2月4日、中学2年生の理科の授業では、「電熱線の発熱と電力・時間の関係」についての実験を行いました。

理科室では、グループごとに実験装置を組み立て、声をかけ合いながら和気あいあいと活動する姿が見られました。
電流を流したときの水の温度上昇を丁寧に測定し、電力や時間との関係についてデータをもとに考察を進めました。

その後の発表では、「自分たちの結果は合っているだろうか」と少し緊張した表情を見せながらも、
どの班も自信をもって実験結果を伝えることができました。話を聞く生徒たちも真剣なまなざしで耳を傾け、
学びを深めていました。


実験を通して生徒たちは、「電熱線のはたらきは電力に比例し、
さらに電熱線を使用した時間にも比例する」という結論を導き出すことができました。

授業後の感想では、「班で協力し合えたのがよかった」「容器が変わったら温度の上がり方はどうなるのか、
さらに調べてみたい」といった声が聞かれ、学びへの意欲が感じられる授業となりました。

























