ごきげんよう。最近の中学理科の内容を紹介します。

 

中学1年生・中学3年生では、科学検定を受検しました。

タブレットを利用しての受検です。

使い方にも慣れ、全員スムーズに受検することができました。

中学1年生は、5級(小学校復習レベル)を受検します。

検定後、抜けていたところは解説を見ました。

解説が動画だったりカラー画像だったりと、分かりやすかったです。

中学3年生は、3級(中学校応用レベル)を受検します。

考えて答えを導き出す問題が多く、みなさん一生懸命考えることができました。

 

 

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ごきげんよう。

学校での出来事をホームルーム委員がお知らせします。

11月高校1年生は、球技大会や授業参観、芸術鑑賞など動いて学んで感動して・・・と充実した1ヵ月でした。

 

球技大会では授業参観の日と重なっていたため、保護者の方々も駆けつけてくれたので、たいへん盛り上がりました。

結果・・・

1位D組  2位C組  3位A組  4位B組

となりました。

目立った反則もなく、楽しく試合を行うことができました。

 

芸術鑑賞

東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団さんが、チャイコフスキー「白鳥の湖」やビゼー「カルメン」など有名な曲を演奏していただけました。

音楽部と吹奏楽部も一緒に演奏し、有意義な時間をすごせました。

 

来週からは、期末テストが行われます。

ああ... あゝ... 嗚呼...

頑張るしか無いのでしょうね....

中間テストよりもいい点数が取れるように、頑張ります!

 

 

ごきげんよう。

今週の中1のHRでは、これまで調べを進めてきた、「世界で活躍する自分が理想とする人」とは・・・について、それが誰なのか、何をした人なのか、今後どんなことを調べたいのかなどを、一人1分間にまとめてスピーチを行いました。

 

クラスみんなの前で話しをすることに緊張していましたが、調べた内容の要点をまとめてスピーチすることができました。

 

今後、自分の伝えたいことを順序立てて上手に相手に伝えられるように、様々な活動場面で発表に取り組んでいきます。

 

また、3年生に実施するシンガポール研修旅行について、事前学習を行いました。シンガポールがどんな国なのか、地理や歴史、文化についてワークシートを使って調べました。実際に自分たちが訪れる場所なので、観光地や食べ物、お土産などの率先して調べを進めることができました。

 

ごきげんよう。11月30日、芸術鑑賞が行われました。

東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団による音楽鑑賞をしました。

ベートーベンの「運命」やビゼーの「カルメン」 などの、

何気ないところで聞いていた曲を生の演奏で聴くことができ、とても感動しました。

また、シベリウスの「フィンランディア」を吹奏楽部、音楽部も一緒に演奏に参加させていただきました。

プロの方と友人の演奏には、会場もとても盛り上がりました!

オーケストラの方と初めて一緒に演奏して緊張しましたが、

それ以上にプロの方の音を間近で聴くことができて、

とても貴重な経験になりました。

1 ⽉には同じ会場で合唱祭が⾏われます。

しっかり練習して、賞を取れるように頑張ります!

  

ごきげんよう。先日行われた、中学3年生理科の授業を紹介します。

天体の単元の中で、「太陽と星の1日の動き」を考えました。

実際に天球の模型を作成し、太陽の動きや、星座の動きなどペンやシールを使って表しました。最後にカラフルなテープでフタを止めて、天体の知識もしっかり学習しつつクリスマスの飾りのように素敵な模型を完成させることができました。

教科書では平面なので分かりにくいところも、模型を使うことでよく理解できていました。

  

ごきげんよう。中高料理部です。

今回のメニューは、寒くなってきたので、

『かぼちゃシチュー』と『ミルクレープ』です。

シチューは、小麦粉とバターで具材(玉ねぎ、にんじんを)炒めて、牛乳で溶きのばし、

鶏もも肉、しめじを加えて、レンチンしたかぼちゃを煮込みました。

かぼちゃが少し溶けて、黄色いシチューができあがりました。

甘い口当たりで、心もからだもあったまりました。

 

料理部 かぼちゃシチュー・ミルクレープづくり

 

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ごきげんよう。先日行われた、中学2年生理科の授業を紹介します。

