7月12日(金)

FV職業カードワークショップを行いました。

30種類以上の具体的な職業について、自分には興味があるのか、自信があるのかを解答し、その結果を点数化します。その結果から自分自身にはどのようなタイプの職業が向いているのかを認識していくことが目的です。夏休み中には生徒各自が「仕事のまなび場」に参加します。色々な職業に触れることで、少しでも早く自分の将来について具体的にイメージしていきましょう!

高1総探①

7月16日(火)

「すごろく人生体験ゲーム」を行いました。

1グループ4~5人に分かれ、「すごろく人生体験ゲーム」を行いました。メンバーを「社長」「正社員」「契約社員」「フリーター」のそれぞれの立場に分け、「人生ゲーム」のような内容のすごろくを行いました。やはり、将来設計をしていく中で「正社員」を目指すべきであることが理解できたようでした。そのためには学生時代に自分の将来について、しっかりと考えて学習に取り組み、進路決定していかないといけないことも同時に理解できたようでした。

進路決定まで約2年。自分自身をしっかりと見つめ、今のうちから将来のことについて考えていきましょうね!

高1総探②

7月17日(水)

学年全体で「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」へ応募するため、内容説明を行いました。過去の受賞作品を参考にし、日頃の生活でどのようなことに不便や不満などを感じているのか、これまでにあるモノに何を付け加えるとより便利になるのか…などの視点からクラスで様々なアイディアを出し合いました。

提出は夏休み明けです!皆さんからどのようなアイディアが生まれるのか楽しみですね!

8月24日(土)に開催される武相トライアル(夏のオープンキャンパス)の申し込み予約が7月10日(水)に始まっています。主要教科の体験授業を受けられる講座や、体育・情報の教科の授業もあります。

 

その他、ミニ説明会・吹奏楽部のコンサート・ユニフォーム展などの企画も用意しています。

午後にはクラブ体験が可能なクラブもありますので、是非お越しください。

 

予約方法や、詳しい内容は以下のリンクから確認をお願い致します。

2024 BUSO TRIAL

6月30日(日)に関東学院大学関内キャンパスで行われた「日能研私学フェア2024」に参加しました。

当日は梅雨時ということもあり、あいにくの雨模様でしたが、たくさんの小学生と保護者の方が来場され、色々な中学校の情報を積極的に収集していました。

本校のブースに来て下さった皆さま、本校の資料をお持ち帰りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

ブースでの相談やパンフレットなどから、少しでも興味を持っていただいた方は本校で開催されるイベントにぜひともお越しください!

一番近いところでは、夏休み中の8月24日(土)に、BUSO TRIAL(夏のオープンキャンパス)が行われます。

昨年度よりもバージョンアップし、小学生の皆さんに楽しんでもらえるよう準備中です!

7月10日からWEB予約を開始しますので、ぜひお申し込みください。

詳細はこちらから!→2024 BUSO TRIAL

日能研私学フェア

6月27日(木)のロングホームルームの時間を使い、高3の「総合探究」発表会が開かれました。

5月~6月と各班でまとめてきた内容を発表し合う、仕上げの場です。

石野校長も発表を聞きに来てくださいました。

 

この探究学習は、高校生のためのキャリア支援プログラム「ディスカバ・プログラム」にサポートしていただき、この日も大学生メンターの皆さんが、数多く来校し、生徒の探究を指導してくださいました。

 

○ディスカバ・プログラム https://discova.jp/

高3総合探究発表会①

生徒は、2か月間

・「ディズニーワールドの新商品を企画する」(1)

・「ディズニーワールドの新商品を企画する」(2)

・「SDGsを5歳児に説明する」

・「岩田先生の健康をどう改善するか」

という4つのテーマに、各テーマ4~5班ずつに分かれ、調べてきました。

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「探究」には本来「これ」という正解はありませんが、聞く人に理解し共感してもらうためには、アイデアやリサーチ力、客観性のある数値やデータが不可欠です。興味を持って聞いてもらうには、見せ方や話し方、写真やイラストなどの活用、そしてニュース性や季節性なども考慮しなくてはなりません。

こうした発表を通じて、生徒たちは大学入試(総合型選抜など)対策や、大学入学後の調査・研究の仕方を学んでいきます。

 

