴天のもと、第71回卒業式を挙行いたしました。少し大きめの制服に袖を通した中学入学式から早6年、大きくたくましく成長した姿で今日を迎えることができました。

 

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☆続きは本校HP「第71回卒業式を挙行しました」をご覧ください。

 

2月21日、中1スピーチコンテスト本選を行いました。

中1の総合学習では「自己知」をテーマに、これまで「中学生になって」の作文、「自分史」の作成などに取り組んできました。その集大成として年度末には「スピーチコンテスト」を行っています。

「社会との関わりを踏まえて自分を語る」を大きなテーマとして、12月から構成・下書きを完成させた後、1月からクラス内予選を行い、全員がクラス内で発表しました。一人一人の意見に耳を傾けて、今まで大事にしていること、得意なこと、将来どうしたいかなどを共有するとともに、自分も頑張ろうという前向きな気持ちを持つことも目的の一つです。クラス全員で真剣に審査をして、クラス代表を選びました。

2月21日の本選では、クラス代表7人が発表を行いました。理事長先生・校長先生をはじめ、多くの先生方も審査員として下さいました。発表テーマは、「世界へ自分を表現する」・「サイエンスは未来の投資」・「世界平和実現のパイオニア」・「ボールペンと科捜研」・「知る力・伝える力~希望を与えたい~」「環境に配慮しながら発展すること」・「友達ができて」・・・皆しっかり前を向いてメッセージを届けている姿が印象的でした。最優秀賞・優秀賞は審査の結果決まりましたが、どの発表も自分の考えを相手に伝わりやすい言葉・抑揚で発表できており、素晴らしかったです。

なお、本選実施にあたっては、準備や運営は総合係の生徒が行いました。代表者の発表が全力を出し切れるよう、しっかりと取り組んでくれたと思います。

 

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<本選出場者の感想>
◆小さな努力の積み重ねで、前向きに頑張ればきっと乗り越えられるということ。個性は恥ではなく、自分自身の将来を手助けしてくれる一つの光であること。このようなことを多くの人に伝えられる機会をいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。

◆本選では緊張しましたが、自分が伝えたいものが伝わるようにスピーチの内容の意味を思い浮かべながらスピーチしました。本選後は、クラスメイトや先生方から褒めていただいて、達成感と感謝の気持ちの2つの感情がこみ上げてきました。自分が今回スピーチした夢へと近づけられるよう、日々の努力を積み重ねていきたいです。

◆達成感を味わうことができました。緊張したけれど「自分の思いを伝えることができる」と思うと、一生懸命やることができました。自分が将来人の前に立つときに役立つと思います。たくさん人がいる前で、自分の意見や考えを言うのはめったにないので、良い機会になりました。

◆大勢の前でスピーチするのはとても緊張しました。本選の直前まで友達に応援してもらって、とても勇気づけられました。スピーチ中も友達の顔が目に入るたびにそのことを思い出し、そのおかげでゆったりとした気持ちで安心してスピーチができました。とても良い経験になったと思います。

◆「個性的で少しつじつまは合わないけれど、言いたいことは全部書いた」という文章にしました。本選のときはドキンドキンと心臓が鳴る中、見事、つっかかりもせず、言葉に抑揚をつけ読み切ることができました。親友の歓声、校長先生からの賞状と楯、「良かったよ」と言ってくれる先生たち。あの感動はずっと忘れないでしょう。

◆初めてステージに一人で立ってみて、すごく緊張しました。しかし、クラス代表という立場を踏まえて、自分が思うことをできるだけ多くの人の心に響くようなスピーチにしようと心に刻んで立ちました。とても良い経験になりました。クラスメイトが沢山の応援をしてくれてとても嬉しかったです。この経験を生かして、幅広く自分を表現したいと思いました。

◆大勢の人の前で話すと言う、得がたい経験をさせていただきました。すごく緊張して頭が真っ白になりそうでしたが、ステージからクラスメイトのみんなが応援してくれている顔を見て、最後までやりとげることができました。今の私たちにできることは些細なことかもしれませんが、これからも日々の勉強から環境について常に考えることを心がけようと思いました。

 

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2月20日、高2世界史選択者47名を対象に、学習院女子大学副学長の荘林先生と、荒井先生にお越しいただき「総合型出張講義」を行っていただきました。

リベラルアーツの考え方、1つの事柄も視点を変えれば違う見方ができることを最初にレクチャーしていただき、「複合的な視点でオリンピックを考える」をテーマに、スポーツ人類学の視点と農業経済学の視点での講義を聞きました。

オリンピックという身近に感じる題材でもあり、生徒は興味深く聞いていました。女性の参加や宗教との関係など、今まで学んできた歴史的な知識とも融合しながら、新しい見方や問題点を知ることができました。また、オリンピックの食材調達基準について、農業の持続性について深く必要があることや、どうしたら多くの人に周知できるかを考えさせられました。質疑応答では、積極的に質問する生徒もおり、充実した授業になったと思います。

翌日の授業では、改めて授業内容の振り返りと自分の考えをまとめて、グループ内でお互いの意見を共有しました。考え方・感じ方も様々あり、意見共有によって新たな視点や考えに出会うこともできました。

また、考える中で疑問に思ったこともたくさん出てきたようです。さらに、45分の授業では足りずもっと聞きたかったとか、進路を考える上での参考にもなったとか、様々な意見がありましたが、前向きなものばかりで今後の成長につながる時間になったと考えています。

☆続きは本校HP「学習院女子大学の総合型出張講義を行いました」をご覧ください。

 

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