「天気、温度、湿度の関係」についてグループで考えました。

グループごとに地域を決めて、ある日の1日の天気を調べました。

1時間ごとの天気記号・風向・風力を記入することまではスムーズにできました。温度と湿度をグラフにするとき、どうしたら見やすく表せるか、グループごとにさまざまな工夫が見られました。

最後に、グラフを用いて分かったこと全員の前で発表しました。

温度によって水蒸気量はどのように変わっていくのか・・・今後の授業で学んでいきましょう。

    

ごきげんよう。中学バドミントン部です。

先日新人大会が終わりました。

 

結果は、個人戦ダブルスで小坂・中俣組が優勝しました。

酒井・西山組は接戦の末ベスト16でした。

団体は善戦するも及ばずベスト8でした。

課題を克服して年明けの大会に臨みます。

応援よろしくお願いします。

 

家政学院のバドミントンに興味のある小中学生のみなさん、

私たちと一緒にバドミントンをしませんか?

放課後は月水木土に行っております。

12月はテスト前・冬休みのため練習日程が不定期になります。

練習に参加・見学希望の際は、℡03-3262-2256までご連絡してください。

ごきげんよう。

今日のHRは、第3回となる花道実習を行いました。

今回は前回までとは違う花型の「基本投入」に挑戦しました。

筒状の花器に生けていく花型のため、生けたときに倒れないように、

茎に入れた切り込みに添え木をつけて麻紐でしばる作業がありました。

主材であるスイートピーの茎が細かったためか、この作業に苦戦していましたが、

無事に花の表情を生かした作品に仕上げることができました。

   

本日、首都圏模試センターの方をお招きし「教育セミナー×入試に役立つ授業」を行いました。

説明会の中では首都圏模試センター取締役統括マネージャー山下一先生と本校の教員生徒による「パネルディスカッション」を行いました。事前に教員が挙げた家政学院を象徴するキーワードをもとに行われました。今回は、その様子をお伝えします。

パネラーは本校の校長先生、社会科の川辺先生、国語科の吉野先生

高校2年生鈴木さん増田さん、中学3年生田中さん伯母さんです。DSC_0005

 

 

 

 

 

 

 

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山下先生「生徒について教えてください。どのような生徒が多いですか?」

 

増田さん「優しい生徒は多いですね。クラス内でも、友達を思いやる発言を良く聞きます。」

 田中さん「クラス内で揉め事が起こっても、先生がすぐに気づいてくださいます。先生は生徒一人ひとりに合った適切なアドバイスをしてくださるので、揉め事も大きくならない気がします。」

 校長「少人数クラスということもあり、自分がされたら嫌なことはしないという気持ちが芽生えやすい環境です。この優しい気持ちに加え、2人担任でサポートすることもあり、クラスの雰囲気はますます良くなります。」

 

 山下先生「少人数のクラスでの役割分担はどのようになりますか?」

 吉野「大人数のクラスでは力のある生徒が引っ張っていく雰囲気が生まれやすいですが、少人数クラスでは1人ひとりに役割が与えられ責任感が生まれます。」

 

 山下先生「優しくて、役割を持った生徒が多いのですね。先生は、どのような方がいますか?」

伯母さん「私は漢字を間違えやすいのですが、授業の中でも優しく頻繁に注意をしていただけます。また、卒業論文を吉野先生のもとで書いているのですが、授業をならっていなのに細かいところまで時間をかけてアドバイスしてくださり、良い論文が書けそうです。」

 

 山下先生「先生について教えてください。校長先生はどのような方ですか。」

 鈴木さん「練習をよく見てくださり、部員同士では気づかないアドバイスもくれます。」

増田さん「他校に比べ、とても話しやすい校長先生です。進路のことなども相談に乗ってくださり、近づきやすい存在です。」

校長「どの先生方も、自分の持っている力を全て出して教育をしてくださっています。」

 

山下先生「授業はどのような特徴がありますか?」

川辺「教員が細かくチェックすることで、課題のやりっぱなし、やらっせぱなしが少なくなります。」

田中さん「私は川辺先生の授業を受けていますが、発言しやすい雰囲気があります。また、間違いもすぐに指摘していただけるので、ためになります。」

 

