本校ビジネス研究部のレポート「AIが作る次世代の香り」が、第26回「日経STOCKリーグ」(主催:日本経済新聞社、特別協賛:野村ホールディングス)で「入選」を受賞しました。

 

○入選校はこちらから→ https://manabow.com/sl/result/26/nyusen.html

 

「日経STOCKリーグ」は、中・高・大学生を対象にした金融・経済学習コンテストです。1チーム5名以内でグループを組み、経済や株式投資について勉強しながら、企業を研究します。上場企業の中から、自分たちの切り口で選んだ企業でファンドを作成し、選ぶに至った根拠や、スクリーニングのプロセス、さらに投資家に向けたアピールなどをA4版30ページ以内のレポートにまとめ提出します。

第26回は高校の部に1152チームの応募があり、入選にはその中の5%以内の56レポートが選ばれました。

本年度、武相高校ビジネス研究部からは、2年の小川君をリーダーとする塚田君、中村君、山本君、大久保君の5名が「香り 印象の拡張」、2年の三浦君をリーダーとする細川君、上里田君、小林君、1年の西尾君の5名が「AIが作る次世代の香り」と2レポートを提出しました。

学園祭~高文連社会科研究発表大会と研究してきた香りをテーマに、企業訪問をしたり書籍やインターネットの情報などを元に、レポートを作成しました。レポートの締め切りは1月7日。年末は12月26日まで、年始は1月6日、7日とメンバーで協力してレポート作成を行いました。

ビジネス研究部は「日経STOCKリーグ」に毎年参加していますが、今までに審査員特別賞2回、敢闘賞1回を受賞しています。入選は今回で8回目となりました。

2月15日(日)、SAPジャパン本社において開催されたMESE全国大会「知の甲子園 2025」(主催 公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本・特別協賛 SAPジャパン株式会社)決勝戦において、ビジネス研究部1年 西尾俊哉君・柏木洸輝君のチーム「MIRAIKUN」が第3位になりました。ビジネス研究部は創部時からこの大会に参加してきましたが、決勝進出は3回目。実に8年ぶりのことです。決勝進出に向けては2年生部員も協力して、MESEの練習を何回も行ってきました。

「知の甲子園」は公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が提供している、全国の中学・高校の総合的な学習の時間、大学の経営学科の授業などに導入されているMESE(ミース:Management Economic Simulation Exercise)を使った全国大会です。対象は中学1年生~大学2年生の生徒、学生。「エコ・ペン」という商品を製造・販売する仮想会社の経営シミュレーションプログラムです。チームで臨み、価格・生産量・宣伝広告費・設備投資額・研究開発費の5項目を話し合って決定する意思決定シミュレーションでもあります。この5項目を何度も調整しながら他チームと情報分析力・判断力・意思決定力を競い合います。

大会は、昨年11月からスタートし、本校からは、1年特進クラス4チーム、ビジネス研究部5チームの計9チームが参加しました。第2ラウンドへの進出は6チームでしたが、その中から決勝に進出できたのがチーム「MIRAIKUN」でした。

今までのネット上での対戦とは違い、決勝戦には全国から8チームが集まり初めて顔を合わせます。緊張の中、8ピリオドでの大会がスタートしました。主催者によるとまれにみる接戦だったようで、チーム「MIRAIKUN」も6位⇒1位⇒3位⇒3位⇒2位⇒2位⇒4位⇒3位と順位が変動しました。

緊張の中で頭をフル回転させながら作戦を立てて意思決定を8回繰り返した後の感想は一言「疲れましたー」でした。

チーム「MIRAIKUN」おめでとうございます。

ビジ研MESE

2月14日(土)・15日(日)に横浜市高校学年別卓球大会が行われ、男子1年の部で小林航大君(ベスト4)・高木朱君(ベスト8),男子2年の部で碓井楓斗君(ベスト4)・田代時輝君(ベスト8)の4名が見事入賞しました。

当日は1年生約240名・2年生約200名のエントリーがありました。まず3~4名の予選リーグを行い、1位通過した選手のみがトーナメント戦に臨む形式で試合が行われました。

初日となった14日(土)は全ての予選リーグを行い、その後トーナメント戦にて各学年のベスト32決定戦まで行われました。2日目はベスト16決定戦から決勝戦まで行われました。

2日間の試合結果は以下の通りです。

〇2月14日(土) 会場:神奈川スポーツセンター

2年生 碓井楓斗君・田代時輝君・江尻頼音君

1年生 小林航大君・高木朱君・井戸川陽君・天童要海君・巖昂太君

以上8名が各学年のベスト32まで残り、2日目となる翌日の試合に駒を進めました。

〇2月15日(日) 会場:栄スポーツセンター

1年生 小林航大君(ベスト4)            2年生 碓井楓斗君(ベスト4)

