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1月30日(月)内閣府副大臣の和田よしあき衆議院議員による講演会が行われました。和田代議士が議員になったきっかけ、安全保障、北嶺生へ向けたキャリアメッセージ等についてお話をいただいたのち、生徒から寄せられた数多くの質問にお答えいただく形で講演会は進みました。質問は、内閣府副大臣になられた経緯、日本の教育格差、領土問題、政治家になるための心構え、少子化問題、国家予算、核問題など多岐にわたっていましたが、その一つ一つに真摯にお答えいただきました。時間の都合で触れられなかった質問については、日を改めてZoomやメールなどでお答えいただけることになりました。
講演の最後には、北嶺生に向けて「若いうちに様々な選択肢について、自分の目で見て知ってほしい。たくさん失敗してチャレンジし、地道に努力していれば見てくれている人、評価してくれる人がいるから、夢を大きく持って頑張ってほしい。」というメッセージをいただきました。
生徒たちは第一線で活躍されている、「本物」の政治家から、直接貴重なお話を伺うことができました。

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1月28日(土)、高校1年生スノーモービル乗車体験を行いました。夏のバギーと同様に、北嶺周辺の豊かな自然環境を有効活用するための取り組みとして、北嶺にはスノーモービルが3台用意されています。フカフカの雪が積もった氷点下のグランドで、生徒たちは思う存分スノーモービル体験を楽しむことができました。自然の多い北国の学校である北嶺にしかできない取り組みです。生徒たちは、初めは恐る恐るハンドルを握っていましたが、すぐに慣れスノーモービルを自由自在に運転していました。終わりには「もっとやりたい!」という声が多数聞かれ、時間を延長して行いました。
豊かな自然に囲まれた北嶺の環境を最大限に利用しながら、生徒たちが様々な体験を通して多くの視点から物事を見つめることができるような本物の体験の場を、北嶺では今後も積極的に提供していきます。

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Hokurei Science Project【Sプロジェクト】として、1/26(木)~1/27(金)に高校1年生全員で、つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめ、スペースドームやCYBERDYNE株式会社、国立科学博物館、日本未来科学館での見学など、日本の最先端技術を体感する「東京サイエンスツアー」に行ってきました。
第1日目は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とCYBERDYNE株式会社の見学を行いました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」のライブ映像が巨大なスクリーンに映し出され、それを制御する、まるで映画の世界のような運用管制室や宇宙飛行士養成エリアなど、普段決して見ることができない研究施設を直接見学することができました。また、無料展示室であるスペースドームでは、本物の人工衛星を目の当たりにしながら、それらがどのように宇宙開発で活躍しているかを学ぶことができました。
CYBERDYNE株式会社では、HAL(Hybrid Assistive Limb)と呼ばれる、身体機能を改善・補助することができる世界初の装着型サイボーグについて、実物を見ながら説明を受けました。今後考えられる活用例や発展の可能性などを映像化したビデオを鑑賞したのち、実機を腕に着けて動かすという体験をさせていただきました。自分の意思がアームに伝わり、動かすことができるという感覚に生徒たちは大興奮でした。
第2日目は国立科学博物館と日本科学未来館の見学を行いました。
国立科学博物館は、日本館と地球館に分かれていて、日本館では、日本列島の歴史や日本人と自然の関りについて、地球館では、地球の歴史や生物の進化、科学技術の発展について、実際のスケールの展示や、体験を通して学びました。企画展示の “wild fire”(野火について)や、特別展示の「身の回りの毒」も、自身の生活に身近なものの原理や人類への影響を学ぶ貴重な機会となりました。展示量がとても豊富で、大変勉強になりました。
日本科学未来館は、北海道出身の宇宙飛行士・毛利衛氏が館長を務める科学館で、ロボットアームを用いた手術の体験ができたり、インターネットの仕組みを大型の模型を用いて理解できるような展示など、実際に手を触れられる展示も多く、最先端の技術を文字通り肌で感じることができました。
通常は中学2年生で行うツアーでしたが、理系科目で多くのことを学び、感性が磨かれた高校生だからこそ理解できた、感じられたことがたくさんあったようでした。今回のツアーで学んだことが生徒たちの人生を様々な面で豊かにしてくれることを願っています。

