4月7日(火)、今年度は始業式はできませんでしたが、在校生の皆さんに会えました。
中2は初めてのタブレットPCで、明日からのオンラインホームルームと授業に備えて研修も行いました。
集会は、学年やクラスを分けての時差登校にし、「密」にならないよう、体育館で行いました。
手はもちろん、イスの消毒もしっかり行いました。
久しぶりに仲間と会っても、おしゃべりもできずすぐに下校で残念だったと思いますが、感染予防のために皆よく協力してくれました。
引き続き油断せずに新型コロナウイルスに気を付けて、家庭での取り組みに励んでください。
ホームルームの参加を忘れずに、元気な姿をオンライン上で見せてくださいね。

新入生の皆さん会えるのは、残念ながら1か月先になってしまいましたが、資料が郵送で届きますので、課題にしっかりと取り組んでください。
5月8日の入学式で会えるのを楽しみにしています。

 

卒業生の谷口雄哉さん(法政大学2年在学中)が番組制作にかかわりました。

〈谷口さんのコメント〉
「今回は、ピーナッツバターサンドウィッチという作品に関わらせていただきました。スタッフが30人しかいないため、助監督から美術までさまざまなことをさせていただきました。
8話を19日間で撮影するというハードな現場でした。
皆さん、是非ご覧下さい。」

■MBS
2020年4月2日から毎週木曜深夜0:59~
■テレビ神奈川
2020年4月2日から毎週木曜よる11:00~
■チバテレ
2020年4月3日から毎週金曜深夜0:00~
■テレ玉
2020年4月8日から毎週水曜深夜0:00~

※放送日時は変更の可能性があります
無料見逃し配信
TVer、MBS動画イズム、GYAO!ほかにて無料見逃し配信
出演
矢作穂香 伊藤健太郎 伊藤修子/堀田茜 瀧本美織 筧美和子 Niki
奥野壮(O-AOX) 佐藤流司 吉田仁人(M!LK) 濱正悟 濱尾ノリタカ 一ノ瀬竜 忍成修吾
オープニング主題歌
「Shekebon!」ビッケブランカ(avex trax)
原作
ミツコ
『ピーナッツバターサンドウィッチ』
(講談社「with online」連載中)
スタッフ
総監修:スミス
監督:椿本慶次郎、山岸一行
脚本:伊達さん、下田悠子
制作:ソケット
製作:「ピーナッツバターサンドウィッチ」製作委員会・MBS

第56回全日本書初め大展覧会に2名の生徒が日本武道館奨励賞を受賞しました。
表彰式は2月23日に行われましたが、出席できなかったため、修了式で表彰しました。

日本武道館奨励賞
  渡邉康太(高2)
  中村 惺(高1)