高木朱君(ベスト8)                 田代時輝君(ベスト8)

以上のような結果となり、4名の選手が入賞するという素晴らしい結果を収めました。

今後は目標である関東大会出場に向け、さらなる努力を重ねてまいります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

卓球横浜市学年別卓球大会

【左より田代君・碓井君・小林君・高木君】

2026年3月22日(日)、緑公会堂にて『第14回 定期演奏会』を開催いたします。

今年も部員一同、日々練習に励んでおりますので、武相中学高等学校吹奏楽部の集大成をぜひご覧ください。ご来場お待ちしております!

■日 時  2026年3月22日(日) 開場 13:00  開演 13:30

■場 所  緑公会堂 (JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン 中山駅徒歩5分)

■入場料  無料

■曲 目  「風之舞」「魔女の宅急便メドレー」「SING SING SING」「ディスコ・キッド2011」他

■問合せ  045-401-9042 武相中学高等学校 吹奏楽部顧問 安藤・河原

14回定演チラシ

理科の授業では音の性質について学んでいます。この授業では音の特徴をコンピューターで記録をし、どのような波形になっているのか学んでいました。

授業の途中で有志教員の集まり【BUSOバンド】のメンバーである、社会科の荒木先生にお越し頂き、ギターを用いて音の波形をデータ上で記録していました。

中1 理科 ギター

最初は低い音

次は真ん中の音

最後は高い音

この3種類の高さの音が波形でどのようになるのか、実際に取ったデータを基に確認をしていました。

 

本日の道徳の授業では長所と短所について学びました。

まず、自分の長所と短所を考えました。

自分の悪い面はすぐに思い浮かぶけれど、自分の良いところはなかなか気づかないかと思い、

その後に、相手の長所についても考えてもらいました。

1770081619177

言うのが恥ずかしいということもあって、生徒からの意見は少なかったですが、周りと考えている

時間はいろいろな言葉が飛び交っていました。

 

最後は、「リフレーミング」について学びました。

リフレーミングとは、

 

ある物事や状況の捉え方(フレーム)を意識的に変えることで、異なる視点や新たな価値を見出す心理学的手法で、ネガティブな状況をポジティブに言い換えてストレスを軽減し、問題解決や柔軟な思考を促進する効果が期待できるものです。
動画を見ながら自分の短所をどのように言ったら長所になるのかを確認しました。

中1道徳リフレーミング

 

数学ではコンパスを使った授業が始まっています。授業の最初にコンパスを持って来ているか

確認をしていました。9割方の生徒が持参しているようです。

中1数学① 0130

定期考査は紙一枚。それを想定しているため教科書上では問題を解かず、教科書を印刷した紙で問題を解いていました。

また、授業の開始前に数学の問題を書いておく、ということを生徒が自発的にやっています。

授業の最初数分ですが、数学の教科担当の先生もそれを説明・解説、また高校生につながるように話してくださり、1レベル上がった授業が展開されています。

中1数学② 0130

本日の道徳の授業では7つの約束事についてクラス全体で考えてもらいました。

7つの約束事①

ちなみに冬休み中に個々に7つの約束事の中で気になったこと、今後気をつけたいことを

宿題として原稿用紙に記入してもらっています。

7つの約束事②

今回はその個人で考えたことを発表し皆で意見を交換しました。

7つの約束事③

国語の授業では俳句を作っていました。作った俳句は伊藤園お~いお茶新俳句大賞に応募するようです。

中1国語俳句①

冬・新年のことを季語を用いながら作っていました。

生徒によっては3句、4句作っている生徒もいました。

教科書の中でも俳句が題材になっていますが、自分で俳句を作るという良い経験になったようです。

中1国語俳句②

1月17日(土)図書部が高文連図書専門部第3回生徒研修会に参加しました。

参加者は高1・大澤邦弘君、小松琉碧君。

当日は「LibraryNAVI」の研修が行われました。

講師の田子環さんのレクチャーにより、ライブラリーナビを使った自己紹介を行いました。

普段、話さない他校の生徒と交流を深め、話の切り出し方をここで学んだと生徒は語っていました。

また、小松君は研修に参加しただけでなく、高文連の生徒委員に参加したいと申し出ました。

この経験を活かして、たくさんの生徒とふれあい、様々な価値観を培って成長していくかもしれませんね。

図書専門部

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