発表が終わると、他の班の生徒から、色々な質問が投げかけられます。自分の発表が終わっても、気を抜かずに他の発表を真剣に聞いていないと、的確な質問ができません。聞く側も真剣です。答える側は、根拠を示しつつ的確に答えないと説得力がありません。

 

大学生メンターの方からは、発表内容をさらに良いものにするたくさんのアドバイスもいただけました。

ディスカバ・プログラムの皆さま、ありがとうございました。

②

16日(日)神奈川男子中学校フェアが聖光学院中学校で行われました。

当日は2046組5115名の多くの小学生・保護者が来場しました。

本校は個別ブース・体験授業(AM社会・PM理科)・ビブリオバトル・6分間スピーチリレー・パネルディスカッションに参加しました。

AM体験授業(社会)では、考古学の観点から「土器」についての15分ミニ講座を3種類×2回ずつ行いました。武相学園創設者の石野瑛は考古学者としての業績も多く、本校には発掘調査で出土した遺物や寄託された文化財が多数保管されています。そのうちの一部を展示し、実際に小学生の皆さんにさわっていただきながら、楽しい土器のクイズや施文具(縄文・押型文・撚糸文・貝殻文・竹管文など)の体験を実施しました。保護者の方々も興味津々のご様子でした。

PM体験授業(理科)では、小学生の大好きな『スライム作り』の体験講座を行いました。

午前同様、多くの小学生の皆さんが参加し、一生懸命にオリジナルスライムを作っていました。

 

本校の教室にも多くの小学生・保護者の方にお越しくださいました。本校ブースにお立ち寄りいただいた皆様、本当にありがとうございました。

今度はぜひ、本校に遊びに来てくださいね!

男子校フェア

 

6/15(土)小学生スポーツ教室が行われました。

今回のテーマは「体づくり・集団行動」でした。マット運動やボール運動をしながら体を上手に動かす練習をしました。

マット運動ではいろいろな動物の真似を体で表現しました。カンガルーってどんな動きだろう?みんな上手に表現できていました!

ボール運動ではドリブルしたり投げてみたりバレーのスパイクしてみたりとボールを自分の思った通りに動かす練習をしました。みんな工夫しながら頑張っていました!

さて、今年度のスポーツ教室は以上となります。また来年度皆さまの参加をお待ちしています。

スポーツ教室3①

スポーツ教室3②

スポーツ教室3③

6月19日(水)、カルッツかわさきで芸術文化会が行われました。

今回は、サンドアート集団SILT(シルト)によるサンドアートパフォーマンス。サンドアートとは、砂の陰影の濃淡だけで描かれる映像表現です。

SILTから来て下さったのは、リーダーの船本恵太さんとメンバーの一華さん。

船本さんは、サンドアートはもちろんですが、クレイアート(クレイアニメ)でも活躍をされているクリエーター&アーティスト。一華さんは中2からサンドアートを始め、この春高校を卒業したばかりの18歳。今回のような舞台は初めてで緊張しますとおっしゃっていましたが、その言葉が信じられないくらい圧巻のパフォーマンス。

わずかお二人で、「まるで命が宿った砂…。」というキャッチコピーのとおり、目まぐるしく変化する芸術的な砂のアートを見せてくださいました。

芸術文化会1

校長挨拶と、生徒会生徒による開会宣言の後、パフォーマンスのスタートです。

芸術文化①

◎演目1「花さかじいさん」

森山直太朗さん「さくら(独唱)」の曲にあわせ、有名な昔話が絵本のように展開していく作品。引き込まれます。

芸術文化②

サンドアートはもちろんですが、照明や、船本さん・一華さんの動きもアートと一体となり、見ごたえあります。

 

 

◎演目2「日本」

江戸時代から現代までの日本を描く作品。一人の女性の装いが、次々と新しい時代のものに。

東京タワーがスカイツリーに変化し、幸せなエンディングを迎えます。

芸術文化③

◎ワークショップ

生徒の体験コーナー。中学生は「花」、高1は「蝶」にチャレンジ。砂は鳥取のものを使っているそうです。

芸術文化④

高2は「風景(海に島が浮かび、夕焼雲に鴎が飛ぶ)」、高3は「女性の顔」。

学年が上がると難易度も上がりますが、生徒たちは一生懸命頑張っていました。

芸術文化⑤

◎演目3「家族」

三人の家族の心温まる愛の物語。砂をまいたり、振りかけたりする際の、手の動きが時々スクリーンに映りますが、その演出がサンドアートの迫力を倍増させます。せっかく完成したと思った瞬間に、その場面は消され、もう次の絵が始まっていきます。動きのあるアニメーションを見ているかのようです。

