1月12日成人の日に、成人を迎えた卒業生たちが山脇学園に集いました。約200名の卒業生たちが、あでやかな姿で再会し、中高時代を懐かしく振り返りながら、笑顔の絶えない和やかなひとときを過ごしました。

詳しくは本校HPをご覧ください。
→山脇学園HP「成人式同窓会を行いました。」

12月25日から、長野県志賀高原へ3泊4日のスキーチャレンジキャンプに行って参りました。中学1年生から高校1年生までの生徒を対象とした希望制で、今年度は120名の生徒が参加しました。

詳しい様子は本校HPをご覧ください。
学園便り「スキーチャレンジキャンプ」

 

中学1年では、4月から続いた琴の授業が終わりました。日本古来の楽器でありながら、日常生活ではなかなか目にすることのない琴に触れたことは、とても印象深い経験になったのではないかと思います。

この度、琴のご指導をいただいている伊藤ちひろ先生から、特別にコメントをいただきました。
HPではその一部分を抜粋してご紹介しますので、こちらからご覧ください。

 

11月23日(祝)、父母の会主催でのシエナ・ウインド・オーケストラによるスペシャルコンサートが行なわれました。
指揮は佐々木新平氏をお招きし、前半はクラシックや吹奏楽の定番曲中心、後半はポップスを中心とした曲を中心とする2部構成となりました。プログラムの中には、故折原修前校長への追悼の意味を込めた曲や、『ペルシャの市場』も演奏されるなど、まさに山脇学園のために用意されたプログラムでした。多くの生徒・保護者が山脇ホールでの素晴らしい演奏を楽しみました。
アンコールでは、山脇学園ブラスバンドクラブの部員たちもステージに上がり、『星条旗よ永遠なれ』を演奏しました。「コンサートを観る・聴く」ということだけでなく、第一線で活躍するプロの演奏家たちと一緒にステージに立ち、その演奏に「触れる」という貴重な体験に、事前には緊張で震えたり顔をこわばらせたりしていた生徒たちも、本番はとても楽しんで参加することができました。指揮も生徒に経験させていただき、リハーサルの段階から丁寧にご指導くださいました。この経験を通じ、クラブ生徒たちはこれからも腕を磨きよい演奏をしたいと強く感じたようです。

11月26日(水)、高校2年生は受験勉強の「リスタート式」を行いました。高校2年から受験勉強を本格的に開始するにあたって、3月の春休み前にスタート式を行いましたが、山脇祭も終わってクラブに所属していた生徒のほとんどが引退し、改めて気持ちを引き締めて勉強に励もうということで、生徒が主体となってリスタート式の準備・進行を行いました式中では、各クラスで決めた目標を、声を揃えて叫びました。絶対達成するぞという意思が表れていました。担任団からも温かい応援メッセージを送りました。最後に学年全体で線陣を組みました。「頑張ろう!」「オー!」という声が響き渡り、皆で団結して頑張ろうという気持ちが伝わってきました。
式の後には、一人ひとりの決意を書きました。この気持ちを忘れないよう、後日、クラス目標とともに教室に掲示する予定です。今日のリスタート式を機に、今まで以上に努力し、またクラス・学年全体がお互いに高め合いながら受験勉強に励んで欲しいと願っています。

写真等詳細は本校HPをご覧ください。

11月2日(日)3日(祝・月)の二日間にわたり、山脇祭を行いました。

「Be Colorful!」のスローガンのもと、みなが生き生きと活躍し、山脇生一人ひとりのたくさんの色が輝いた山脇祭となりました。また、その姿を多くのお客様が温かくご覧くださいました。

ご来校いただきました皆様には、心より感謝申し上げます。

 

山脇祭の写真等はこちらをクリックしてご覧ください。

 

本学の中学1年-3年の生徒12名が8月から9月にかけて全3回、昨年に引き続き茨城大学農学部の成澤才彦教授、および首都大学東京都市環境科学研究科の渡邊眞紀子教授の御指導のもと、共生菌の探索を行いました。

詳しい様子はこちらをご覧ください。
→山脇学園HP「夏期特別講座『共生菌をさがせ!-小さな微生物から、大きな生態系を考える-』」

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