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今年3月に高校1年生と高校2年生で行われる「グローバルリーダー育成プログラム」でハーバード大学へ学年全員で研修へ行くための準備として、この2学年を対象にハーバード大学の現役学生と卒業生を招き、1週間にわたって英語合宿を行いました。今年は高校1年生が1/16(月)~1/18(水)、高校2年生が1/19(木)~1/21(土)の日程で行われ、8名のハーバード大学の現役生・卒業生がそれぞれ、「Understanding Distraction」「Superheroes+Society」「Space Medicine」「Ethics + Gene Editing」「Decision Making + Prioritization」「Public Speaking + Identity」「A Life in the Arts + NPO Sector」「How To Be Interesting」という8つのテーマでワークショップを行ったほか、生徒による「日本文化の紹介」や「プレゼンテーション」も行われました。ハーバード生達は1週間青雲寮に滞在し、寮生達ともフリートークを楽しんでいました。終了後のアンケートではほとんどの生徒が「楽しかった」「ためになった」「もっと英語ができるようになりたい」といった感想を持ってくれました。高校1年生・2年生は今年3月のボストン・ニューヨークへの修学旅行で本格的にハーバード大学やマサチューセッツ工科大学で研修を受けることになります。今回のキャンプの経験を修学旅行でも活かしてほしいと思います。

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Hokurei Science Project【Sプロジェクト】として、1/18(木)~1/19(金)に中学2年生全員で、つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめ、スペースドームやCYBERDYNE株式会社、国立科学博物館、日本未来科学館での見学など、日本の最先端技術を体感する「東京サイエンスツアー」に行ってきました。
第1日目は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とCYBERDYNE株式会社の見学を行いました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」のライブ映像が巨大なスクリーンに映し出され、それを制御する、まるで映画の世界のような運用管制室や宇宙飛行士養成エリアなど、普段決して見ることができない研究施設を直接見学することができました。また、無料展示室であるスペースドームの見学も行いました。生徒は「本物」に触れ、大きな感動を味わうことができました。
CYBERDYNE株式会社では、HAL(Hybrid Assistive Limb)と呼ばれる、身体機能を改善・補助することができる世界初の装着型サイボーグについて、解説・案内・ムービー鑑賞をしたあと、実際に装着し、動作原理を体験しました。自分の脳内信号がサイボーグに反応している様子に生徒は驚きワクワクした表情を浮かべていました。
第2日目は国立科学博物館と日本科学未来館の見学を行いました。
国立科学博物館は、日本館と地球館に分かれていて、日本館では、日本列島の歴史や日本人と自然の関りについて、地球館では、地球の歴史や生物の進化、科学技術の発展について、実際のスケールの展示や、体験を通して学びました。どちらの建物も展示量がとても豊富で、大変勉強になりました。
日本科学未来館は、北海道出身の宇宙飛行士・毛利衛氏が館長を務める科学館で、ロボットを用いる手術の体験ができたり、インターネットの仕組みを大型の機械を用いて理解できるような展示など、実際に手を触れられる展示も多く、最先端の技術を文字通り肌で感じることができました。
中学2年生にとって、難しい内容もありましたが、最先端の研究や技術に触れたことで、北嶺から未来の研究者が出現することを大いに期待しています。

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12月9日(金)の夜、青雲寮自治委員主催の「寮生クリスマス会」が開催されました。今年も昨年と同様にコロナ禍での開催でしたので、手指消毒や換気、マスクの着用、検温など様々な感染予防対策を施しての実施となりました。
今年度もクイズ大会とビンゴ大会を実施しました。難問だらけのクイズ大会は、おもしろ解答が続出し、楽しい雰囲気の中で進行しました。ビンゴ大会では、豪華な景品が並べられ、景品ブースを右往左往して品定めする様子や、数字が読み上げられる度に一喜一憂し、歓声があがり大いに盛り上がりました。
食事はオードブルのほかにピザやケーキ、みかんがなどが用意され、寮生はごちそうをお腹いっぱい食べて、大満足のクリスマス会が終了しました。

