7月24日(月)に、ニュージーランドの兄弟校「KELSTON BOYS HIGH SCHOOL」への語学研修の結団式を実施しました。結団式では、谷地田校長、学年の先生方から激励の言葉をいただきました。多くの先生方に見守られる中、生徒代表として高校1年生の横山くんが、語学研修への意気込みを述べました。結団式後には、今回添乗してくださる近畿日本ツーリストさんの指示のもと、出入国に関するさまざまな書類作成を行いました。
8月5日(土)から約2週間にわたって行われる研修には、高校1年生19名、中学3年生5名、中学2年生3名の27名が参加します。兄弟校への研修は今年で2年目となりますが、昨年度参加した生徒達は、語学力はもちろんのこと、グローバルな視点を獲得することができました。今年度参加する27名の生徒にも、兄弟校の授業参加、生徒との交流、ホームステイ家族との交流を通じて、英語コミュニケーション能力の向上や国際性の涵養に努めて欲しいと願っています。
特に高校1年生の19名には、1月に実施する「北嶺ハーバードキャンプ」、3月に実施する「ハーバード大学研修(海外修学旅行)」で活躍できる人材となってくれることを期待しています。





7月7日(金)に札幌医科大学説明会を実施しました。札幌医科大学アドミッションセンター、医学部神経内科、脳神経外科の齊藤正樹先生にお越しいただきました。
7/7(金)、第二回定期試験終了とともに、「ジンギスカン祭り」が今年度も開催されました。この夏一番の30℃を越える暑さで準備段階から汗が滲む中、差し入れとして保護者の皆様からいただいたアイスやスイカ、お菓子などをつまみながら、熱々のジンギスカンを自分たちで作ります。
7月4日(水)に行われた札幌市福祉大会において、北嶺中・高等学校が札幌市共同募金委員会から「優秀学校」として表彰されました。札幌市長も参加する中、生徒代表として高校2年生の粟生君に表彰状と記念品が授与されました。札幌市内の小中高の学校の中から選ばれたのは3校のみでしたので、大変重みのある賞を頂くことができました。