山下先生「川辺先生は田中さん伯母さんの担任でもあるのですね。担任が2人いるというのはどうですか?」

伯母さん「担任の先生がいるいうこともあり、悩み相談や質問などをしやすい先生にすることができるのは嬉しいです。」

 

山下先生「キャリア教育について教えてください。」

川辺「何事もイチから始めることを意識しています。少人数教育では、視野が狭くなりがちなので、外の世界を見せることが多いです。そのとき、職業体験では校外の人と会うときの場合は話し方から勉強し、最終的に職場ではたらく方の思いを考えます。ICT教育についても、パワーポイントの教え方を丁寧に説明し、全員が平等に学ぶことができます。また、まなふりくんという学習記録サービスでは去年の授業の感想などもすぐに見返すことができ、成長に気づくことができます。」

田中さん「私は授業のたびにまなふりくんに感想や質問を入力します。その日の内容について、早いうちに先生や母が返信してくれるので、記憶にも鮮明に残ります。」

 

山下先生「授業では発表の機会も多いのですね。」

増田さん「高校生になり、選択授業も増えたので、ますます多くなりました。数学の授業では他の人の意見を聞くことで、新しい気づきがあります。」

鈴木さん「ポスタビではケーキ屋さんを訪れたのですが、客として行った場合は見ることのできない姿も見ることができました。仕事のやりがいなどを班でひとつのポスターにまとめました。」

伯母さん「修学旅行で南三陸を訪れたのでさんさん商店街でのインタビューを行い、ポスターを作りました。震災の事を実際にみて知ることができてとても良かったです。初めて会う人とお話するので、班で話し合って試行錯誤しながら準備をしました。」

川辺「21世紀型教育では主体性・協働性などが必要になってきます。学力とは学んだ事をどのように発信できるかが大切だと思います。中学高校の6年間で、人の気持ちが理解できるように、人と関わり、話し、意見を聞く機会を多く設けられればと思います。」

 

山下先生「英語教育についてはどうですか?」

吉野「英語はツールとして必要な時代になってきます。本校では、中学2年でイングリッシュキャンプとして国内でネイティブの先生と2泊3日を過ごします。まずは英語に対して親近感をもつこと大切です。中学3年生ではシンガポールの海外研修にいきます。現地ではB&Sプログラムといって現地の大学生と班別行動をします。シンガポールは多民族国家ですので、世界の多様性を実感して欲しいと思っています。」

 

山下先生「オールジャンルサポートとありますが、どういうことですか」

校長「オールジャンルサポートとはいろいろ意味があると思いますが、担任だけでなく、教科の教員や、学年の教員、学校全体で生徒を見守る、サポートするという意味もこめられています。学業はもちろんですが、生きる力として考えられる全ての力、たとえば、マナーや自分の国に対する理解なども育てていきたいと考えています。」

 

山下先生「進路指導についてはどうですか、進路の保証とありますが。」

吉野「本校には東京家政学院大学という併設大学があります。もちろん家政とありますので家政学が中心ですが、大学ではみんなを幸せにする家政学というキャッチフレーズを掲げています。家政というと家庭科というイメージがありますが、中高では家政=家庭科ではなく、幅広く、経済や文化も含め、幸せに過ごすためにという観点から教育を行っています。ですから、選択する進路も幅広くなります。併設大学は併願制度がありますので、他大学を受験する際も安心してチャレンジすることができます。また、進路行事も多く、面談も多いので、生徒の希望する進路にあわせて指導していきます。」

鈴木さん「定期テストのあとには必ず面談があります。進路がきまっている人はゴールを見据えて先生方がきちんとアドバイスしてくれます。また、苦手科目があった場合、補習もしてくれます。」

増田さん「高校1年生のときから将来にむけて大学を調べているところです。一般受験の場合と指定校推薦の場合とでいくつか候補をあげているのですが、担任の先生はすべての大学について調べてくれていて、一般受験をする時の試験科目など、親身になってアドバイスしてくれます。高校2年生からの選択科目も相談にのってくれました」

 

山下さん「以上で、本日のパネルディスカッションは終わりになりますが、私立校ならではの手厚い指導のお話が聞けたと思います。みなさんにとって自分にあった学校選びをぜひして頂きたいと思います。」

 

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