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12月10日(土)在校生の保護者であり、Microsoft Corporation(米国マイクロソフト)の成田雅和さんにお越しいただき、「ビジネススクール講演会」を行いました。「世界を変える人になろう」と題し、急速に進歩するITが社会に与える変化と、その変化を先取りし、世界を変えていくための考え方についてお話しいただきました。
マイクロソフト社はこの10数年でソフトウェアを販売する会社から、クラウドを提供する会社へと大きく変化しており、成田さんはそれに合わせて人々のIT利用を変革するという、まさに「世界を変える」お仕事をされています。これからの時代を生きる北嶺生が目指すべき人物像として、「問題解決ができる、解決すべき世界の諸問題に目を向けられる、変化に乗ることができる」というポイントを挙げられ、そのために必要なスキルとして、「やりたいことと世の中の大きな課題の交点を見定める」ことの重要性についてご説明いただきました。また、激動の時代だからこそ、英語や数学など基礎・基本を固めること、それが大きな仕事につながっていることについても触れられていました。
まとめとして、「大学は通過点、むしろ出発点に過ぎない。変化はチャンスであり、変化に乗り、周りを変えていくことが大事。物事の交点を見極めて、やりたい・得意なことと必要されることの両立を目指してほしい。」というメッセージをいただきました。今後生徒たちが進むべき指針となるような、大変貴重なお話をしていただきました。
世界を舞台に活躍されている成田さんには、大変お忙しい中お越しいただきました。ありがとうございました。

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12月7日(水)に、本校にAEDを貸し出していただいているALSOK様から講師をお招きして、高校1年生を対象に救急救命講習会を行いました。AEDデモ機やダミー人形を使用し、分かりやすく、また緊張感を持って、緊急時の対応や心肺蘇生法、AEDの使用方法を実習しました。学校生活や社会活動の中で、もしもの時に、今回の経験が大切や友人や家族の命を守ることにつながるかもしれません。

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12月3日(土)に社会医療法人柏葉会の柏葉脳神経外科に勤務され、脳神経外科の臨床医として最前線でご活躍されている伊藤康裕先生にご来校いただき、メディカルスクール講演会を実施いたしました。伊藤先生は北嶺13期の卒業生でもあり、現場の医師として日ごろの業務などについて講演いただくとともに、先輩として後輩への激励の言葉もいただきました。先生は高度救命救急センターでの研修医時代に人体にとって脳がいかに重要かを実感され、脳神経外科医として一人でも多くの患者さんを救っていこうと決意されました。高齢化が深刻となっている日本で、病気で亡くなった人の場合、癌・心筋梗塞に続いて脳卒中が多いことから、脳神経外科の役割が今後ますます重要になってくるというお話をいただきました。さらに、バイパス手術の画像や映像を交えて分かりやすく説明をいただき、一秒でも早く治療する「とにかく迅速に」という治療が不可欠であるということ、中でも脳卒中が死因として多いという現実はありながら、繊細かつ迅速な手術を行うことで救える命がたくさんあるという現場の声には、生徒たちも強い関心を示していました。
先生から、ご自身が北嶺時代野球部に所属し、進路決定が遅かったことを踏まえ、現在学習や進路のことで上手くいかなかったりしても、何かに打ち込む熱意があれば、必ず夢は実現するので最後まで諦めないで欲しい、そして『自分が頑張れば救える』という医師としての覚悟は、どんな学問や職業にも通じることなので、常に『自分が頑張れば』という気持ちを忘れないで欲しいという言葉をいただき、北嶺の先輩としての熱いエールに生徒は感激していました。
今回の講演会は医師・先輩という2つの側面からのお話で、生徒たちも熱心に聞き入り、今後に向けて頑張るエネルギーをもらえました。お忙しい中ご来校いただきました伊藤先生に心より感謝申し上げます。

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11月21日(月)に本校体育館で、「北嶺カルチェラタン・まつきとわたるとはなこのトリオコンサート」が行われ、世界的な音楽家である、北嶺卒業生の向井航さん(チェロ)、松本和将さん(ピアノ)、上里はな子(ヴァイオリン)にお越しいただきました。お三方には、6月に北嶺でコンサートをしていただきましたが、前回の感動を再び!ということで、生徒達、特に高校3年生からのリクエストの声が多数あり、今回2度目のコンサートが実現しました。
ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第4番「街の歌」に始まり、F.クライスラーの前奏曲とアレグロ、A.ピアソラのリベルタンゴ 、F.リストのラ・カンパネラ 、P.I.チャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出」等を披露していただきましたが、世界トップレベルの演奏に、体育館は再び感動に包まれました。特に最後の演奏が終わった後の静寂は、鳥肌が立つほどの瞬間であり、生徒たちの心に深く刻まれたことと思います。
コンサートの後には座談会を開催し、音楽や芸術に興味がある生徒が集まって、向井さん、松本さん、上里さんに直接様々な質問に答えていただきました。
今後も「北嶺カルチェラタン」の取り組みを通し、生徒たちに同様の感動体験を提供して豊かな人間性を形成していきます。

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