二日前の記事に、中学校での「数検」の取り組みが紹介されていましたが、
本校では様々な教科で検定試験への挑戦をうながしています。
本日、金曜日は、今年度4回目となる漢字検定が実施されました。
このブログでも何度かご紹介していますが、中1で5級、中2で4級、中3で3級取得を目指し、
多くの数の生徒が受検しました。

また、土曜日には今年度3回目の英語検定があります。
学年によっては英検合格のための特別講習なども開講されており、
朝早くから目標に向かってがんばる生徒の姿が見受けられました。
TOEICやTOEFL、GTECなどを導入しているコースも高校にはあります。
その他の教科でも、社会科では歴史能力検定・世界遺産検定、
情報科ではパソコン検定など、多種多様な検定の案内を行っています。

資格が重要と言われる現代。
こうした取り組みを通して、社会に出ても活かせる資格、知識、
ひいては「学ぼうとする力」を身に付けていってほしいと、文杉は考えています。

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