芸術文化⑥

芸術文化会21

◎演目4「LIFE」

男女の物語を走馬灯のように描いていく18分の大作。

途中、男性が女性に指輪を渡すシーンから、チャペルでの挙式で女性が涙を流すシーンにあっという間に変わりました・・・と思った瞬間に、すでに天使が描かれはじめます。

芸術文化⑦

あるシーンが変化していくところに目を奪われていると、もう一人のパフォーマーが、別のところに加筆・修正を加えており、気がつくと全く別の場面になっていたりします。

芸術文化⑧

そして、鑑賞している生徒たちに「豊かな人生を」というメッセージを込めた感動のエンディング。

芸術文化会27

最後は、感謝を込めて花束贈呈。幕が下りきるまで拍手が鳴りやみませんでした。

SILTの船本さん、一華さん、ありがとうございました!

芸術文化⑨

SILTさんのブログで、早速芸術文化会のことをアップ(感謝です)。

https://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12856756731.html

 

また、一華さんのInstagramでも、紹介してくださいました。

https://www.instagram.com/sandart_ichika/

6月17日(月)放課後、第2回学園祭実行委員会が行われ、中高各クラスの実行委員が集合しました。

生徒会の生徒による手際のよい議事進行で、短時間で中身の濃い会議となりました。

今回から、最初の出席および質疑応答をQRコードで受付・管理・回答する方式を取り入れたことで、出欠確認の確実性が増し、時間短縮が実現しました。

また、事前には議題、事後には決定事項などを、生徒会が運営する学園祭の特設Instagramで更新しているため、情報共有の精度が高まっています。ぜひ皆さんフォローして下さい。

 

15:45、実行委員長・青木君の挨拶で開会。

配布物の確認の後、エントリーシート提出が本日締め切りという点の念押しがなされ、本日の議題に入ります。

学園祭実行委員第2回 ①

1.スタンプラリーについて

・来場者を対象に、11時から13時に実施。学校中にスタンプを設置し、先着順で景品を出します。

 

2.カラオケ大会について

・今年は在校生のエントリーを事前予約制とし、9月に予約を受け付ける予定です。

学園祭実行委員第2回 ②

3.腕相撲大会について

・参加者は生徒を中心とし、20人~30人を予定しています。こちらも9月に事前エントリーを受け付けます。

 

4.閉祭式について

・まだ応募者が少ないので、各クラスで再度参加者を呼びかけて下さい。

・また、閉祭式で教員バンドと一緒に歌うボーカルと、ダンサーの生徒を募集します。

ポスターを参考に、今月末まで受け付けますので、ふるって応募して下さい。

 

5.ポスターについて

・学園祭パンフレットの表紙に使ったり、最寄り駅に掲示します。

デザインを募集中で、7/5の期末テスト最終日が〆切です。

 

次回予告

・冷蔵庫・冷凍庫・テント使用を希望する団体は、6/18にイベントホールで抽選会を行います。

・次回の実行委員会は9月です。日時は後日担任を通じて連絡します。

 

実行委員の皆さんは、本日配布したレジュメをもとに、各クラスに連絡事項を徹底して下さい。

早めに準備を始め、楽しく思い出に残る学園祭を創っていきましょう。

当日のイベントの一つとして「学校対抗ビブリオバトル」が開催され、図書部3名が参加しました。

バトラーとしてお勧めの本を発表したのは高校1年生 神部海斗さん、細川真斗さん、高校2年生 保科蓮さんです。

各回100名以上のお客様が集まった会場で、3人共練習以上の堂々とした発表ができました。

勝負はどの回も拮抗した結果でしたが、最後の試合で保科さんの重松清・著「くちぶえ番長』がチャンプ本に選ばれました。

 

男子校フェアビブリオバトル①

男子校フェアビブリオバトル②

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