大会関係者の皆様、ありがとうございました。

 校庭の桜も咲き始め、春の兆しを感じる頃となりました。この大変な状況の中、本日は私たちのためにこのような温かい卒業式を開いていただきありがとうございます。
理事長先生、先生方、並びに保護者の皆様にご臨席いただき、厳かに卒業できることを卒業生一同を代表して厚く御礼申し上げます。
 この3年間、私たちは、大人に近づくため、ひたすら真っすぐ進み続けてきました。
 3年前、期待と不安を胸に迎えた入学式。盛大な歓迎に圧倒されました。
 私たちの中学生活は、強歩大会とともに幕を開けました。初めて会う先輩に囲まれ、初めての学校行事への期待とともに、意気揚々と学校を出発しました。しかし、夏を予感させる日差しと、終わりの見えない道のりの中、体力の消費は想像以上で、とにかく歩くのに必死でした。一方、一緒に歩いていた先輩は余裕の表情。その力強さ、その輝きを目の当たりにし、いつか私もこうなりたいと強く思うようになりました。
その他にも、林間学校などの学校行事を通じて、中学生としての意識を高める1年になりました。
 中学2年では、中学生活にも慣れてきて、1年生のサポート、そして3年生の縁の下の力持ちに徹しました。この年を語るうえで欠かせないのが、学園祭での合唱コンクールです。どのクラスも、優勝に向かって毎日、朝や放課後に練習を積み重ねました。本番での合唱は、練習の甲斐あって、大成功を収めることができました。会場全体に響く大歓声。歌声に共鳴した観客の涙。あの日の達成感、チームで成し遂げられた充実感は、今でも鮮明に覚えています。クラスの団結力がより一層強くなった気がしました。
この1年は、勉学、スポーツ、行事、多彩なことに全力を尽くし、中学生としての自分に磨きをかけるものとなりました。
 そして迎えた中学3年、学校にもかなり馴染んできて、生活に引き締まりが足りなくなってくるころ。それでも私たちは、自分を律して、最高学年としての責務を全うしました。
特に思い出深いのは、京都奈良での修学旅行です。自由行動では班ごとに独自の行動計画を作り、それぞれの意志で学習に励みまし。それまでの2年間、横浜・鎌倉校外学習で培ってきた私たちの真価が、ようやく見せられると、胸が躍る気持ちでした。私の班は、実際の自由行動中に、似たような名前の行き先に惑わされ、バスを乗り間違えてしまうというハプニングもありましたが、多くの歴史と自然にこの手で触れることができ、まさに、中学生活の集大成といえる最高の修学旅行になったと思います。
他にも、学業や部活動などで優秀な成績を残した人も多くいたことから、この3年間の努力が実った年でした。
 この式に出席することができなかった中学1年生、2年生とも、学校生活の中で協力し合い、良好な関係を築くことができました。彼らには、ともに充実した学校生活を送れたことに、心から感謝しています。そしてこの学校の良き伝統をこれからも後輩に伝え続けてほしいです。
私たちの中学校生活は、一言で表すならば、人に恵まれたものでした。ここでの出会いが、私たちの人生を豊かにし、さらに成長できるよう、これからも努力を怠りません。
 私たち卒業生は、この学校で学んだことを胸に、足立学園高等学校、及び他の高等学校に進学します。ここで別れを告げる仲間もいますが、3年間、同じ学び舎で努力した友は、一生の宝です。
 最後になりますが、3年間私たちの勉強・部活・生活に真っすぐ向き合ってくださった先生方、私たちが学校生活を快適に送れるよう、陰で支えてくださった事務・用務の方々、毎日、健康的でおいしい食べ物を提供してくださった食堂のみなさん、そして何より、15年の間、決して見離すことなく、優しく、時に厳しく、私たちの進歩を常に願いながら育ててくれたお父さん、お母さん、本当にありがとうございました。家では家事を行ってくれ、僕と真っすぐ向き合ってくれたお母さん。言葉ではなく、態度で男とはどうあるべきかを教えてくれたお父さん。普段はなかなか言えませんが、ここで改めて伝えたいと思います。今まで成長を温かく見守ってくれてありがとうございました。そしてこれからは、僕が大黒柱として、この学校で培った男の精神で、親孝行をしていきます。
 また、卒業生の大半は、足立学園高等学校に進学いたします。先生方、高校でもご指導の程、宜しくお願いいたします。
 長くなりましたが、最後にアメリカの音楽プロデユ―サー、ジミー・アイオヴィンの言葉を紹介して締めくくりたいと思います。我々卒業生のさらなる躍進をここに誓い、足立学園の益々の発展を祈って、卒業生代表の言葉といたします。
“That diploma you hold in your hands today is really just your learner’s permit for the rest of the drive through life.”
(この卒業証書は、中学生活の終わりを告げるものではなく、これからも学習者として学び続けるための免許証だ。)

令和元年度3月23日
第39回足立学園中学校卒業生代表 永井健太

3月23日(月)に中学の卒業証書授与式が行われました。

穏やかな陽気に恵まれる中、感染症予防対策の影響で規模を縮小し、時間も短縮して行われた卒業式となりました。

式後に校庭で記念集合写真撮影が行われ、その後、各クラスで最後のホームルームが行われました。

ほとんどの生徒は足立学園高等学校に進学しますが、他校に進学する人もいて、各クラスそれぞれ感慨深いものでした。

卒業生の言葉の中には、親への感謝と、反抗期に迷惑をかけた謝罪があり、教室は笑顔や涙であふれていました。3年間で大きく成長したことを実感した一時でした。

卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

明日3月23日は中学校卒業式です。
13時開式です。
保護者の皆様は、各ご家庭1名のみの参加とさせていただきます。受付開始時間は12時です。
上履きとマスクのご持参、入口にて消毒のご協力をお願い致します。
次亜塩素酸噴霧器を設置致しますが、出入口を開放して行います。
明日23日は、天気予報では今日より気温がかなり下がります。ドアの開放にて寒いかもしれませんが、ご了承願います。

時間短縮のため、簡素化して行いますが、心を込めてお祝い致します。
卒業生の皆さん、義務教育課程の修了、おめでとうございます。
高校での更なる活躍を期待しています。

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