8月25日(火)~8月28日(金)、中学2年生の食品加工実習が行われました。各クラス1日ずつ、学校の隣にある「日本大学生物資源科学部食品加工実習所」でウインナーソーセージと豚の角煮を作る恒例行事です。
大学の先生や学生さんたちの指導のもと、肉の成型、ミンチ、腸詰め、味付け、パッケージングなど、生徒たちが全て手作業で行います。ソーセージは、スモークとハーブの2種類を作らせて頂きましたが、どちらも本当に美味しかったです!豚の角煮は、豚肉を切る作業、肉と調味だれを真空パックに入れる作業をして持ち帰りました。そのまま未開封保存をすると、市販のレトルト商品と同じく、2年間は持つそうです。
普段私たちが口にする食品を作成、加工することによって、生徒たちは、食の背景にある技術や工夫を学び、日頃の「食」への感謝や探求心を深める貴重な機会となりました。大学付属ならではの行事に、生徒たちは大満足でした!








