中学1年生に続き、高校1年生も宿泊を伴う学習に向かいます。行先は、文化学園大学系列の施設である「文化北竜館」です。
長野県の最北部、山の向こうは漬物で有名な野沢温泉です。我々の宿泊先でも、温泉を利用できます。生徒たちは今、クラスごとに時間を区切り、温泉に浸かっているところです。
見送りと引率の教員。 途中休憩の場所。

千曲川が滔々と流れています。 ほぼ順調に移動しました。

まずは開校式を行います。実行委員が司会進行を行い、宿舎の方々に挨拶をしました。

その後は昼食です。カレーライスは「おかわり」に長蛇の列ができました。食べるのをあきらめた方、ごめんなさい。他人に譲った優しい方、ありがとう。

教員側は、女子高校生の食欲を侮っていました。私自身は何度目かの移動教室引率ですが、あそこまでの行列は見たことがありません。先行き(何の?)が楽しみな学年です。
食事の後は、学校長の講話でした。
女子だけの環境ですので、人任せにせず、いろいろと積極的に学校生活を送ってほしいとのことでした。ただし、言葉遣いは丁寧に…とも仰っていましたね。心がけましょう。
その後、本校に入学して最初の「総合的な学習の時間」を行いました。主に8組担任の宮原教諭が進行役でした。
二百数十名、喋らず意思疎通を行って「生まれた日の順」に並んだり、
自己紹介・新たに知った友人の紹介をしたり、文大杉並クイズを挟んだ後、組み替えなおしたグループで、改めて自己紹介を行いました。
最後に感想を記し、午後の学習を終了しました。

これから夕食です。入浴の合間、自主トレに勤しんでいる運動部員もいます。

